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2006.07.11

ダ・ヴィンチ・コード (上)

読み終わりました。映画とほとんど同じでした。
ただし、映画では主役の二人(トム・ハンクスとオドレイ・トトゥ)がどのような人物なのかは説明はされていましたが、それ以外の人達(特にシラスと呼ばれていた人)の説明がされていませんでした。なぜこのようなことになったのか?が良く分からなかったのですが、それが小説だと分かりやすくなっています。

でも、何故、ラングドン教授が逃げなければならなかったのか?がわかりません(物語を面白くするためでしょうけど)。ピストルを撃ったのであれば硝煙反応が出るだろうし、アリバイだってあるかもしれない。警察に対してはいくらでも対応できると思うのだが。

ラングドン教授は、ものすごく天才ですね。仮定したことがすべて当たっている。この辺が、すこし都合良すぎます。

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。
(裏表紙より)

Dan Brown

2006年28冊目

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