« 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (16) | トップページ | リアル 7 »

2007.12.03

椿山課長の七日間

「七日」は「なぬか」と読むのが正しいらしい。あと、「十個」は「じっこ」、だから「十手」は「じって」が正しい。

関係ない話から始めましたが、この物語は、ものすごく都合が良い設定になってます。これほど世間が狭いワケは無いのですが、まぁいいです。許せます。

思いがけず死んでしまった3人、椿山,武田,雄ちゃん。彼らがやり残したことをやり遂げるために"現世"に戻ってくる。さてさて、結末は…。

いや〜、久しぶりに泣いたなぁ〜。人前で読んでなくて良かった。もう、読んでて涙で字が読めないし、呼吸困難になるかと思いました。ホンットに良かった。

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて七日間だけ"現世"に舞い戻った! 親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人の縁など、「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編、待望の文庫化!《解説・北上次郎》
(裏表紙より)

浅田 次郎著

2007年36冊目

|

« 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (16) | トップページ | リアル 7 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7404/17266466

この記事へのトラックバック一覧です: 椿山課長の七日間:

« 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (16) | トップページ | リアル 7 »