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2006.11.11

照柿 (上)

この本は、3週間くらい読んでいるような気がする。この本を読む前に読んだ本は、ブログのアップが4日ほど遅れていたような記憶がある。382ページを3週間だから、1日18ページ読んでいたことになる。読む速度が異様に遅くなる時期だったのでした。

さて、これは合田刑事シリーズの第2弾です。第1弾は、事件を追う姿を描いていたので、ハラハラドキドキでしたが、これは人間の内面、ほとんどの人がもっているが、外には出さない隠しておきたい部分を描いた話で、そういった点でも読んでいて気持ちの良い物ではなかった。これも読むのが遅くなった原因の一つ。こういった点では、『李歐』は読んでいて気持ちよかったなぁ。

現在、下巻を読んでいますが、読むのが億劫になっています。

ホステス殺害事件を追う合田雄一郎は、電車飛び込み事故に遭遇、轢死した女とホームで掴み合っていた男の妻・佐野美保子に一目惚れする。だが美保子は、幼なじみの野田達夫と逢引きを続ける関係だった。葡萄のような女の瞳は、合田を嫉妬に狂わせ、野田を猜疑に悩ませる。『マークスの山』に続く合田刑事第二幕。
(裏表紙より)

高村 薫著

2006年42冊目

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