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2006.08.08

小説『日本沈没 (上)』

とりあえず、上巻を読み終わりました。412ページ。

計算するのに、計算尺使ってるよ。やっぱ古いなぁ〜。
なんて思っていたら、大きい機械の進化はすさまじいものがあります。
東京都を区単位で冷房するシステムが開発されていたり、ヘリコプタをバスとして使用していたり、動力が電気の車があったりします。
何年頃を想定して書かれているのかと思ったら、197X年でした。せめて、199X年くらいにしといたら良かったのですけどね。

その部分が微笑ましいというか、なんともはや、という感じでした。

天城山が噴火,京都大地震,東京大震災が2年間に起こります。映画よりも長いスパンです。

 伊豆・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。
 現場調査に急行した深海潜水艇の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学者の権威・田所博士とともに日本海溝の底で起きている深刻な異変に気づく。
 折から日本各地で大地震や火山の噴火が続発。日本列島に驚くべき事態が起こりつつあるという田所博士の重大な警告を受け、政府も極秘プロジェクトをスタートさせる。
 小野寺も姿を隠して、計画に参加するが、関東地方を未曾有の大地震が襲い、東京は壊滅状態となってしまう。
 全国民必読。二十一世紀にも読み継がれる400万部を記録したベストセラー小説。
(裏表紙より)

別に「必読」ではないと思う。

小松 左京著

2006年32冊目

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