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2006.11.02

父親たちの星条旗

映画の日ということで観てきました。最近はメンズデーという男性も割安で観ることのできる日もできて、メンズデーか映画の日に観ることにしています。

少し前に、僕の亡くなった祖母の弟の方(続柄をなんと言えばよいかわからない)から、祖父が戦争に行ったときの話を聞いた。祖父は軽機関銃を任されていたとのこと。それで、軽機関銃を敵に向かって撃つと、バラバラと人が倒れていくのが見えたそうです。その話をしながら、「あんなに人をたくさん殺したんだから、長生きしないだろう」と言っていたそうです。

この映画を観ていたときに、上の聞いた話を思い出しました。この映画は、この絵の元となった写真がきっかけとなって起きた事柄を描いています。写真の裏に隠された真実は置き去りにされ、写真に撮られた兵士たちは政府の思惑に翻弄されます。

映画の最後に出てくる言葉が象徴的です。
でも、戦争を知らない,戦争に行っていない人から見たら、兵士は全員がヒーローと思うのは間違いではない、とも思う。

原題:Flags of Our Fathers
監督:Clint Eastwood
出演:Ryan Phillippe, Jesse Bradford, Adam Beach, John Benjamin Hickey, John Slattery, Barry Pepper, Jamie Bell, Paul Walker, Robert Patrick, Neal McDonough, Melanie Lynskey, Thomas McCarthy, Chris Bauer
上映時間:132分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
URL(英語):http://www.flagsofourfathers.com/

2006年38本目

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