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2006.12.30

あかんべえ (上)

読み終わりました。2006年は49冊しか読めませんでした。あと、1冊で50冊できりが良かったので少し残念です。
そういえば、2005年から2006年に架けても宮部みゆきさんの本(『模倣犯』)を読んでいました。その前の年またぎは、ジョン・グリシャム。どうも、年またぎは分割された本を読む星のもとに生まれたのかもしれません(そんなことおもっていませんが)。

時代物です。こういうファンタジィ系のものは、時代物としているのでしょうかね。現代物でやると、子供向けになったりしてしまうから?なかなか面白いのですが、なかなか話が進みません。

この本を幼少の頃に読んでおけば、幽霊とかお化けは怖くなくなるかもしれない。でも、僕が昔住んでいた家は怖かった。古い家というのは、廊下の電気が暗くて、何があるかだいたい分かるだけで良い、というコンセプトで取り付けられたように思われる。廊下とトイレが5ワットくらいの電球で、ホントにトイレに行くのが怖かった。帰りは走って部屋まで戻ったものです。

江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終わろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を目茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、ふね屋の十二歳の娘おりんにとっては、高熱を発して彼岸に渡りかけて以来、亡者は身近な存在だった――。この屋敷には一体、どんな悪しき因縁がからみついているのだろうか?
(裏表紙より)

宮部みゆき著(大極宮)

2006年49冊目

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2006.12.25

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (14)

ルウム編の後半です。
アニメでは、ルウム戦役でのシャアの活躍がちょこっと出てきますが、絵と話にするのはコレが初めてだとおもいます。
OVAとか、もしかするとあるかもしれませんが。

でも、なんといっても安彦良和が絵にするんだから、こっちが本家と言って差し支えないでしょう。

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2006.12.24

停電

今朝、5:10頃に停電がありました。
そのセイで駅の改札でSuicaが使えませんでした。
停電は、6:30頃には復旧してました。
とりあえず、停電が長引かなくてよかったです。

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手紙

読み終わりました。
映画と本、どっちが泣けるか、と言うと映画でした。

絵と、主人公の職業は、映画の方が良い、というか、僕は好きです。
最後の場面も、映画ではクドイほどみせていましたが、あのしつこさが良かったのかもしれません。原作では、あっさりとしてました。

原作もいいんですよ。いろんなエピソードが盛り込まれていますし。でも、時間経過がわかりにくかったです。1行進むと、数時間経っている、というところに違和感を覚えました。せめて、1行開けるとかしてほしかった。

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く……。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き、感動を呼んだ不朽の名作。解説・井上夢人
(裏表紙より)

東野 圭吾著

2006年48冊目

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2006.12.23

PLUTO 04 豪華版

購入しました。
ますます面白くなってきてます。

通常版もあるのですが、このシリーズは、豪華版でそろえることにしています。なにより、付録が付いているのが嬉しい。
原作を知っていると、「あ〜、だいたいあのくだりかぁ」なんて思いながら読んでいます。
雰囲気は、全く違いますが。

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2006.12.19

購入CD(2006/12/18)

THE END / NANA starring MIKA NAKASHIMA
映画『NANA』を観て、その音楽が聴きたいと思って買ったのではなく、中島美嘉が好きだったので購入。GLAMOROUS SKYが入っているCDが欲しかったというのも理由の一つ。BESTにも収録されていたのは知っていましたが、既に中島美嘉のCDを持っているものにとっては、ほかの曲はいらなかったので買いませんでした。

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2006.12.18

硫黄島からの手紙

『父親たちの星条旗』の記事と同じく祖父の話ですが、小学生の頃、大掃除していたときに出てきた、祖父が戦地から送ってきた手紙というものを見せてもらったことがありました。その頃は「戦争=人殺し=怖い」と考えていたので、どんな内容なのかとかちゃんと見てませんでした。検閲があったみたいで、手紙の文面に墨で黒くなっていたところがあったのを覚えています。

説明はいらないと思いますが、この映画は、第二次大戦中の硫黄島の戦いを米国側,日本側から描いた作品のうちの日本側から描いた作品です。『父親たちの星条旗』に使われていたシーンも幾つか出てきました。

この映画を観て、戦争というものがどんなに悲惨なものなのかがわかります。敵を憎んだとしても、その敵にも自分たちと同じような家族がいる。そういったことを考えなければ、敵を憎むことができるが、もし自分と同じような境遇であることがわかれば、憎む気持ちも薄らぐのだろう。

監督:Clint Eastwood
出演:渡辺 謙, 二宮 和也, 伊原 剛志, 加瀬 亮, 中村 獅童, 松崎 悠希, 裕木 奈江
上映時間:141分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
URL(英語):http://iwojimathemovie.warnerbros.com/

2006年43本目

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2006.12.16

タイスの魔剣士

111巻です。ぞろ目です。去年100巻達成したと思ったら、もう111だなんて。
しかも、帯によると、112巻は来年1月発売(あとがきには、2月とありましたが…)。待ち遠しいです。

109巻からこの巻まではすこしキワ物っぽい話です。表紙もなんだか幻想的な人物ですし。

今回のお話は、『グラディエーター』のような感じでした。物語は、同じ場所で起こった出来事で旅は進まず。強いグインも見て(読んで)みたいなぁ。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2006年47冊目

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2006.12.15

手紙

今年、一番泣いた映画でした。ただ泣くのではなく、映画館で嗚咽が漏れそうになるくらい泣きました。こんな事は、『サトラレ』以来かもしれません。

これから、原作を読むところです。なので、この映画は観なくてもいいかな、と思っていました。ちょうど今日がメンズデーで¥1,000円だったことと、映画の上映開始時間が僕の都合が良い時間だったので、暇つぶし程度の軽い気持ちで見に行きましたが、良い映画を観せて頂きました。

沢尻エリカのかわいいこと。もう、あんな子に惚れられたらたまったもんじゃない。なんで、僕の近くにいないのか。それが残念。とくにリンゴを渡した後の「よしっ!!」は特にかぁいかったぁ〜。

沢尻エリカの可愛さだけではありません。僕を泣かせた、最後の場面。あれは、ほんっっっとに泣ける。もう、言葉にできない。

監督:生野 慈朗
原作:東野 圭吾
出演:山田 孝之, 玉山 鉄二, 沢尻 エリカ, 吹石 一恵, 尾上 寛之, 風間 杜夫, 杉浦 直樹, 田中 要次
上映時間:121分
URL:http://www.tegami-movie.jp/

2006年42本目

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2006.12.11

TUGUMI

ずーっと前に、この原作が映画になったのをビデオで観たことがあった。

映画が面白くなかったので、どんな話か覚えていませんでした。DVDがでてるかな?と思って検索したらVHSだけでした。とりあえず、Amazon.co.jpのほうにリンク

つぐみ役は、牧瀬里穂さんで、恭一役が真田広之というのだけしか覚えてなっかのですが、カスタマーレヴュを読んで、「きりんのダンス」という歌をぼんやりと思い出しました。この歌は、可愛かったと思ったことを思い出しました。

原作は映画なんかより良いですね。つぐみはとても魅力的です。本で読んでいるだけなので、実際に近くにいたら魅力は感じないかもしれませんが。

吉本 ばなな

2006年46冊目

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2006.12.10

武士の一分

昨日、レイトショーで観ました。

「木村拓也が出演している」という条件だけで観た人の方が多いような気がする。

たそがれ清兵衛』,『隠し剣 鬼の爪』に続く藤沢周平シリーズ三部作の完結編だそうです。完結編なんて言わずにどんどんつくって欲しいですが、三作で終わるというのが好きなのでしょうかね。

良い映画だと思います。脚本も木村くん向けにしてあるのかな?とか思いました。壇れいさんが綺麗で驚きました。TVで観たときは現代の服を着ていたのでそんなでもないと思っていましたが、時代劇の格好の壇れいさんは凄まじく綺麗でした。

以前(2004年10月5日)書いた記事に、『隠し剣秋風抄』の「盲目剣谺返し」の最後が良い、と書きましたが、その良さが映画では出てませんでした。そこが少し残念です。なぜ、その良さが出ないかというと、映画は映像で写ってしまうからです。本を読む分には、どのような場面かを想像しながら読むので、絵も音もありません。それで、「盲目剣谺返し」の最後が、感動的になるのです。

もし、映画を観て、感動した方がいたら、原作も読んでみてはいかがでしょうか?50ページもない短篇ですので1時間もあれば読めるかと思います。

TVで、公開の1週間くらい前でしょうか、この映画の紹介をしていて、「こんなに苦労して撮ったのですよ」ということをアピールしていましたが、そもそも、そんなことを監督や出演者はアピールしてほしいのでしょうか?作ってる人はプロなのだから、難しいことを簡単にやっているように観てほしい、とは思わないだろうか?

監督:山田 洋次
原作:藤沢 周平
出演:木村 拓哉, 檀 れい, 笹野 高史, 小林 稔侍, 赤塚 真人, 綾田 俊樹, 緒形 拳, 桃井 かおり, 板東 三津五郎
上映時間:121分
URL:http://www.ichibun.jp/

2006年41本目

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2006.12.07

簡単に断れない。

2冊続けての土屋先生の本です。
2冊続けて読むものでは、ないですね。

頭がゆるゆるになっちゃいそうでした。
でも、こういう本は好きです。

「お茶の水女子大の方から来ました」、「妻と助手を養わなくてはならないんです」、「読んでも読まなくても必ず笑えるから」などと言いながら、本書を売り歩いている哲学教授がいます。屁理屈をこねまわして簡単には断れませんので、ボランティアだと思って、ぜひ2〜3冊まとめてお買い求めください。 解説・三浦勇夫(精神科医)
(裏表紙より)

土屋 賢二

2006年45冊目

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メンテナンスが終わったようです。

一昨日(12/5)に入れなかったときは、お知らせを斜め読みしていたので、昨日(12/6)の15時に終わるものだと思ってました。
でも、実際は、今日(12/7)の15時だったわけで、大がかりなメンテナンス、というかヴァージョンアップだなぁと思っていましたが、結局終わってみたらメンテナンス前の状態に戻したのですね。

原因が特定できないとか言っていますが、
(1). 古いものを間違えてインストールしてしまった。
(2). インストール先のサーバのVLが低い。
(3). テスト環境が悪かった。
なんて理由ではないよねぇ。

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2006.12.05

20世紀少年(22)

そうか、Amazon.co.jpで終わり方に賛否両論あるとかってレヴュで言っていたのはこういうことか。なるほどねぇ。
(どんなことにでも、賛成の人,反対の人がいるわけだから、賛否両論って当たり前のことをいってるんだよね。)

まぁ、ちょっと拍子抜けのような気がしました。

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2006.12.04

リアル(6)

創作で、内容がこんなに重い漫画も珍しいだろうなぁ。
扱っているテーマが、人が目を背けたくなるようなものだから重いと感じるのかもしれない。

でも、この漫画を読んで、どう感じるかで、自分の心の醜さが分かるかもしれない。

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2006.12.03

CD購入(2006/12/02)

浜崎あゆみ / Secret
DVD付(左側)を購入しました。
でも、DVDはまだ観てません。
まだ2回ぐらいしか聴いてません。
Amazon.co.jpで、発売される前から絶賛している人達がいましたが、聞いた後の感想はどんなものでしょうか?

僕としては、「浜崎あゆみのCD」というだけで、購入してしまって、よかったのかどうか、と思っているところ。

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2006.12.02

カウンタが使えなくなってました。

@niftyの料金コースを変えたためのようです。
ちゃんと説明を読んでおけば良かった。。。

ということで、カウンタは48,000からスタートします。
たしか、このくらいの数値だったと思うので。

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2006.12.01

ツチヤ学部長の弁明

ずいぶん更新が滞ってました。何回か書くことを思いついたのですが、すぐに忘れて更新されずじまいでした。

この本は、いろいろな雑誌に掲載されたエッセイやあとがきや解説のために書かれたものを集めたものだと思われます。『今はもうない―SWITCH BACK』の解説もありました。

今回も存分に楽しめました。土屋氏が言っているように、ほんとうにこの本は売れていないのだろうか?この本はそんなでもないですが、『われ笑う、ゆえにわれあり』のシリーズは本当に面白いです。

大学に在籍する諸君。学ぶべし、研究すべし。時は満ちた。金のこと、世間のことは忘れよ。そんなことは卒業後の人生で、いやというほど考えられる。権威は疑え。疑いから哲学ははじまる。”笑う哲学者”ツチヤ教授が、学部長を任命されてからの苦悩の日々。そして変わらぬ女への不満。笑って前向きになれる一冊
(裏表紙より)

土屋 賢二

2006年44冊目

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