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2006.11.23

照柿 (下)

地味というか、外見からは分からない熱,蠢きがある物語でした。苦手な部類の話でした。面白くないわけではないのですが、読み進むのに苦労しました。

この物語の舞台は夏。しかも酷暑。読んでいる今は冬だったので、どうも舞台を思い浮かべるのに苦労しました。夏にクーラーをつけずに締め切った部屋で読んだ方が臨場感が出るというもの。

難航するホステス殺害事件で、合田雄一郎は一線を越えた捜査を進める。平凡な人生を十七年送ってきた野田達夫だったが、容疑者として警察に追われる美保子を匿いつつ、不眠のまま熱処理工場で働き続ける。そして殺人は起こった。暑すぎた夏に、二人の男が辿り着く場所とは——。現代の「罪と罰」を全面改稿。
(裏表紙より)

高村 薫著

2006年43冊目

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2006.11.22

購入DVD(2006/11/22)

吾輩は主婦である DVD-BOX 下巻「たかし」
上巻』に比べてエライポップなパッケージです。
「たかし」だからでしょうか?(意味不明)

上巻』も購入しているので、『下巻』も購入。
1話30分ですが、40話あるので、1時間ドラマだと1と3分の2クール分くらいあります。

このくらい面白いドラマがまた観たいなぁ〜。

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2006.11.18

夕方

061104evening2週間前に撮りました。
撮りたくなるような空でしたので。

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2006.11.13

DEATH NOTE -デスノート- the Last name

『前編』を観て面白かったので、これも観ないと、と思い観に行きました。

なかなか、面白かったです。人の名前が、すごく変わっていて違和感があるのは、現実にいる人に不快感を与えないためなのかな?とも思ったのですが、高田清美なんて現実に居そうだし、どういった理由に寄るのかよく分かりませんでした。

頭脳戦というと、なんだか知的な感じがしますが、それが人を殺すため、というのはなんだかもったいないというか、そこまでしなくてもいいんじゃない?という気がします。

最後にもう一ひねりあるのかな?なんて思いましたが、ありませんでしたね。例えば、実はDEATH NOTEの切れ端が存在してて、それに触って……、とか。

現実には、DEATH NOTEはないし、死神もいません。でも、死神の話はよくありますね。落語にもありますし。よくわからないもの、理解しがたいものを幽霊や妖怪の所為にしたりしますが、死神もそのような論理で作り出されたものなのでしょう。

この映画を観終わったので、ようやく原作を読むことができます。でも、まだまだオークションでは高いですね。マンガ喫茶でもいいかなぁ。新潟市の万代にある献血ルームにはなかったよなぁ。

監督:金子 修介
原作:大場 つぐみ
出演:藤原 竜也, 松山 ケンイチ, 戸田 恵梨香, 片瀬 那奈, マギー, 上原 さくら, 中村 獅童, 池畑慎之介, 藤村 俊二, 鹿賀 丈史
上映時間:140分
URL:http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

2006年40本目

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2006.11.12

携帯電話購入

2年7か月ぶりに携帯電話を変更しました。
2年7か月前を思い出してみると、その少し前にJ-Phoneからvodafoneに変わったような気がします。
会社名が変わる毎に携帯を変えているような具合です。

というか、2年しかもたないというほうがおかしいのでしょう。

今回購入した機種は、811SHです。ようやく3G携帯です。画面もVGAになって綺麗だし、カメラ(いらないのだけど)も2万画素になりました。ほかにもPCブラウザ機能とか、WordやExcelが見られたりとか。ワンセグはないけどね。ずいぶん高機能になりました。

でも、Softbankの料金は安く見えますが、前より高くなったような気もします。携帯電話本体はスーパーボーナスに加入すれば、その場ではお金は払わなくても良いのですが、最大24か月ローンが待っています。それにアフターサービスは以前は¥315だったので追加で契約していましたが、それが¥500近い価格にupしました。これは、いやでもスーパーボーナス加入で付加されます。
なんか、長い目で見ると、Softbankは高いような気がします。

Softbankに変えようと思っている人は、よおく考えた方がいいですよ。

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2006.11.11

照柿 (上)

この本は、3週間くらい読んでいるような気がする。この本を読む前に読んだ本は、ブログのアップが4日ほど遅れていたような記憶がある。382ページを3週間だから、1日18ページ読んでいたことになる。読む速度が異様に遅くなる時期だったのでした。

さて、これは合田刑事シリーズの第2弾です。第1弾は、事件を追う姿を描いていたので、ハラハラドキドキでしたが、これは人間の内面、ほとんどの人がもっているが、外には出さない隠しておきたい部分を描いた話で、そういった点でも読んでいて気持ちの良い物ではなかった。これも読むのが遅くなった原因の一つ。こういった点では、『李歐』は読んでいて気持ちよかったなぁ。

現在、下巻を読んでいますが、読むのが億劫になっています。

ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。『マークスの山』に続く合田刑事第二幕。
(裏表紙より)

高村 薫著

2006年42冊目

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2006.11.06

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ

木更津キャッツアイ 日本シリーズ』からもう3年も経っているのですね。月日の流れは早いもんだ。

ワールドシリーズの名にふさわしく、国際的(?)な始まり方です。キャッツらしいです。でも、なじめない人は多いのだろうなぁ。TVシリーズを観ていなかったら、馬鹿みたいに騒いでいるだけだと思うのかもしれない。僕もTVシリーズを観てなかったら、見に行こうなんて思わなかった映画だし。

それにしても、クドカンの脚本は良いです。要するに言葉の選び方がとても言い。要するに好きです。

DVDが『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』との2巻セットになったら買うかもなぁ。

監督:金子 文紀
脚本:工藤 官九郎
出演:岡田 准一, 櫻井 翔, 酒井 若菜, 岡田 義徳, 佐藤 隆太, 塚本 高史, 阿部 サダヲ, 山口 智充, ユンソナ, 栗山 千明, MCU, 橋本 じゅん, 高田 純次, レッド吉田, 古田 新太, 森下 愛子, 小日向 文世, 薬師丸 ひろ子
上映時間:131分
URL(日本語):http://www.tbs.co.jp/catseye/

2006年39本目

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吾輩は主婦である 上巻「みどり」

2006年の5月〜7月くらいに昼13:30からやっていたドラマのDVDです。
脚本が工藤官九郎ということで購入しました。
いや〜、おもしろい。

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2006.11.02

父親たちの星条旗

映画の日ということで観てきました。最近はメンズデーという男性も割安で観ることのできる日もできて、メンズデーか映画の日に観ることにしています。

少し前に、僕の亡くなった祖母の弟の方(続柄をなんと言えばよいかわからない)から、祖父が戦争に行ったときの話を聞いた。祖父は軽機関銃を任されていたとのこと。それで、軽機関銃を敵に向かって撃つと、バラバラと人が倒れていくのが見えたそうです。その話をしながら、「あんなに人をたくさん殺したんだから、長生きしないだろう」と言っていたそうです。

この映画を観ていたときに、上の聞いた話を思い出しました。この映画は、この絵の元となった写真がきっかけとなって起きた事柄を描いています。写真の裏に隠された真実は置き去りにされ、写真に撮られた兵士たちは政府の思惑に翻弄されます。

映画の最後に出てくる言葉が象徴的です。
でも、戦争を知らない,戦争に行っていない人から見たら、兵士は全員がヒーローと思うのは間違いではない、とも思う。

原題:Flags of Our Fathers
監督:Clint Eastwood
出演:Ryan Phillippe, Jesse Bradford, Adam Beach, John Benjamin Hickey, John Slattery, Barry Pepper, Jamie Bell, Paul Walker, Robert Patrick, Neal McDonough, Melanie Lynskey, Thomas McCarthy, Chris Bauer
上映時間:132分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
URL(英語):http://www.flagsofourfathers.com/

2006年38本目

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2006.11.01

実印

いろいろなことがあって、実印を作る必要が出てきました。
ハンコ屋に行ってみたら、いろいろ種類があって、その種類の中でもランクがあってよく分かりませんでした。
お店の人が丁寧に教えてくれましたが、ちょっとばかり、ダマされているのでは、なんて思ったりしました。
あんな小さい物が高価なのには、びっくりです。象が密猟されて象牙を取る訳が分かります(したいとは思いませんが)。

でも、何十年も使えるし、そう考えれば高い買い物では無いかもしれません。
そんなことを言っても、同じ値段を出して買うのだったら、iPodが欲しいと思ってしまう僕なのでした。

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