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2007.05.28

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(15)

表紙を見ただけで、どんな話かがわかります。
カイさんとミハルの話です。
分かってる人には表紙が既にネタバレですね。
はじめてこのエピソードを観たとき、なんで探さないの?っ思いました。まさか、あんな事になってるとは。。。子供だった僕には予想もつかない事でした。

今ならわかりますが、「人の死」というのがなんて簡単に起こるものなのだろう、なんてあっけないものなんだろう、と思います。ドラマのように死に際に言いたい事をかすれかすれ言ってお涙頂戴って事の方が非現実的です。

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2007.05.23

イナイ×イナイ Peekaboo

読み終わりました。Xシリーズ第1弾です。
なるほど。レトロだけど新しい。うん、好きです。
読書の幅が狭いので、ほかの作家の本には疎いのですが、この本に出てくる探偵は今まで読んだ事のないタイプの方でした。

詳しくは、浮遊工作室を見て頂きたいのですが、Xシリーズも面白そうです。

森博嗣著(森博嗣の浮遊工作室)

2007年18冊目

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2007.05.16

黄昏の名探偵

名探偵は機嫌が悪い。永遠の宿敵からの挑戦状も来ていない。名探偵は退屈が一番苦手なのだ……。著者自らが作詞作曲したオリジナル楽曲をもとに執筆した、大正浪漫の香り溢れるノスタルジックな短編集。全五篇収録。
(裏表紙より)

本のタイトル,裏表紙にダマされました。
このタイトルと裏表紙だったら、すべてに探偵が登場すると勘違いしても不思議ではない。ところが。。。

読まなくても良い本でした。

栗本薫著(神楽坂倶楽部)

2007年17冊目

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2007.05.09

6ステイン

読み終わりました。
Twelve Y.O.』,『川の深さは』,『』『亡国のイージス(上), (下)』と同じ世界です。防衛庁に日本版CIAのような機関があって、そこに所属しているあるいはしていた人々の話。短編集です。

どの話も良かったです。テレビとかで見るとただのガンダムオタクですが、こういう話を書かせるとスゴイですね。尊敬しちゃいます。特に『畳算』とか『媽媽』とかが良かったです。

ピンズセット付きを購入しましたが、別について無くても良かったかな?って感じです。ピンズが付いているという事だけで比べれば、『アイソパラメトリック』のほうが数倍価値があるかと思います。

福井晴敏

 

2007年16冊目

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2007.05.04

購入DVD(2007/05/03)

父親たちの星条旗(特別版)
本編DISCのみの期間限定版もありましたが、2枚組のこちらを購入。
これで、『硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)』の特製BOXの片割れがそろった事になります。

この映画は、『硫黄島からの手紙』と異なり原作があります。映画で知ったのですが、アメリカも大変だったのだなぁ、と感じました。
実際に英雄に仕立て上げられた彼らは本当はどう感じていたのか。
僕だったら、最初は浮かれて、だんだん嫌気がさしてくるんだろうなぁ。

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