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2007.09.22

購入CD(2007/09/09)

HANOI ROCKS / STREET POETRY
2週間前に買ったのですが、今頃記事にしています。
9月6日発売でしたが、Amazon.co.jpから届いたのは3日も後でした。最近のAmazon.co.jpは受発注システムがおかしいと思います。発売日がもうすぐで予約しようとすると、3〜5週間待ちとか出たりする。それが発売されているのにまだ送る気配が無く、その注文をキャンセルして、同じものを注文すると、すぐに発送処理したり。なんかいらいらします。

さて、このアルバム、再結成されてから3枚目ですが、良い曲もあり、あまり乗れない曲もありで、50点くらいの出来です。
どうも、最初にベストを聴いてしまったので、そのクオリティを要求してしまうようです。

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キラレ×キラレ Cutthroat

Xシリーズ第2弾です。これは、ミステリィなんでしょうか?と読み終わったところで思いました。
いろいろ言ってしまうとネタバレになってしまいますので言いませんが、もしかしたら、僕がついて行けなくなったということなのかも。

X(エックス)シリーズだから、「キラレ×キラレ」の"×"は"バツ"ではなく"エックス"なのだろうか?「キラレxキラレ」。編集画面ではチョット違いが分かる。フォントが変わればより鮮明かな?

森 博嗣著(浮遊工作室)

2007年29冊目

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2007.09.15

憑神

映画とほとんど同じでした。でも、映画を観ていても感じたのですが、彦四郎は妻夫木君のイメージではありません。妻夫木君にもつイメージが柔らかいものであるのに、彦四郎にはもっと堅物で融通の利かなさがあるように感じました。

時は幕末、処は江戸。貧乏御家人の別所彦四郎は、文武に秀でながら出世の道をしくじり、夜鳴き蕎麦一杯の小遣いもままならない。ある夜、酔いにまかせて小さな祠に神頼みをしてみると、霊験あらたかにも神様があらわれた。だが、この神様は、神は神でも、なんと貧乏神だった!とことん運に見放されながらも懸命に生きる男の姿は、抱腹絶倒にして、やがては感涙必至。傑作時代長編。
(裏表紙より)

裏表紙は褒め過ぎだと思います。抱腹絶倒ではなかったし、感涙必至ではなかったです。
面白かったのですけど。

浅田 次郎著

2007年28冊目

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2007.09.09

脳を活かす!必勝の時間攻略法

また、吉田たかよしさんの本を読んでしまいました。この人の本は面白いし、役に立ちそうなので好きです。
チョットまた実践しようかなと思っています。
夜寝る前の暗記。15分を計ってその間集中する。などなど。

あと、質の良い睡眠も必要ですね。

吉田 たかよし著

2007年27冊目

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

 

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「新世紀エヴァンゲリオン」が「ヱヴァンゲリヲン」になりました。

ローマ字表記すると、
WEVANGELIWON
なのかな?

と思いましたが、左にあるとおりでした。

発音は、平仮名で表記するのは難しいのですが、
うぇう゛ぁんげりうぉん
なのかな?ワ行のエ,ワ行のオ、なので。

「ヱヴァンゲリヲン」を平仮名表記すると「ゑう゛ぁんげりをん」なので、"ゑ"のへんがちょっと間抜けかも。

始まる前は、「Zガンダムみたいな乱暴な編集とか、汚い絵を使ってないだろうな」という危惧がありました。絵の方は、TV版でもヘタクソな絵はなかったように記憶しているので、危惧というほどのものではなかったのですが、なにより編集で話が飛ぶようなことがないか心配してました。

シンジ君がヱヴァに乗るまでの部分が初見の人には難しいかと思いましたが、その後は概ねOKでした。しかも、作り直しただけあって、前の設定をそのまま使ったりはしていないところが良かったです。使徒の名前は覚えてませんが、正八面体の使徒はちょっとやりすぎかな?って思いました。

でも、次が楽しみです。DVDは、全部上映した後に発売されるであろう4枚セットを買う予定です。

原作・脚本・総監督:庵野 秀明
監督:摩砂雪, 鶴巻 和哉
主・キャラクターデザイン:貞本 義行
声の出演:緒方 恵美, 林原 めぐみ, 三石 琴乃, 山口 由里子, 立木 文彦, 清川 元夢
上映時間:98分
URL:http://www.evangelion.co.jp/

2007年22本目

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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2007.09.03

夕凪の街 桜の国

映画にもなりましたね。というか、映画を先に知りましたが。

昭和30年当時の広島と現代の広島を舞台にしています。原爆がどんなものだったかが淡々と静かに語られていますが、とても心を揺さぶられました。
痛い,悲しい,苦しい,切ない…。一言では言い表せない感情です。
100ページ程度と薄い本ですが、買ってから3度も読み返しました。このシーンはこういう事だったのかとわかり、また、心を揺さぶられてしまいます。

映画を観たくなりました。

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2007.09.02

探偵ガリレオ

容疑者Xの献身』と主人公が同じということで読みました。『容疑者Xの献身』は文庫化されたら読む予定で、その準備として読みました。

帯を見たら、2007年10月期の月9らしく、タイトルは『ガリレオ』とのこと。出演は、福山雅治柴咲コウとのこと。原作では主要登場人物は男性だけなのですが、やはりフジテレビのドラマということで女性を追加したのでしょう。ドラマにするのだったら、木曜10時枠の方がふさわしいような気がします。

小説はなかなか面白かったです。5つの短篇になっていて、そのどれもが(一般から見ると)不可思議なことが起こっている。それを天才科学者が解明していくのですが、そんなに頭が良いという印象はありませんでした。犀川先生の方が頭が良いような気がする。

突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮かんだデスマスク、幽体離脱した少年……警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を越えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。
(裏表紙より)

このシリーズの『予知夢』も読もうかと思っています。

東野 圭吾著

2007年26冊目

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