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2006.08.30

カクレカラクリ An Automation in Long Sleep

少しの間、このブログの左側の「今読んでいる本」に2冊の本がありましたが、それは、同時に右目と左目で読んでいたのではなく、ある単位毎(例えば、1ページとか10ページとか)に交互に読んでいたのでもなく、『鉄鼠の檻』を読むのを25%ぐらいのところで中断し、こちらを読んでいたためでした。こっちを読み終わったので、また『鉄鼠の檻』の続きから読みます。

さて、この小説ですが、なるべくネタバレを少なく書くとすると、ライトな日本版『ダ・ヴィンチ・コード』と言ったところでしょうか。アナグラムは出てきませんが。これでも、ネタバレかな?

この作品は、スポンサ付きの小説と言うことで、そのスポンサが思いっきり全面に出てきています。著者のサーヴィスのすさまじさを感じて、ニヤリとしてしまいました。

森 博嗣

2006年35冊目

追記
TVドラマにもなるようで、TBS内にサイトが出来ていたり、専用サイト(karakuri120.jp)ができていたり、mixiでコミュニティが出来ているようです。
小説は楽しめましたが、ドラマは面白いのでしょうか?
「 謎解きを通して成長していく彼らの姿を描いた青春ミステリー」なんて、言ってますが、成長していく姿なんて別に見たくない。

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コメント

右から読んでしまいそう、というのはわかります。
日本人で、何も知らなければ、それが普通ですよね。

投稿: あつ | 2006.09.08 00:04

カクレカラクリ、、、
この本の表紙ってある意味、どこから
読んだらいいのかわかりませんねぇ(笑)。
レクリシ、、、???
右から読んでしまいそうですねぇ。

投稿: あっしゅ | 2006.08.31 00:35

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