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2007.12.23

聖者の行進 −伊集院大介のクリスマス−

またまた、栗本薫です。でも、最近の伊集院大介シリーズは面白くなくて、読むのをやめようかと思っているくらい。この本もAmazon.co.jpで送料払いたくないがために「ついでに」購入したものでした。

この本は、最近のシリーズどおり、伊集院大介があまり推理しません。犯人の動機は最近のものの中ではマシな方でした。読んでて楽しくなかったです。

藤島樹が20年ぶりに再会した「巨大なドラッグクイーン」ジョーママは、客を狙った恐喝事件に悩んでいた。樹がつとめていたころは一世を風靡したゲイクラブだったが、今は経営難に陥っている。ゆすりの裏に重大な秘密があると直感した伊集院大介は、クリスマスの六本木に向かう。名探偵シリーズ第12弾!!
(裏表紙より)

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2007年40冊目

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