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2006.06.20

パロへの長い道

グイン・サーガ第108巻です。

──昔々、あるところに二人の吸血鬼の住んでいる、
古いお城がありました──

こんな前付で始まっていたので、違和感を感じました。もし、吸血鬼の出てくるような話であれば、正伝ではなく外伝にふさわしい話であるためです。

ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、最初は館ものミステリィのような感じで、だんだんSFになってくるような……。

読めば、紛れもない正伝にふさわしい話でした。最後も、またまた次の巻が早く読みたくなるような終わり方です。8月まで待たないといけないのがつらいなぁ。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2006年25冊目

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