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2007.02.22

こま撮り映画 こまねこ

にゃー

ねこなんで、セリフらしいセリフはありません。でも、言葉を言わなくても伝わるものってあるんですね。

にゃー

こまちゃん(主人公の猫)は、映画をこま撮りすることに興味を持っているようです。自分で人形を作って、それをちょっとずつ動かして映画を撮っています。
あと、お出かけしたりします。

こういうの観ると、「猫って良いにゃー」なんて思ってしまいます。

映画を観てるときは、こまちゃんが男の子か女の子か分からなかったのですが、サイトを見たらわかりました。

原作・監督・キャラクターデザイン:合田経郎
アニメーター:峰岸裕和ほか
上映時間:60分
URL:http://www.komaneko.com/

2007年6本目

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2007.02.21

さわまん

クイズ番組の予告で流れていたもの。
「さわまんを作るときに使う野菜は?」
漢字が読めないタレントに難しい漢字を使ったクイズを出させるものらしいが、これは、"沢庵"だと思われる。

沢はそのまま読んでるんだけど、庵が読めなかったんだね。

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2007.02.15

闘王

グイン・サーガ112巻です。読み終わりました。
111巻の帯は間違いで、2月の発売でした(しっかりしてほしいものです)。

あとがきによると、今年はグイン・サーガが外伝を入れて8冊でるとのこと。112巻の帯を信じるのならば、113巻は、4月だから、もしかすると5か月連続での月刊グイン・サーガになるかもしれない。2007年はちょっとラッキーです。

表紙の人物が誰か分かりませんでした。子供の方は想像できたのですが、男はもしかしてグインが人間に変装したのか?なんて思いましたが、違いました。あの傭兵の男です。

ハラハラドキドキの展開があり、どうなることかと思いましたが、またまた次回のお楽しみです。う〜ん、どうなるのでしょうか?

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2007年9冊目

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2007.02.13

龍が如く

試写会で観てきました。まさか当たるとは思ってもみなかったです。応募したのも忘れてたくらいですから。でも、ボクに当たるなんて、よっぽど人気がないんだなぁ〜、なんて思ってしまいました。

映画が始まる前に、なんと三池崇史監督の挨拶があり、とっても得した気分でした。もっと映画のことをいろいろ話してくれたらよかったのですが、監督のメッセージは映画の中にある、ということで話すことはあまりなかったのかもしれません。あと、NST村山千代さんも生で観られて嬉しかったです。

ゲームを映画化したものと知ったのはしょこたんブログ。でも、どんな映画かは知りませんでした。
映画がはじまる前に監督も言っていましたが、難しく考えてはいけない映画でした。漫画としてみたら楽しめるタイプのもの、『トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション』と同じですね。
なかでも、岸谷五朗は最高です。ここだけ、ギャグマンガのテイスト。映画は最後までいっても収束しません。この監督だから許されることかもしれません。

監督:三池 崇史
出演:北村 一輝, 岸谷 五朗, 塩谷 瞬, サエコ, 夏緒, 加藤 晴彦, 高岡 早紀, 哀川 翔, 松重 豊, 田口 トモロヲ, コン・ユ, 遠藤 憲一, 荒川良々, 真木 蔵人, 塩見 三省
上映時間:110分
URL:http://www.ryu-movie.com/

2007年5本目

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2007.02.09

墨攻

ビッグコミックだかビッグコミックオリジナルだかでやっていた漫画の映画化。ちょっとだけ見たことはあるが、読んだことはない。劇画タッチの絵だったと思っているが、定かではない。

10万人の敵をどうやって打ち破るか?が見所ですが、そのほかにも見所がたくさんあります。原作の漫画を読んでみたくなりました。

施政者というのは、だいたい同じような描かれ方をしますね。

監督:ジェイコブ・チャン
原作:酒見 賢一, 森 秀樹
出演:アンディ・ラウ, アン・ソンギ, ワン・チーウェン, ファン・ビンビン, ウー・チーロン
上映時間:133分
URL(日本語):http://www.bokkou.jp/
URL(original):http://www.abattleofwits.com.hk/

2007年4本目

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2007.02.08

バッテリー V

文庫で販売されているバッテリーシリーズはとりあえず、読み終わりました。

あとは、第6巻の文庫版発売4月5日を待つばかり。長いなぁ〜。

豪くんはどうしちゃったんだろうか?吹っ切れたのか、あきらめたのか。複雑な感じになっちゃいました。
この巻でますます巧くんが好きになっちゃいました。ホントに変化してきてる。でも、まだまだわかりません。
青波は、相変わらず良い味だしてます。

ハラハラドキドキするような試合も読んでみたいです。

  「おれは、おまえの球を捕るためにいるんだ。ずっとそうすると決めたんじゃ。何があってもそうするって……本気で決めたのに」
天才スラッガー、門脇のいる横手二中との再試合に向け、動きはじめる巧と豪。バッテリーはいまだにぎこちないが、豪との関わりを通じて、巧にも変化が表れつつあって——。
横手の幼なじみバッテリーを描いた、文庫だけの書き下ろし短編「THE OTHER BATTERY」収録。
(裏表紙より)

あさの あつこ著(角川文庫)

2007年8冊目

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2007.02.05

バッテリー IV

読み終わりました。

この巻は、原田巧くんはあんまり出てきません。練習試合のときにちょこっととあとは後半。周りの人達の話のようです。起承転結の転にあたるのでしょうか?そんな感じです。

秋季大会も描かれているかと思いきや、たった1行で終わり。野球小説なのにな。

吉貞くんが良い感じです。瑞垣くんも好きだなぁ。

「戸村の声がかすれて、低くなる。『永倉、おまえ、やめるか?』身体が震えた。ずっと考えていたことだった……」
強豪校・横手との練習試合で打ちのめされ、敗れた巧。キャッチャーとして球を捕り切れなかった豪は、部活でも巧を避け続ける。監督の戸村はバッテリーの苦悩を思い決断を告げる。キャッチャーを吉貞に——と。
同じ頃、中途半端に終わった試合の再開を申し入れるため、横手の天才スラッガー門脇と五番の瑞垣が新田に現れるが!?
三歳の巧を描いた文庫だけの書き下ろし短編「空を仰いで」収録。 
(裏表紙より)

あさの あつこ著(角川文庫)

2007年7冊目

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