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2007.03.24

大統領特赦〈下〉

読み終わりました。

下巻はジェットコースタに乗ったようなスピード感でした。

サウジ、イスラエル、中国、ロシア、それにCIA……。類を見ぬ衛星システムの謎を知るただひとりの男を追って「狩り」が始まった。新たな名前と身分を得たバックマンは孤立無援のままイタリアに身を隠す。だが、その逃亡生活の視野の片隅に、跳梁する各国のプロフェッショナルたちの姿が映り始めるのも時間の問題だった——。乾坤一擲の逆転はなるか。著者独壇場のサスペンス、全開!
(裏表紙より)

乾坤一擲は、「けんこんいってき」と読むようです。

スリルのある後半でした。どうなってしまうのかと思いましたが、そうなりましたか…。なかなか楽しめました。
Grishamの『スキッピングクリスマス』っていうコメディなんだかよく分からない本も読みましたが、やっぱりこういうスリルのあるものの方が楽しめます。

John Grisham

2007年12冊目

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