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2006.07.18

ダ・ヴィンチ・コード (中)

買ったのは第13版だったが、口絵の〈最後の晩餐〉拡大図がおかしい。拡大図の後ろの〈最後の晩餐〉にかかっている部分の色が重なっている。直すつもりは無いのだろうか。

読み終わりました。ここまでで、572ページ。映画とほんとにほぼ同じ。
ビックリしました。ほんとうにカットされた部分が少ない。
映画が盛りだくさんなのか、原作の内容が薄いのか。

シオン修道会の儀式については、映画には無かったけど。

この巻では、人の行動についての謎が多く出てきます。なぜ、彼が場所を知っている?なぜ、彼が電話をかける?などなど。これからワクワクするような展開が待っている。

館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解読に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム……数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。
(裏表紙より)

そういえば、中学だったか高校で習ったあの数列は、フィボナッチ数列だったのですね。こんな名称の数列だったとは…。もっと早く知っていれば、進む道が違ったかもしれない。

Dan Brown

2006年29冊目

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コメント

越後屋さん
コメントありがとうございます。

歴史は、嫌いではありませんが、好きとも言い切れません。

僕は、2月23日生まれです。

投稿: あつ | 2006.07.19 20:39

コメントとTBありがとうございます。あつさんは歴史が結構お好きな方じゃないんですか?私は好きです。ちなみに私は2月8日生まれです。

投稿: 越後屋 | 2006.07.19 05:58

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今日は話題作の「ダヴィンチ・コード」を見に行ってきました。色々賛否両論があるみた [続きを読む]

受信: 2006.07.18 04:46

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