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2006.08.30

カクレカラクリ An Automation in Long Sleep

少しの間、このブログの左側の「今読んでいる本」に2冊の本がありましたが、それは、同時に右目と左目で読んでいたのではなく、ある単位毎(例えば、1ページとか10ページとか)に交互に読んでいたのでもなく、『鉄鼠の檻』を読むのを25%ぐらいのところで中断し、こちらを読んでいたためでした。こっちを読み終わったので、また『鉄鼠の檻』の続きから読みます。

さて、この小説ですが、なるべくネタバレを少なく書くとすると、ライトな日本版『ダ・ヴィンチ・コード』と言ったところでしょうか。アナグラムは出てきませんが。これでも、ネタバレかな?

この作品は、スポンサ付きの小説と言うことで、そのスポンサが思いっきり全面に出てきています。著者のサーヴィスのすさまじさを感じて、ニヤリとしてしまいました。

森 博嗣

2006年35冊目

追記
TVドラマにもなるようで、TBS内にサイトが出来ていたり、専用サイト(karakuri120.jp)ができていたり、mixiでコミュニティが出来ているようです。
小説は楽しめましたが、ドラマは面白いのでしょうか?
「 謎解きを通して成長していく彼らの姿を描いた青春ミステリー」なんて、言ってますが、成長していく姿なんて別に見たくない。

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2006.08.27

スーパーマン リターンズ

パンフレットを買ったら、いろんなところに(TM)のマークがあった。SUPERMANは、TMがついいても、まぁよしとしよう。でも、ほかの人名までつけるか?と少し呆れた。

Christopher Reeveが怪我をし、もうSUPERMANを演じることが出来なくなり、次のSUPERMANとして、Nicolas Cageの名前があがっているという噂があったがあれは本当だったのだろうか?

さて、この映画ですが、5年間SUPERMANはどこかに行っていたらしく、それで戻ってきてからの話らしい。
悪役の人も、SUPERMANが戻ってくる1年前にやってれば、なんとかなったかもしれないのですけどね。
SUPERMANの活躍とかは面白かった。大気圏突入とかソニック・ブームとか。ソニック・ブームの衝撃波で周りのビルのガラスは大丈夫なのかな?『ナイト・オブ・ザ・スカイ』では、割れてたけど。。。なんて思ったり。

まぁ、つっこめるところはありますが、SUPERMANの活躍を観るには楽しい映画です。

でも、予告編はまずい。ピストルで眼を撃つところは予告で見せなくてもいいのでは。

原題:SUPERMAN RETURNS
監督:Bryan Singer
出演:Brandon Routh, Kate Bosworth, James Marsden, Frank Langella, Eva Marie Saint, Parker Posey, Sam Huntington, Kal Penn, Kevin Spacey
上映時間:154分
URL(英語):http://supermanreturns.warnerbros.com/
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

2006年31本目

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2006.08.25

マウス購入

BUFFALO BOMU-SSV USB対応 光学式マウス
「マウス購入」で、実験用のマウスを購入したと思う人は何人くらいいるだろう?でも、実験用はラットかな?

Windows用のパソコンで5年くらい使っていたマウスがどうやら断線したらしく、まったく反応しなくなったので新たに購入しました。
以前のものは、中にボールが入っていたのですが、新しいものは光学式。
今時の光学式は反応が良いですね。最初の頃の光学式は、何故あんなに動きが悪かったんだろう?ジーンズの上で操作したときが一番快適だった。

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2006.08.24

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (13)

7月26日に発売されていたみたいですが、気が付きませんでした。コミックの発売は、Books indexを参考にしているのですが、そこに載っていなかったために気が付かなかった次第。

この巻には、ファーストガンダムのオープニングに流れるコロニー落としの詳細が描かれています。それは、なんとも切なくなるような、恐れおののいてしまうような行為として描かれています。

このころは、シャアのヘルメットには飾りがありません。ルウムで活躍した後に付くのでしょうか。

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2006.08.22

プリンタ購入

2004年くらいから、年末になると、年賀状を印刷するために、プリンタを買おうかな。なんて思っていたのですが、ようやく購入しました。
安くて、それなりの機能があると良いなぁ。なんて思って探していたら、1万円以下で6色インクの機種がありました。
EPSONとかCANONでは、1万円以下で変える機種で6色インクのものはなかったので、HPのこのプリンタにしました。

最初、写真サイズ(L判)の印刷ができなくて、悩んでいたのですが、サポートにメールしたらすぐに返事が来て解決しました。サポート体勢バッチリですね。

これからもがんがん使おうかと思っています。
プリンタって振動がすごいですね。テーブルにおいて使ってますが、揺れる揺れる。

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2006.08.21

鳥屋野総合体育館

プールで泳ごう!と思って、鳥屋野総合体育館に行ってきました。
もっと近くに、西海岸公園市営プールという施設もあったのですが、1回500円と少し割高だったため、ちょっと遠いけど1回450円の鳥屋野総合体育館に行きました。

ビックリしたのが、今時コインロッカーが優良だったこと。町田市や長岡市の市営プールに行っていましたが、コインロッカーは使うときに100円を入れて、鍵を戻すと、お金が返ってくる仕組みのものでした。政令指定都市になろうとしている新潟市がコインロッカーで1回20円とるなんておそまつな行政だなぁ、なんて思いました。しかも、腕時計をはずすのを忘れていたため、1回開けたので、40円取られてしまいました。

プールはそれなりでしたが、水深がとても浅かったです。膝立ちでやっと胸のところに水が来るくらい。クイックターンができるかな?と不安だったのですが出来ました。気が付いたら、足の中指にすりむいた傷ができていて、「きっと浅かったから、こすっちゃったんだ」と思いました。

もう、鳥屋野総合体育館には行かない。今度からはちょっと高いけど西海岸公園市営プールに行こうと思いましたが、ここもコインロッカー1回20円でした(泣)。
泳ぐのを止めて、走ることにしようかな。

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2006.08.20

豹頭王の挑戦

109巻です。煩悩の数より多くなってしまいました。108巻と比べると、表紙の明るさが違います。
108巻
では、危機的状況に陥っていそうな表紙でしたが、109巻になると、グインが今まで見せたこともないような戯けた格好をしています。

読めば分かりますが、「う〜ん、なるほどなぁ」というのが2割、「絶対にばれるだろう」というのが8割、という感じの思いでした。

まだ、この状態が110巻も続くようですが、どうなるのでしょうか?

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2006年34冊目

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2006.08.19

生姜

料理のスパイスとして買うのだが、売っているものが大きくて、使い切る前に悪くなってしまう。
生姜を思いっきり使う料理とかないだろうか?
ネットで検索して、ガリでも作ろうかと思ったけど、あんなに薄く生姜を切る道具はなく、生姜も新生姜で作るらしい。
実家では、みそ漬けみたいにしていたが、古生姜だっただろうか?あんまり美味しくなかったような記憶もある。

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2006.08.18

ミスド

母親がダスキンモップと契約している関係で、ミスドの30%OFFカードをもらった。
そして、今日、上記のカードがあるので「ミスドでランチにしようかな」と思いました。
ミスドに行って頼もうとしたら、食事になるようなパイの種類が少ないように感じました。1週間くらい前にミスドで朝食を摂ったときも、同じように感じたのですが、それは、朝でまだメニューが充実していないからなのだ、と思っていました。
ところが、昼に行っても同じようなパイの種類。「きっと、採算が取れないから、ほかのをやめたのだ」と思いこもうとしたのですが、どうも納得がいかない。
家に帰って、ネットでミスドのページを検索し、メニューを見てみました。

すると、粗挽きフランクパイのほかに、チキンからあげパイなんていう美味しそうなパイがあるではありませんか。ほかにも、その店には置いていなかったマフィンまであるではありません。「なんで?」と思いましたが、ページの下に

※ショップにより、お取り扱い品目や価格が異なる場合があります。

というメッセージがありました。やっぱり店での売上が低いものが削られていくのだなぁと思いました。あ〜、チキンからあげパイがたべたひ。

追記
今日食べたポン・デ・あずきホイップは美味しかった。オールドファッション,ハニーチュロに続き、ミスドでの定番メニューになるでしょう。

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2006.08.17

0608180907

060817_0907携帯では、これが限度。
レインボータワーにいつもより強く照りつける太陽が隠れていて、肉眼で見ると、よい具合だったのですが、携帯で撮って、パソコンで見てみたらあんまり良くない。

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2006.08.16

小説『日本沈没 (下)』

読み終わりました。タイトルが『日本沈没』だけに、日本は沈没してしまいますね(当たり前か)。でも、高い山で噴火していないところは残っていそうですけど。

最後は寂しいものがありますね。日本が沈没するにしても、もっと長いスパンではある話だと思いますが、仮に短時間で沈没すると考えると、もしかしたら、僕の場合、政府の救出には間に合わないかもしれないのかな、間に合っても、家族とは別の場所に移住させられるのかな、なんて思います。

長いスパンで日本沈没を考えると、日本人は、埋め立て地をどんどん作っていくのかな?なんて思ったりします。

 とにかくその日が来る前に。政府は日本人全員を海外へ移住させるべく、極秘裏に世界各国との交渉に入った。
 田所博士は週刊誌で「日本列島は沈没する」と発言して、物議をかもしていた。小野寺は極秘プロジェクトからはずれて、恋人・玲子とともにスイスに旅立とうとするが、運悪く玲子は、ついに始まった富士山の大噴火に巻き込まれ行方不明となってしまう。
 そして、日本沈没のその日は予想外に早くやってきた。死にゆく竜のように日本列島は最後の叫びをあげていた。
 日本人は最悪の危機の中で、生き残ることができるのか。未来をも予見していた問題作。
(裏表紙より)

小松 左京著

2006年33冊目

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2006.08.15

終戦記念日

負けたんだから、敗戦記念日にしろ。なんてことも聞きますね。

神社にお参りするとかしないとかマスコミは騒ぎすぎますね。ヘリで追いかけたりしてるんですよ。馬鹿みたい。
これこそ、子供に見せたくない。

新潟では今夏最高気温だとか。とても暑い日でした。熱いと書いても良いくらい。

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2006.08.11

新潟まつりの花火

一昨日、8月9日に、新潟まつりの花火大会がありました。
家から自転車で10分ぐらい行ったところで、よく見えるところがあったので出かけました。食事をしてなかったので、スーパで食べ物も買って。

で、感想ですが、やはり、長岡花火と比べると、規模が小さいように感じました。見る位置も関係しているかと思います。でも、山場がないような大会でした。
長岡花火で言うところの、三尺玉のようなもの(去年からはフェニックスかな?)

打ち上げる場所を考えると、そんなに大きな花火は上げられないのでしょうけど、少しザンネンでした。

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2006.08.10

2日に一回の更新ペース

もうそろそろ、力つきてきたのかもしれません。
繁華街の「繁華」だけを会話で使う人がいるだろうか?
僕は「この辺はこの近辺では繁華なところ」というように使います。
「繁華」のみで変換できるので、たぶんコレのみでも使うことは可能なのでしょう。

また、「経済」も「これは経済だね」なんていう風に使います。「これは経済的だね」と言っても良いとは思いますが、「不経済」のときは「これは不経済的だね」なんて使わないので、「経済」も同じように「これは経済だね」なんて言ってます。

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2006.08.08

小説『日本沈没 (上)』

とりあえず、上巻を読み終わりました。412ページ。

計算するのに、計算尺使ってるよ。やっぱ古いなぁ〜。
なんて思っていたら、大きい機械の進化はすさまじいものがあります。
東京都を区単位で冷房するシステムが開発されていたり、ヘリコプタをバスとして使用していたり、動力が電気の車があったりします。
何年頃を想定して書かれているのかと思ったら、197X年でした。せめて、199X年くらいにしといたら良かったのですけどね。

その部分が微笑ましいというか、なんともはや、という感じでした。

天城山が噴火,京都大地震,東京大震災が2年間に起こります。映画よりも長いスパンです。

 伊豆・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。
 現場調査に急行した深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学者の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。
 折から日本各地で大地震や火山の噴火が続発。日本列島に驚くべき事態が起こりつつあるという田所博士の重大な警告を受け、政府も極秘プロジェクトをスタートさせる。
 小野寺も姿を隠して、計画に参加するが、関東地方を未曾有の大地震が襲い、東京は壊滅状態となってしまう。
 全国民必読。二十一世紀にも読み継がれる400万部を記録したベストセラー小説。
(裏表紙より)

別に「必読」ではないと思う。

小松 左京著

2006年32冊目

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2006.08.06

ゲド戦記

これは、『ゲド戦記 3 さいはての島へ』を元にして作られた映画らしい。
岡田くんが主役の声らしいが、主役の名前がアレンで、『ゲド戦記』と全く関係がないように感じた。
菅原文太さんが声を担当しているハイタカが「ゲド」と呼ばれているらしく、この人が実は『ゲド戦記』の主役らしいということが映画のパンフレットを読んで分かった。

感じたのは、この作品を作ったのがジブリだったから、売れているのでは?ということだった。
手嶌葵の『テルーの唄』はとても良い。iTMSにあったらダウンロードしていた。CDも購入してもいいかな、と思うくらい良い。

でも、映画本編は、個人的にはあまり好きではない。「あ、コナンだ。ラピュタだ。ルパン三世だ。」と思われるシーンがあって、一人でニヤッとしてました(製作者が意図したことではないかもしれませんが)。

監督:宮崎 吾朗
原作:アーシュラ・K.ル=グウィン
声の出演:岡田 准一, 手嶌 葵, 菅原 文太, 田中 裕子, 香川 照之, 風吹 ジュン, 小林 薫, 夏川 結衣
上映時間:115分
URL:http://www.ghibli.jp/ged/

2006年30本目

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2006.08.04

新チャンピオン?

ボクシングで新しいチャンピオンが判定によって生まれた。
でも、ほとんどの人が「おかしい」と言っている。
なぜか。
1Rのダウン、11R後半のクリンチによる逃げ等が理由だろう。
でも、ボクシングのジャッジは、ラウンド毎にどちらが優位に立てたかで点数をつけるものである。だから、2R〜10Rについてもどちらが優位だったかを見定めなければならない。

「おかしい」と言っている人は局所しかみていない。

TBSのあの放送の仕方はおかしい。TV局は視聴者じゃなくスポンサーを相手に商売しているので、TV局としては正しい放送の仕方だろう。
しかし、実況は中立の立場で行うべきだろう。片方ばかり応援して、恥ずかしくはないのだろうか。

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2006.08.03

ちょっとツボでした

060803_1215スパゲッテーって。。。
でも、たぶん、このスパゲティは、ナポリタン。

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2006.08.02

引越して良かったこと その1

「その1」なんてつけて、「その2」があるような書き方ですね。

良かったことは、インターネットの通信速度が上がりました。
以前は、0.38Mbpsだったのに、今では5.1Mbpsです。
以前が悪すぎましたが、10倍以上に速度アップ。
ダイヤルアップからADSLに変えたかのような違いです。

5Mってこんなに早いのね。50Mなんて、音速の域かもしれない。

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2006.08.01

引越完了

荷物が少なかったのと、父にも協力してもらって荷物を運んでもらったため完了しました。
多少部屋は雑然(片づいていない、とも言う)としておりますが、追い追い片づいていくでしょう。
今日は疲れたので、ぐっすり眠れるはず。

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