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2007.04.30

バベル

惜しくもなのか、ゴールデングローブ最優秀作品賞取ったセイなのかわかりませんが、アカデミー賞を取れなかった作品です。アカデミー賞のイメージに合いそうな映画なんですけどね。

これは、バベルの塔を作った逸話を元に、話を作り上げていった物だと思います。自分の思いが相手に伝わらない。ということを世界の3箇所で起こった事を無理矢理繋げて作っています。想いが伝わらないのは、父と子だったり、夫婦間だったり、国家だったり、自分の周りとだったりします。良くある話といえばそれまでですが、まぁ、映画なんだから、良くある話を大げさにしないとエンタテイメントにならないわけで、だから、なかなか良かったです。

気になるのは、やっぱり日本のシーンで、そんなことあるかなぁ?って部分が多々ありました。

原題:BABEL
監督:Alejandro González Iñárritu
出演:Brad Pitt, Cate Blanchett, Adriana Barraza, Elle Fanning, Nathan Gamble, Gael García Bernal, Rinko Kikuchi, Kôji Yakusho, Yuko Murata, Satoshi Nikaido, Boubker Ait El Caid
上映時間:143分
URL(日本語):http://babel.gyao.jp/
URL(英語):http://www.paramountvantage.com/babel/

2007年10本目

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2007.04.28

DAY & NIGHT

DAY & NIGHT 昼も夜も/森博嗣 & ささきすばる
購入しました。
読みました。

不思議な世界が広がっています。
絵本。
物語と言うよりも、詩ですね。
これは理解できるかどうかよりも、それを読んでどう感じるかを試されているような本でした。
文庫派の方は、文庫で買っても良いかと思います。

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2007.04.24

もう一つの王国

グイン・サーガ第113巻、読み終わりました。意外な展開。まだまだ、ずーっと滞在先は変わらない模様。120巻ぐらいまで続くんじゃあないかと思われる。

タイトルの「もう一つの王国」を思わせるものが中盤に出てくるがそんな物ではなかった。あとがきから読む人用に、あとがきではこの巻の内容についてぼやかしています。「誰が出てくるって言うだけでもネタバレになる」なんて言っていましたが、登場人物にちゃんとその人が載っているんですねぇ。そこまでネタバレを恐れるのであれば、登場人物も削っておいたほうがいいのでは、って思いました。次版では、修正されるのでしょうか?

栗本薫著(神楽坂倶楽部)

2007年15冊目

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2007.04.23

購入DVD(2007/04/20)

硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)
父親たちの星条旗 (特別版)』も買うつもりだったので、特製BOX付きを購入しました。
これだけで充分な方は、通常版を買えば良いと思います。『父親たちの星条旗』を観ると、「あのシーンはアメリカ側から観るとこうなるのかぁ〜」なんて思って楽しめますが。

この映画は、ほんとにアメリカ人が作ったのかと思えるくらい、日本人を丁寧に描いてました。セットでちょっと変だな?って思う部分もありましたが、それは愛嬌って言って許せるくらいの物です。

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2007.04.15

蟲師

"蟲"っていう漢字が手書き入力での入力しかできなかったので、コピペしてきました。

『蟲師』という漫画の存在は知っていました。ただ、読んだ事はありません。『アフタヌーン』でしたか。読んだ事無いな、たぶん。

なので、この映画を観たいと思ったのは、監督とオダジョーの影響です。

なかなか楽しめました。"蟲"がなんなのか?っていう説明はなく。"蟲師"も薬売りみたいなイメェジなんでしょうかね?まぁ、何でも良いです。

でも、一番強いのは、蒼井優か?

監督:大友 克洋
脚本:大友 克洋, 村井 さだゆき
原作:漆原 友紀
出演:オダギリ ジョー, 江角 マキコ, 大森 南朋, 蒼井 優, りりィ, 李 麗仙, クノ 真季子, 守山 玲愛
上映時間:131分
URL:http://www.mushishi-movie.jp/

2007年9本目

蟲師

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2007.04.14

バッテリー VI

読み終わりました。

「オレはピッチャーです。だから、誰にも負けません」
いよいよ、巧たち新田東中は、強豪・横手二中との再試合の日を迎えようとしていた。
試合の前に、両校それぞれの思いが揺れる。巧と豪を案じる海音寺、天才の門脇に対する感情をもてあます瑞垣、ひたすら巧を求める門脇。そして、巧と豪のバッテリーが選んだ道とは。いずれは……、だけどその時まで——巧、次の一球をここへ。
大人気シリーズ、感動の完結巻!
(裏表紙より)

そういう終わり方かぁ〜。なるほど。
これは、野球小説とか、児童小説ではないね。子供が読んで面白いと思うかもしれない。でも、教育のためなんて言うくだらない理由はいらない。ただ、読んで面白い小説でした。読んで良かった、と思いました。

あさのあつこ著

2007年14冊目

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2007.04.11

身も心も 伊集院大介のアドリブ

やっと、伊集院大介シリーズらしくなりました。『水曜日のジゴロ』や『真夜中のユニコーン』なんて伊集院大介がチョロッと出てきただけ。これでは、消化不良を起こしてしまいます。サブタイトルに『伊集院大介の〜』なんてつけないで欲しいくらい。

その点、今回は違います。全編伊集院大介が出まくりです。でも、起こる事件が。。。
今度は、『鬼面の研究』とか『絃の聖域』のような事件物を読んでみたいです。

伊集院大介のもとに天才ジャズ・サックス奏者矢代俊一が訪れた。「ボディ&ソウルを演奏するな」——ライブのたびに曲目指定の脅迫状が送られてくるという。仲間のピアニストや大切なサックスまで狙われ、ついに最初の犠牲者が!?手がかりのつかめない大介が見つめる中、俊一は禁じられた曲を吹き始める……。
(裏表紙より)

栗本薫著(神楽坂倶楽部)

2007年13冊目

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2007.04.09

ぼのぼの (29)

今回も面白かったでぃす。読んでいて吹き出してしまいます。
特に、シマリスくんの水の飲み方。

アライグマくんは旅に出ることにしたらしいです。

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2007.04.04

さくら

070404sakura新潟の開花宣言(宣言っていうのかなぁ?)はまだですが、見かけたのでパチリ。

画像は結構粗いです。

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2007.04.03

あらしのよるに 2

あらしのよるに 1』が出てから約1年、やっと2巻が出ました。
これは、絵本の『きりのなかで』と『どしゃぶりのひに』を合わせたものです。
分かりやすい友情の話です。

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2007.04.02

購入CD(2007/03/29)

氣志團 / SIX SENSES
やっと聴き終わりました。
これは、氣志團名義のCDになっていないのかもしれませんが、氣志團のCDとして聴いてはいけません。
メンバー6人が、それぞれユニットを組み3曲ずつ曲を提供しています。氣志團名義の曲は1曲のみです。

でも、良い曲はありますね。ユッキとかあんなのを作るのかぁ、と感心してしまいました。

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