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2006.07.31

プチ引っ越し

明日、引っ越しします。
実家からの距離も近いし、持って行くものも少ないので、プチ引越かな?

衣類とTVとDVDレコーダとMacと机とイスと自転車とバイクと車。。。
ぐらいかな?
「忘れたっ!!」と思っても取りに帰れるから、今までの引越に比べたら楽。
でも、なんか大事なものを忘れてそう。

今より都会。今より行きの少ないところへの引越です。

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2006.07.30

さび取り

久々に出した自転車のスポークがサビだらけだったので、サビ取りをしました。
ついでにバイクもところどころサビが出てたんでそれも。

まず、何を思ってだったのか、忘れてしまったが、KURE5-56を使った。やっぱりサビは落ちない。表面のサビは取れてるように思われるがやはりムリ。

そこで、ネットで調べたら「KURE サビ取りクリーナー」という商品があった。ということで、スーパーセンタームサシ長岡店に行って購入。
帰ってきて、使ってみたら、バイクのほうはなんとか上手く利いてくれました。
でも、自転車のスポークはムリだったみたい。錆びすぎでした。

それで、結局サビをヤスリで削って落とすことに。2時間くらいやって最初よりはきれいになりました。でも、まだまだ茶色の部分が多い。何回かに分けて、ちょっとずつでも綺麗にしていこうと思うのであった。

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2006.07.29

小説 白夜行

TBSでやっていたドラマ『白夜行』を見終わったころから、いつか読もうと思っていた本です。

原作を読んで、ドラマのすごさがわかった。原作も目茶苦茶面白かった。だが、それは、ドラマを観ていたからなのかもしれない。ドラマ原作をとても良く消化していた。
原作では描かれていないが、原作に「あったであろうこと」を映像化してくれたのでわかりやすくなっていた。
原作
を先に読んでいたらどうなっていただろうか?よく分からずに終わり、再読していたかもしれない。普段、一度読んだ本は二度読まないのに。

東野圭吾の本は、『むかし僕が死んだ家』を読んでから避けていたが、この本を読んだおかげで、東野圭吾の本をたくさん読むようになるかもしれない。とりあえずは、『探偵ガリレオ』か。

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂──暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年……。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長編!
(裏表紙より)

東野 圭吾著

2006年31冊目

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2006.07.27

vodafone → SoftBank

ポータルサイト名称が「Yahoo!ケータイ」に(vodafone)

上のpdfを見るとわかりますが、統一性がないように感じる。
最初は、SoftBankになるので、期待していたが、だんだん期待が薄れてきた。

S!メール,S!アプリ,S!GPSナビ,etc.
なんか、センスが悪いんだよなぁ〜。

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2006.07.25

購入DVD(2006/07/25)

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
公開されて半年も経っていないのに、DVD化されました。
今年観た映画では、面白い、DVDを購入しても良い、と思った映画でしたので、購入しました。

チョットだけ観ましたが、ターキッシュ・ディライトって何?と思い検索しました。Googleでの検索結果はコレです。
レシピのページにも行って、どんなものだろうかと思ったら、ほとんど砂糖でしたね。映画を観たときは、美味しそうだと思ったのですが、レシピを見て、甘すぎて食べれないと思ってしまいました。

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2006.07.24

シャープ製携帯不具合

シャープ製端末の不具合、ソフト更新や預かり修理で対応(impress Watch)

僕の携帯電話もシャープ製です。vodafoneのV302SHで2年以上前の機種です。
「みられまくっちゃ」や「かぜがなおりかけた」という文は入力したことがありませんが、携帯が古い所為でしょうか、最近は開いたり閉じたりするだけで、画面がブラックアウトすることがあります。
これをやったら、必ずブラックアウトするという操作もありません。
なので、対処法がありません。

シャープ製携帯電話の一部事象について(vodafone)

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2006.07.23

ブレイブ ストーリー

"つらいとき、つらいと言えたら、いいのになぁ"
言えばいいじゃん。
その「辛いこと」が他の人にとっては、たいしたことではないかもしれないけど。

原作を読んでから観たのが悪かった。全然面白くない。
子供用に作ったのかもしれないが、子供に子供だましの話を見せて、大人げないったらありゃしない。
もっと真面目に作れよ、と思ってしまう。
宮部みゆきの言いたいことを、最後にちょこっと付け足したような話を見る限り、消化しきれていないことがよく分かる。

〈幻界〉に入るまでの展開が、非常に早かった。たしか2日くらい。原作では、3か月ぐらいだと思った。ミツルとワタルの関係を確立する時間が短すぎるため、後の展開に無理があるように感じた。
〈幻界〉に入ってからは、ほとんどのエピソードが削られていた。宝玉を手に入れるために旅をするのに、まず最初にもらってどうするのか?デラ・ルベシも出てきたり、ティアズヘブンの名前だけ出てきたり、こんな出し方だったらカットした方がマシだった。
北の帝国で、ミツルがいきなり優遇されていたのはなぜ?ミツルが魔道でゴーレムを操り街を壊していたのに、魔族が襲来した時には街に人が普通にいたのはなぜだろうか?

この映画を観て面白いと思った人には、原作を読んで頂きたい。そこには子供と真っ正面から向き合って、作家が本気で書いた物語がある。

監督:千明 孝一
原作:宮部 みゆき
出演:松 たか子, 大泉 洋, 常盤 貴子, ウエンツ 瑛士, 今井 美樹
上映時間:111分
URL:http://www.bravestory.net/

2006年29本目

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2006.07.22

トラックバックって

もしかしたら、前にも書いたかもしれない。

トラックバックするときに、こちらの記事は読んでいないのだろうなぁ、と思うときがたまにある。
例えば、映画の感想でそんなに面白くない、と言っているのに、その映画を絶賛しているBlogからトラックバックされることがある。
似たような体験をしただけなのに、同じ体験をしたと思われたり。

なぜだろう?ただ単にトラックバックして、閲覧数を増やしたいだけなのだろうか?
なぜ、閲覧数を増やしたいのか?
人気者になりたいのか?
人気者になって、何処かの出版社から本でも出したいのだろうか?
でも、出版するチャンスがあるのは、0.001%くらいだろう。

############################
今日、7月22日は、7分の22とすると、1年のうちで円周率に最も近くなる、とラジオで言っていた。計算したら、
3.14285714285
だった。πが
3.14159265359
なので、少数第3位からもう違う。
この程度で最も近くなる、というのは乱暴すぎる。

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2006.07.21

雑穀

朝食のバターロールも「雑穀入り」の時代!?(Excite)

雑穀って、ずーっと前は人気がなかったのに、最近は人気がありますね。
食べ過ぎてメタボリック症候群になるのを気にしているとか、LOHASっぽいからでしょうか?

雑穀って、主に食物繊維とミネラルが栄養素だと思うので、雑穀入りのバターロールを食べればバランスの良い食事になるということはない。

何を主食にしても、バランスの良い食事を取る必要があるということだ。

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2006.07.20

ダ・ヴィンチ・コード (下)

ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセージを書き込んだ〈最後の晩餐〉だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した! 祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ──。
キリスト教の根幹を揺るがし、ヨーロッパの歴史を塗り替えた世紀の問題作! 
(裏表紙より)

病院での待ち時間が長かったせいで、早めに読み終わりました。全部で832ページ。他の出版社の文庫より字が大きめです。
京極氏の文庫なら分冊版でない限り、一冊になるだろうし、600ページくらいでまとまってるかもしれません。

中巻での謎も解け、最後のどんでん返しもあり、まぁ、めでたしめでたし、ですね。
下巻になって、ようやく映画と違う部分が出てきました。

ダ・ヴィンチ・コードといいながら、そんなにダ・ヴィンチは関係ありません。かといって、シオン・コードなんて言ったら、売れないだろうし。ルーヴル・コードなんていうと、何のことかわかりませんね。タイトルがいいから売れたんでしょう。

キリストの秘密が書かれていますが、この程度で大騒ぎするのかっていうことが驚きです。もう何回か書きましたが、『邪馬台国はどこですか?』のキリストに関するエピソードに比べればおとなしいものです。

Dan Brown

2006年30冊目

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2006.07.19

総合病院にはもう行かない

誰でも経験があると思います。
病院に行って、ものすご〜〜〜く待たされ、診察は10分程度。それでも料金は高い。

今日は、3時間以上待たされ、10分くらいの診察、料金は¥2,300。

待たされた時間で、映画が一本観られます。
今日は、本を150ページくらい読んでしまいました。
途中で居眠りしたりしたのに。

もう何回も待たされたので、愛想が尽きました。
今度から個人医院に行くことにします。

病人がいっぱいいて、感染するのもイヤですからね。

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2006.07.18

ダ・ヴィンチ・コード (中)

買ったのは第13版だったが、口絵の〈最後の晩餐〉拡大図がおかしい。拡大図の後ろの〈最後の晩餐〉にかかっている部分の色が重なっている。直すつもりは無いのだろうか。

読み終わりました。ここまでで、572ページ。映画とほんとにほぼ同じ。
ビックリしました。ほんとうにカットされた部分が少ない。
映画が盛りだくさんなのか、原作の内容が薄いのか。

シオン修道会の儀式については、映画には無かったけど。

この巻では、人の行動についての謎が多く出てきます。なぜ、彼が場所を知っている?なぜ、彼が電話をかける?などなど。これからワクワクするような展開が待っている。

館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム……数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。
(裏表紙より)

そういえば、中学だったか高校で習ったあの数列は、フィボナッチ数列だったのですね。こんな名称の数列だったとは…。もっと早く知っていれば、進む道が違ったかもしれない。

Dan Brown

2006年29冊目

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2006.07.17

ナン・カリー

モスバーガーの期間限定商品、ナン・カリーを食べました。
ナンの上にレタスとチキンケバブ(カレー味のつくねみたいなもの)が乗り、上にカレーとヨーグルトソースがかかっています。

ヨーグルトソースがヨーグルトの味かどうかは、カレーの味と風味が強すぎてわかりませんでした。
全体的にカレー風味が強すぎて、他の味を全部消しているような気がしました。

やっぱり、春に食べたカツカレーがうますぎて、太刀打ちできません。

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2006.07.16

ペプシレッド

少し前にExciteニュースで見たペプシレッドを飲みました。
飲もうと思って探していたわけではなく、飲み物を買おうと、コンビニに入ったところ、一本だけ売れ残っていたペプシレッドがあったので買ってしまいました。

飲んだ感想は、「コーラとは別物」でした。ドクターペッパーに近い味?なのでしょうか?ドクターペッパーは一回飲んでおいしいと思わなかったので味をはっきりと覚えてません。

ペプシレッドは、かすかにシナモンのような味がしました。だから、ちょっと苦手でした。でも、500mlは飲み干せました。でも、もう飲まなくても良いかな。

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2006.07.15

日本沈没

1973年に公開された『日本沈没』をTVで観た覚えがある。
ラストシーンは、藤岡弘がヘリコプタの上から沈む日本を見ている、というものだったような気がする。

今回のリメイク版は、天変地異の映像が少ないように感じました。人間ドラマを撮ろうとしたのかもしれませんが、少し残念なような気もします。人間ドラマも、やっぱり恋愛の要素は必要なんだなぁ、なんて思いました。子役は人材が少ないのでしょうか?「また、あの子だ」って思いました。

日本を大気圏外から撮ったような映像が何回か映されるのですが、どこが陸で、どこまで海が来てるのかがわかりにくかったです。こんなにわかりにくいのなら、普通の絵でも良かったかな?なんて思ってしまいました。危機管理対策室の日本地図が、今、日本がどんな形なのかが一番よく分かりました。

【疑問点】
1. 火山が噴火したとき、その上を飛んでいる飛行機まで火山弾が届くか?
  7,000mくらいかそれ以上の上空を飛んでる飛行機に届く火山弾の威力ってすごすぎる。火山の高さを3,000mとしても、4,000m以上ある。
2. 潜水艇を海外からレンタルできなかったのか?
  昔の潜水艇で無理しなくても良かったのに。
3. ビルってあんな風に崩れるのか?
  日本が沈没する程度の地震が起こってもあんな風には折れないだろうというところから折れていったような気がしました。

いろいろ言いましたが、楽しめる映画です。どんな人が出てるかを探してみる、とか、いろんなものが壊れて沈んでいく様を堪能するとか、そんなところで。

とか言いながら、地震のシーンは怖かったです。涙ぐんでしまいました。中越大震災がトラウマになっているのかな?

監督:樋口 真嗣
原作:小松 左京
出演:草なぎ 剛, 柴咲 コウ, 豊川 悦司, 大地 真央, 及川 光博, 福田 麻由子, 吉田 日出子, 柄本 明, 國村 隼, 石坂 浩二
上映時間:135分
URL:http://www.nc06.jp/

2006年28本目

Bnr_nc06m

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2006.07.14

片貝花火もそうです

超個人的なことを祝う花火大会がある(Excite)

この見出しを見たとき、まっさきに思い出したのが新潟県小千谷市の片貝まつりでした。
例えば、子供が生まれたとか、還暦や米寿のお祝いなどで花火を上げます。
しかも、その花火が、一発ではなく、スターマインで上げるのです。

Exciteの記事は、3号とか5号なので、すこし小さめです。尺玉と言われているのが10号ですので、3号だと直径10cmくらい、5号は直径16cmくらいです。
普通の尺玉で、ただ開くだけならそんなに高くないらしいです。でも、降るように落ちてきたり、いろいろ細工をすると高くなるとか。

そういえば、長岡花火でも、数人でグループを作り花火を上げている人がいるので、そんなに珍しいことでは無いですね。

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2006.07.13

ぼのぼの (28)

なんと、連載20周年だそうです。
僕は、そうか、20年くらい前か、読み始めたのは。うん。単行本でしか読んだことがないけど。長いねぇ〜。

ぼのぼのやシマリスくんの性格が、最初の頃とは違ってきてるけど。
アライグマくんやスナドリネコさんは、最初の頃と変わりませんね。

最近、しまっちゃうおじさんが全く出てこなくなったので寂しいです。

いがらしみきお作(ぼのねっと)

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2006.07.11

ダ・ヴィンチ・コード (上)

読み終わりました。映画とほとんど同じでした。
ただし、映画では主役の二人(トム・ハンクスとオドレイ・トトゥ)がどのような人物なのかは説明はされていましたが、それ以外の人達(特にシラスと呼ばれていた人)の説明がされていませんでした。なぜこのようなことになったのか?が良く分からなかったのですが、それが小説だと分かりやすくなっています。

でも、何故、ラングドン教授が逃げなければならなかったのか?がわかりません(物語を面白くするためでしょうけど)。ピストルを撃ったのであれば硝煙反応が出るだろうし、アリバイだってあるかもしれない。警察に対してはいくらでも対応できると思うのだが。

ラングドン教授は、ものすごく天才ですね。仮定したことがすべて当たっている。この辺が、すこし都合良すぎます。

ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。
(裏表紙より)

Dan Brown

2006年28冊目

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FIFA2006WorldCup 決勝

この試合だけかもしれない。ジンクスを破ったのは。
28年間、イタリアはフランスに勝っていない。とか、
イタリアはPK戦では勝てない。とか。。。

優勝国が南米,欧州の順序になっている、とか、イングランドがスウェーデンに勝てない、といったことはまだ破られていない。

しかし、延長後半でジダンがあんなことするのは思わなかった。冷静になれなかったんだろうなぁ。なかなか得点できなかったし。心中察するものがある。

イタリアも、あれがオフサイドじゃなかったら、もっと早い時間に勝ってたのに。きれいにオフサイドでしたね。

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2006.07.10

新生銀行の金利が上がる

大手行初、新生銀が普通預金金利引き上げへ(iza!)

新生銀行をメインバンクにしている僕としては嬉しいニュースです。
しかし、新生銀行には「パワー預金」という、普通預金より金利の高い預金(0.11%)がある。なので、ほとんどの人は「パワー預金」を利用しているのではないだろうか?
もし、300万円以上を「パワー預金」に預けている人がいたら、普通預金の金利は0.15%以上になるので、普通預金に変更する人がいるような気がする。
パワー預金」は、セキュリティ面で優れているので、そんなに単純ではないのだけど。

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2006.07.09

昨日の写真

昨日はここに泊まりました。

岩室温泉にある庄屋を旅館にしたものらしいです。
新潟出身なので、あまりこのような近場には泊まらないのですが、今回は特別でした。

たまに、別のところで食事を取って、寝るというのは、なかなか心地よいものです。

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2006.07.08

こんなところに来ています。

こんなところに来ています。

情緒あります。でも、わかりづらいですね。

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2006.07.07

フジが8月からナイター中継を止めるそうです

“8月からナイター中継やめます” フジ地上波(iza!)

子供の頃からですが、なんで野球が面白いのかよく分かりませんでした。
子供の頃は、親がTVで巨人戦を見てるので、自分の好きな番組が見れず、面白くありませんでした。
高校野球もそんなに見ないし、こんなに野球に興味の無いのは僕一人かな?なんて思ったこともありました。

もう少し成長した頃になると、野球を30分延長したりしてました。予約録画したときに30分不要なものが何回入っていたことか。。。
しかも、肝心な後半は撮れてないし。。。
その次は、試合終了までやったりして、もうつまらないったらありゃしない。

去年くらいからでしょうか。野球の延長をやめたのは。
視聴率が取れないからでしょうね。スポンサからもクレームが来ていたのでしょう。
TV局なんてスポンサのために放送しているのだから、当然の行動ですね。

Jリーグもほとんどやらないから、同じくらいの割合でもよいのでは。

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2006.07.06

ポルトガル vs. フランス

ポルトガルは、ゴールマウスに嫌われていた、と表現すればいいでしょうか?あれだけ打って入らなかったのだから。

フランスは、PKをもらいましたが、なんとなくシミュレーションに見えました。
アンリが、上手く転んだってことでしょう。

今日の結果を見て、もしかしたら、フランスが、つまらない試合内容で優勝するような気がしてきました。
3位決定戦は、ホスト国の試合ですので面白くなるとは思いますが、決勝がつまらなくならないように、イタリアに頑張ってほしい。デル・ピエロも活躍して欲しいな。

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2006.07.05

ドイツ vs. イタリア

こういうことは、あるんですよね。
'90年のイタリア大会では、やはり準決勝でイタリアがアルゼンチンに敗れたし。

ホスト国が決勝に行かないということは、やはり、3位決定戦の方が盛り上がりそうだなぁ。
'90年のときもそうだったし。

まさか、延長後半の14分で点が入るとは思ってませんでした。PK戦で決着がつくと思ってました。
ドイツの選手もそう思ったのかな?だから…、なのかもしれない。

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2006.07.04

引退

そういえば、新庄も引退するって言ってましたね。
まぁ、当人以外が早いとか、まだやれるとか考えても、当人に続ける意志がなければ続けても意味は無いだろう。

若くして引退するのは、もったいない、というが、この「もったいない」は美しくないですね。

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2006.07.03

さよなら妖精

1991年4月。雨宿りをする一人の少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マーヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、おれたちの最大の謎解きが始まる。謎を解く鍵は記憶の中に——。忘れがたい余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。『犬はどこだ』の著者の代表作となった清新な力作。
(裏表紙より)

同じ作家の作品で言ったら、『氷菓』と同じく、日常の謎を解明する話です。
でも、最後は泣いてしまいそうになるくらい切ない物語でした。

自分には今まで全く関係なかった物事が、ある日、ふとしたきっかけで重要な関係になることがある。
そうなると、いろいろとそのことが気になったり、悪く言われたりすると腹が立ったりする。でも、その悪く言われていることが事実だったりすると、無性に切なくなったりする。どうしていいのか分からなくなったりする。

この話には、ユーゴスラヴィアの話が出てくるが、どのような歴史がある国なのかを知りたくなった。

米澤 穂信

2006年27冊目

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2006.07.02

ブラジルが負けたことよりイングランドが負けたことがショック

リーグ戦では、そんなに調子がよいわけではなかったフランスがブラジルに勝った。
だんだんと調子が上がってきているが、ブラジルに勝てるとは思っていませんでした。
でも、ブラジルの優勝はないと思っていました。ジーコ,ソクラテス,ファルカン,トニーニョ・セレーゾの黄金のカルテットがいたときも優勝できなかったので、今回も優勝できないと思っていました。

それにしても、イングランドが負けるなんて。。。
僕は、今大会はイングランドが優勝すると思っていました。ベッカム,ジェラード,ランパード,ルーニー、一次リーグで怪我をしてしまったがオーウェンとタレントが揃っていたためです。
まさか、ルーニーが一発退場になるとは。。。
まさか、スコアレスでPKまで行くとは。。。

優勝はドイツなのかなぁ?
(僕の予想は当たったことがありませんが。。。)

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