« 身も心も 伊集院大介のアドリブ | トップページ | 蟲師 »

2007.04.14

バッテリー VI

読み終わりました。

「オレはピッチャーです。だから、誰にも負けません」
いよいよ、巧たち新田東中は、強豪・横手二中との再試合の日を迎えようとしていた。
試合の前に、両校それぞれの思いが揺れる。巧と豪を案じる海音寺、天才の門脇に対する感情をもてあます瑞垣、ひたすら巧を求める門脇。そして、巧と豪のバッテリーが選んだ道とは。いずれは……、だけどその時まで——巧、次の一球をここへ。
大人気シリーズ、感動の完結巻!
(裏表紙より)

そういう終わり方かぁ〜。なるほど。
これは、野球小説とか、児童小説ではないね。子供が読んで面白いと思うかもしれない。でも、教育のためなんて言うくだらない理由はいらない。ただ、読んで面白い小説でした。読んで良かった、と思いました。

あさのあつこ著

2007年14冊目

|

« 身も心も 伊集院大介のアドリブ | トップページ | 蟲師 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7404/14680527

この記事へのトラックバック一覧です: バッテリー VI:

« 身も心も 伊集院大介のアドリブ | トップページ | 蟲師 »