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2007.11.25

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (16)

オデッサ作戦です。TVとは少し違いますね。
マ・クベが表紙とは…、思い切ったことしますね。
個人的には好きではない。
ギャンはカッコイイとは思えないし。

この巻では、アムロのニュータイプとしての素質が顕在化してきます。ほかの人々も、「あ、これは」と思えるものがちらほら。

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PLUTO 05

ようやく第5巻です。表紙はヘラクレス。
世界で7人、強いロボットがいて、あと二人しか残ってないのかな?
手塚治虫原作版とは違いゲジヒトが主役なのと、話を大きくするために設定が複雑になっています。

浦沢直樹恐るべし。

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購入CD(2007/11/22)

Sebastian Bach / Angel Down
まだ全部は聴いていないのですが、なかなか良いです。
W.Axl Roseが参加してる曲は特に。
久しぶりにAxl Roseの新譜を聴いたような気がする。Chinese Democracyがなかなか出ないので。

バズ一人で歌っているのも良いですよ。これが、Skid Rowのアルバムだったら良かったんだけどなぁ〜。

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2007.11.20

暁の脱出

グイン・サーガ第117巻です。10月から12月まで月刊グイン・サーガのようですので、来月も読めます(にこにこ)。

とうとう、ネタバレのタイトルからも分かるとおり、脱出しました。いや〜長かったなぁ。
この巻は出だしからはらはらドキドキでした。こういう出だしはあまり無かったような気がする。戦の途中でも、静かに入って徐々に盛り上げるような書き方をしていたように記憶している。こういう書き出しも好きですけどね。

あと、思わぬ人も登場してますね。前巻だったか前々巻だったかで張ってあった伏線がコレだったか、と膝を打ちました(心の中で)。

栗本薫著(神楽坂倶楽部)

2007年35冊目

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2007.11.14

予知夢

今、月9で放送されているドラマ『ガリレオ』の原作ですが、読み終わりました。

探偵ガリレオ』に収録されている「離脱る」から、オカルトめいた話が続きます。「絞殺る」以外は、予知夢とか心霊とかポルターガイストとかが係わってきます。このような現象を科学で解き明かす、というのが面白いと感じる人には良いかもしれませんが、僕には面白いとは感じられませんでした。

天才物理学者がそんなに天才とは思えないところも楽しめない原因の一つだと思います。

これが原作のドラマを少しだけ見たのですが、湯川がドラム缶に計算してるシーンがあって、「えっ!!なんで計算してるの?」と思ってしまいました。この演出の仕方が馬鹿みたい、と思いました。

深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。取り押さえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その章子は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か……。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。
(裏表紙より)

東野 圭吾著

2007年34冊目

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2007.11.11

ALWAYS 続・三丁目の夕日

もうこれは、『三丁目の夕日』とは別物になったようです。『三丁目の夕日』ではなく『ALWAYS』ですね。昭和30年代の暮らしやその時代に住んでいた人を面白くときに感動的に描いた映画です。

ALWAYS 三丁目の夕日』は面白いし、泣けるところでは恥ずかしくなるくらい泣きましたが、この映画では、思いっきり泣くことはできませんでした。やはり1作目は越えられませんね。

一番最初のシーンは、『大日本人』のようになるのかと思いましたが、違いましたね。少し残念。

監督・脚本・VFX:山崎貴
原作:西岸良平
出演:吉岡 秀隆, 堤 真一, 小雪, 薬師丸 ひろ子, 堀北 真希, 須賀 健太, 小清水 一揮, もたい まさこ, 三浦 友和, 小日向 文世, 小木 茂光, 小池 彩夢
上映時間:146分
URL:http://www.always3.jp/

2007年23本目

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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2007.11.10

クレィドゥ・ザ・スカイ Cradle the Sky

スカイ・クロラシリーズの5番目に出版された、シリーズの順序では4番目の作品です。←が分からない方、詳しくは浮遊工作室にあるので参照してみてください。

スカイ・クロラは来年公開予定のアニメ映画の原作にもなっています。監督は、なんと、あの押井守ですっ!!

森作品の中でも、このスカイ・クロラシリーズは僕にとってのお気に入りです。『スカイ・クロラ』からもうその世界や登場人物に魅了されていました。2番目に発行された『ナ・バ・テア』を読んだときは、描かれている世界のさまざまな戦闘機乗りを描いていくのだと思いましたが、『ダウン・ツ・ヘヴン』を読んで、どうやら違うらしいことに気が付きました。

なるほど、発行順序を変えるだけで、受ける印象は違ってくるなぁ〜。

今回の『クレィドゥ・ザ・スカイ』は、あまり空中戦のシーンがなかったのでザンネンだったのですが、楽しめました。なるほど、話はそのように続くのか。

森 博嗣著(浮遊工作室)

2007年33冊目

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