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2007.02.05

バッテリー IV

読み終わりました。

この巻は、原田巧くんはあんまり出てきません。練習試合のときにちょこっととあとは後半。周りの人達の話のようです。起承転結の転にあたるのでしょうか?そんな感じです。

秋季大会も描かれているかと思いきや、たった1行で終わり。野球小説なのにな。

吉貞くんが良い感じです。瑞垣くんも好きだなぁ。

「戸村の声がかすれて、低くなる。『永倉、おまえ、やめるか?』身体が震えた。ずっと考えていたことだった……」
強豪校・横手との練習試合で打ちのめされ、敗れた巧。キャッチャーとして球を捕り切れなかった豪は、部活でも巧を避け続ける。監督の戸村はバッテリーの苦悩を思い決断を告げる。キャッチャーを吉貞に——と。
同じ頃、中途半端に終わった試合の再開を申し入れるため、横手の天才スラッガー門脇と五番の瑞垣が新田に現れるが!?
三歳の巧を描いた文庫だけの書き下ろし短編「空を仰いで」収録。 
(裏表紙より)

あさの あつこ著(角川文庫)

2007年7冊目

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