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2007.04.11

身も心も 伊集院大介のアドリブ

やっと、伊集院大介シリーズらしくなりました。『水曜日のジゴロ』や『真夜中のユニコーン』なんて伊集院大介がチョロッと出てきただけ。これでは、消化不良を起こしてしまいます。サブタイトルに『伊集院大介の〜』なんてつけないで欲しいくらい。

その点、今回は違います。全編伊集院大介が出まくりです。でも、起こる事件が。。。
今度は、『鬼面の研究』とか『絃の聖域』のような事件物を読んでみたいです。

伊集院大介のもとに天才ジャズ・サックス奏者矢代俊一が訪れた。「ボディ&ソウルを演奏するな」——ライブのたびに曲目指定の脅迫状が送られてくるという。仲間のピアニストや大切なサックスまで狙われ、ついに最初の犠牲者が!?手がかりのつかめない大介が見つめる中、俊一は禁じられた曲を吹き始める……。
(裏表紙より)

栗本薫著(神楽坂倶楽部)

2007年13冊目

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