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2007.07.30

レミーのおいしいレストラン

レイトショーで観ました。

原題が日本語で記述するとラタトゥイユ。英語ではラタトゥイでしょうか?カッコの中は左のような感じです。
ラタトゥイユは何度か作ったことがあります。たぶん、固定されたレシピはなく、日本のみそ汁のようなものなのではないかと思います。
原題をそのままカタカナにしなくて良かったと思います。たぶん、原題よりも日本語タイトルの方が物語を面白く見せる能力が高いと思います。

しかし、CGアニメはすごいなぁと思ってしまいます。顔とか体格以外は実物を使っているのではないかと思うくらいの質感です。いままでの2次元のアニメはそれとして魅力がありますが、実物に近いCGアニメは実写に近い表現力としての魅力があります。

役者をオーディションで選んだり演技指導するよりも、自分のイメージするキャラクタを作りクリック(そんなに簡単ではないかもしれないが)で演技を付けられる方がコスト的にも安いような気もする。

この映画には、なんだかメッセージがあるような気がする。どんなメッセージかは書かないが、そんなもの無くても大変面白い映画でした。

原題:Ratatouille(Rat-a-too-ee)
監督:Brad Bird
声の出演:Patton Oswalt, Ian Holm, Lou Romano, Brian Dennehy, Peter Sohn, Peter O'Toole, Brad Garrett, Janeane Garofalo, Will Arnett, Julius Callahan, James Remar, John Ratzenberger, Teddy Newton, Tony Fucile, Jake Steinfeld
上映時間:120分
URL(日本語):http://www.disney.co.jp/movies/remy/
URL(英語):http://disney.go.com/disneypictures/ratatouille/

2007年18本目

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2007.07.28

フェニックス

来週の話ですが、長岡大花火大会が8月2日,3日にあります。
そこで打ち上げられるフェニックスという花火がスゴイ。
動画は↓にあります。見てみてください。
http://nagaokamatsuri.com/nagaoka-hanabi.html

フェニックスを見たことがない人は、この動画がダイジェストと思う人がいるかもしれませんが、この動画すべてがフェニックスという花火です。
平原綾香のjupiterが流れている中、約3分間休むことなく花火が打ち上げられます。しかも、打ち上げの幅が約1.5kmもあるので、近くで見ている人は全貌を一度に見ることができないくらいです。
これは感動して涙が出ます。
一度見ると、また見たくなります。

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2007.07.27

悠悠おもちゃライフ

ラピタ』に掲載されたエッセイをまとめたもののようです。
文庫にしては珍しく(と思っているのは僕だけかもしれませんが)写真がすべてカラーで、文庫でこの値段というのがすごくお得だと思います。
しかも、単行本に未掲載のエッセイまで収録されている。
お気に入りのアーティストのCDを販売直後に買ったが、1年後にそのCDにライブCDが付いてきてしかもお値段そのまま、というぐらいこの文庫本はお得な気がする。

本の内容はというと、森博嗣ファンならばなんどか読んだことがある内容が書かれていたりする。写真はどれも可愛いものばかり。『子供の科学』に提供した写真もあるような…。
とにかく、エッセイ好きな人は読んでみる価値はあると思う。
帯にある
「遊びをせんとや生まれけむ。
 戯れせんとや生まれけむ。」
がイイです。

森 博嗣著(浮遊工作室)

2007年23冊目

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2007.07.25

鏡の国の戦士

グイン・サーガ外伝21巻を読み終わりました。
当初、正伝100巻,外伝20巻が目標となっていましたが、正伝が2007年7月25日現在114巻まで刊行されているので、外伝も正伝に合わせて増えているものと思われます。2007年8月上旬には115巻が発売予定ですので、正伝も順調に話が延びていきます。

さて、この外伝21巻ですが、表紙の方は誰か分かりません。読んだ後ならば「あの人かな?」と思いますが、一体誰なのでしょうか?後ろにぼんやりとグインのシルエットも見えます。

これは外伝1巻『七人の魔道師』の後のエピソードです。「へー、そんなことになってるンだぁ〜。やっぱり、あれはそうなったかぁ」と思うのと同時に少し残念なキモチ。「グインをしても彼女は救えなかったのかな?」なんて思ったりしました。
それと、グインがちょっと弱くなってるような気がします。だんだんと人間味が出てきたのでしょうか?

真夜中、ケイロニア王グインのもとを訪れた美しい少年カリュー。彼の怪しげな頼みを入れたグインは、異様な世界に引きずり込まれてしまう。そこは、奇怪な法則が支配し、妖異のものが跳梁する、鏡の国だった!
かつてサイロンを揺るがした恐るべき《七人の魔道師》事件も過去のものとなった時代、新たな連れ合いを得た豹頭王がくりひろげる幻惑の冒険行。
「蛟が池」「闇の女王」「ユリディスの鏡」連作各150枚を三篇収録。
(裏表紙より)

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2007年22冊目

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2007.07.20

文庫版『絡新婦の理』

「あなたが——蜘蛛だったのですね」

約1か月かけてようやく読み終わりました。1374ページ。長かったです。でも、面白くて途中長さ忘れるのです。でも、1400ページ近くある本は文庫でも重いのです。仰向けに寝ながら読んでいると、腕がプルプルしてくる。文庫でブックエンドになるのは、これと文庫版『鉄鼠の檻』ぐらいでしょう。

今回も京極堂の憑物落としが良いです。それに榎木津,木場修らも好きです。登場人物が魅力的です。

当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな——二つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。房総の富豪、織作家創設の女学校に拠る美貌の堕天使と、血塗られた鑿をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らされた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを幻惑し、搦め取る。中心に陣取るのは誰か? シリーズ第五弾。
(裏表紙より)

京極 夏彦著(大極宮)

2007年21冊目

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2007.07.16

地震

かなり揺れてびっくりしましたが、大丈夫でした。
中越大震災のときの慣れかもしれませんが、今回はそんなに揺れているようには感じませんでした。
前の時は、余震が何回もあったのですが、今回は余震がまだない。
不気味な感じです。

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子供の科学 2007年8月号

ラムネの封印の仕方とかフォン・ブラウンの話とか楽しめました。ラムネはなるほど、という感じです。

8月12〜13日がペルセウスザ流星群のピークとのこと。午前3時ごろ北東、カシオペア座の右斜め下ぐらいが輻射点だそうです。

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2007.07.09

300[スリーハンドレッド]

「ウォーーッ」て叫びたくなるような映画でした。プロレスとか格闘技の試合前に見るとイイかもしれません。あと、意気高揚したいときに見ると良いかもしれません。(男性限定かもしれませんが)

この映像はお金がかかっているのかいないのかよく分かりませんでした。遠景はCGか絵だろうし。でも、CG多用してるからそれで浪費されているかもしれません。

話は実際あった事のようで、『テルモピュライの戦い』と呼ばれているとの事。スパルタと言えば、日本では「スパルタ教育」。この言葉の意味はビシビシと厳しく勉強させる事ですが、なぜ「スパルタ」という言葉を使ったのかが不思議に思えました。調べたら、なるほど、そういうことか、と納得。

原題:300
監督:Zack Snyder
出演:Gerard Butler, Lena Headey, Dominic West, David Wenham, Vincent Regan, Michael Fassbender, Tom Wisdom, Andrew Pleavin, Andrew Tiernan, Rodrigo Santoro, Giovani Cimmino, Stephen McHattie
上映時間:117分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/300/
URL(英語):http://300themovie.warnerbros.com/

2007年17本目

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2007.07.05

憑神

少し前に観ていたのですが、アップしてませんでした。

最近よく映画化される浅田次郎原作。読んだ本は数冊ありますが、どれも楽しめるものでした。この映画の原作は読んでいませんでした。

映画化されると面白くなくなるのではないかという危惧がありましたが観に行きました。

話としては面白いと思いました。ラストシーンが気に入りません。

監督:降旗 康男
原作:浅田 次郎
出演:妻夫木 聡, 夏木 マリ, 佐々木 蔵之介, 鈴木 砂羽, 森迫 永依, 笛木 優子, 佐藤 隆太, 赤井 英和, 上田 耕一, 鈴木 ヒロミツ, 本田 大輔, 徳井 優, 大石 吾郎, 石橋 蓮司, 香川 照之, 西田 敏行, 江口 洋介
上映時間:107分
URL:http://tsukigami.jp/

2007年16本目

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2007.07.02

ダイ・ハード 4.0

かなり時間が経ってからのパート4です。『Indiana Jones』も3作で終わると思っていたのに4作目を作っているとかで、ハリウッドも興行収入が少なくて困っているんでしょうかね。

以前、パート2ができた後の記者会見か何かで、「パート3はあるのか?」という質問にBruce Willisが「無い。その前に奴は死んでる」と答えているのを聞いてニヤリとした覚えがあります。

それがもう4作目。今回はなかなか面白かったです。さらにアクションは派手になってますね。「そりゃねぇだろっ」ってところが何カ所もあって、ダイ・ハードだから許されること(?)という感じでした。

面白さで言うと、

という感じです。

原題:Live Free or Die Hard
監督:Len Wiseman
出演:Bruce Willis, Timothy Olyphant, Justin Long, Maggie Q, Cliff Curtis, Jonathan Sadowski, Andrew Friedman, Kevin Smith, Mary Elizabeth Winstead
上映時間:129分
URL(日本語):http://movies.foxjapan.com/diehard4/
URL(英語):http://www.livefreeordiehard.com/

2007年15本目

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2007.07.01

舞妓Haaaan!!!

レイトショーで観て来ました。
詳細は後ほど。
クドカンはやっぱイイなぁ〜。

こういう、何も考えないで出されたものを見て笑って、後には全く残らない映画というのは、たまに観るといいですね。ツボがいっぱいあって楽しめました。

駒子ちゃんがかあいくてかあいくて、ほんとに遊びに行きたくなっちゃいます。
でも、行っても一見さんだから、ムリだなぁ〜。

あと、先崎部長にもちょっと笑ってしまった。

監督:水田 伸生
脚本:宮藤 官九郎
出演:阿部 サダヲ, 堤 真一, 柴咲 コウ, 小出 早織, 京野 ことみ, 酒井 若菜, キムラ 緑子, 大倉 孝二, 生瀬 勝久, 山田 孝之, 須賀 健太, Mr.オクレ, 日村 勇紀, 北村 一輝, 木場 勝己, 真矢 みき, 吉行 和子, 伊東 四朗
上映時間:120分
URL:http://www.maikohaaaan.com/

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2007年14本目

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