« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006.10.30

STAR SALAD

STAR EGG』の続編と言って良いものかどうか。とりあえず、出演者は一緒です。
今回も玉子さんが、いろいろな星を巡ります。
文章を読むだけではなく、絵をいろんな方向から見て楽しめます。

今回は、『STAR EGG』と少し違って、価格が高めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.26

バガボンド(24)

何回も書きましたが、すでに原作からは大きく離れているのですが、出てくる人はそんなに違いません。
此処で佐々木小次郎と会うのかぁ〜。なんて、まぁ面白いから良いのかな?

やっと伝七郎との決闘。あれって三十三間堂だと思っていたのですが、寺の名前で場所の説明がしてあるので、三十三間堂かどうか不明です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.25

快楽の都

記事のタイトルだけ見ると、エロサイトみたいですね。
グインサーガの110巻目です。あとがきでは、栗本氏が112巻を書き上げたようなことを言っていましたし、なんだか血湧き肉躍るのような雰囲気でしたが、この巻は、遅々として進んでません。
ある都市の風俗を延々と語っています。でも、現実にこの本に出てくるような都市があっても、行きたいとは思いません。ちょっと退廃しすぎです。
あと、109巻から出てきたキャラクタの出自についての謎解きのようなこともしてますが、親切すぎるし、もし書かれていることから分かるような事をしているとしたら、ヘマをしすぎです。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2006年41冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.21

レディ・イン・ザ・ウォーター

この映画はなんといったら良いのだろうか?おとぎ話、というのはわかる。

でも、おとぎ話というには違和感がある。

何故か。

舞台が現代だからだ。

アニメにしたら、まだそんなにおかしくはない。宮崎駿が同じような映画を作ったら、絶賛されるかもしれない。

それを実写でやる、今まで観たことがないから違和感を感じるのだろう。ある意味、実験映画といっても良いかもしれない。

楽しめたかどうかというとそんなでもなかった。
それにしても、監督出過ぎです。

原題:Lady in the Water
監督:M. Night Shyamalan
出演:Paul Giamatti, Bryce Dallas Howard, Jeffrey Wright, Bob Balaban, Sarita Choudhury, Cindy Cheung, M. Night Shyamalan, Freddy Rodríguez, Bill Irwin, Mary Beth Hurt, Noah Gray-Cabey, Joseph D. Reitman, Jared Harris, Grant Monohon, John Boyd
上映時間:110分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/ladyinthewater/
URL(英語):http://ladyinthewater.warnerbros.com/

2006年37本目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.18

購入DVD(2006/10/17)

テイキング・ライブス ディレクターズカット 特別版 
この映画が面白い、と高田純次さんが言っていました。
映画が公開しているときにちょっとだけ観たかったのですが、いつの間にか終わっていて観られずじまいでした。
今回、映画の日よりもちょっとだけ高い価格で発売していたので購入しました。
いや〜、なかなか面白かった。最後はダマされちまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.15

星を継ぐもの

タイトルを見て、コレだと思った人、残念ながら違います。

少し前から表紙の雰囲気が好きで読みたいと思っていたSFです。SFだからでしょうか?読むのに時間が掛かりました。読みながら、内容をイメージするのに手間取っていたためかと思われます。例えば、現代物だと椅子とか机とか言われればだいたい形は分かりますが、未来の話で場所も月面だったり宇宙船の中だったり別の星だったりしたのでイメージするのに苦労しました。300ページしかないのに字が小さいというのも時間が掛かった理由です。

帯にも書いてありましたが、これはSFにして本格ミステリィですね。謎が謎を呼ぶというのでしょうか?しかも、その謎が最後まで本当の意味で解明されていない。しかも、この本には続きがあるようで、それも読まなければならないかな?なんて思っています。でも、この小説は、この巻で終わってもいいように完結しています。

月面で発見された真紅の宇宙服をまとった死体。だが綿密な調査の結果、驚くべき事実が判明する。死体はどの月面基地の所属でもなければ、ましてやこの世界の住人でもなかった。彼は五万年前に死亡していたのだ! 一方、木星の衛星ガニメデで、地球のものではない宇宙船の残骸が発見される。関連は? J・P・ホーガンがこの一作を持って現代ハードSFの巨星となった傑作長編!
(裏表紙より)

ジェイムズ・P・ホーガン著

2006年40冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.14

夕焼け

061011sunset携帯で撮りました。
携帯の画面で見たときは分からなかったのですが、PCで見たらぶれているのが分かりました。脇を締めて取らないといけませんね。
10月11日に撮ったものです。もっと赤くて幻想的だったのですけどね。次からはデジカメを持ち歩こうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.11

サッカー アジア杯インド戦

勝ったことは当たり前として。
後半はちょっとヒヤヒヤするシーンが何回もあった。
DFが弱くなってるような気がしないでもない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.10

Yahoo!BBへ

フレッツADSLからYahoo!BBへ乗り換えました。
やはり毎月の価格は安い方が良いですから。
でも、今月は、移行のため、少し割高です。

モデムをさしてすぐ使えたのは、嬉しい誤算。
1時間ぐらい悩まないといけないと思っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.08

pandora

グイン・サーガ特別限定ボックスです。
購入してしまいました。

マニアのために出した商品で、余裕がある人が買えばいいようなものです。
これで、1万円は高いかもしれない。箱がでかかったのが驚きました。

48ページのグイン・サーガ外伝がついています。コレを読むためだけに購入したとしたら、本当に高い買い物になってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.02

地下鉄(メトロ)に乗って

たまに読む浅田次郎作品を、映画になるというので読んでみました。あと、『鉄鼠の檻』を読んだ後だったので、重いもの(内容と文庫本体質量が)は避けようと思ったという理由もあります。

泣けるものだと思って読んだのですが、う〜ん、泣けませんでした。ちょっと最後はやりきれない、という思いが強かったです。

自分の父が、自分や家族のいないところでどんな振る舞いをしているのか。もし、こっそりそれを見たら幻滅するか、それとも好感度があがるか。そんなことを考えたりもしました。

永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された”過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。
(裏表紙より)

浅田 次郎著

2006年39冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.01

フラガール

期待していた映画でしたが、まさかココまで楽しめるとは思っていませんでした。何度、涙が流れたことか。こんなに泣いたのは、久しぶりです。『ジョンQ』以来のような気もします。DVDは即買ってしまいそう。しかも、特別版の高い奴。
しずちゃんとか、ちゃん演技できんのかな?なんて観る前は思っていましたが、静ちゃんの演技で泣くことになるとは思いませんでした。

常磐ハワイアンセンター(現在のスパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人達の物語です。フラとか、ハワイアンセンターのような娯楽施設には全く興味は無かったのですが、この映画を観たら、ちょっと行きたくなってしまいました。

フラというダンスは、身体の動きがスゴイです。上半身は動かさずに腰をあれだけ振るとはスゴイ技術だと思いました。

監督:李 相日
音楽:ジェイク・シマブクロ
出演:松雪 泰子, 豊川 悦司, 蒼井 優, 山崎 静代, 池津祥子, 徳永 えり, 三宅 弘城, 寺島 進, 志賀 勝, 高橋 克実, 岸部 一徳, 富司 純子
上映時間:120分
URL:http://www.hula-girl.jp/

2006年36本目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »