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2006.06.30

やめられない、とまらない。いや、既にやめているし、とまっている。

1才からやめられない、とまらない?! かっぱえびせん(Excite)

乳幼児用、なのでしょうか?油不使用、塩分1/2カット、カルシウムたっぷりのかっぱえびせんが発売されたようです。
大人が食べて美味しいものかどうかは書いてないので分かりません。
油不使用なので、物足りないかもしれません。

そういえば、かっぱえびせんの「かっぱ」は河童らしいです(かっぱえび船アドベンチャーより)。

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2006.06.27

アジアンスパイシーチキン

KFCの期間限定商品です。
少し前からCMで流れていて、やっと食べてきました。

アジアンスパイシーチキンセットをオーダしたのですが、チキンはおいしかったです。
ライムの香りと強い辛さがタイ料理っぽさを出していました。

が、しかし、セットのナンがまずかった。肉まんやあんまんの皮を延ばしたような食感で、ナンらしい味も食感もしませんでした。むりやりチキンを挟んで食べようとしなければ食べられません。もっと香ばしさが欲しかった。
もし、あのナンが居酒屋とかで出てきたら、一切れだけ食べて他の人に食べてもらっています。
それと、アジアンヌードル。何を目指しているのでしょうか?寒天の麺はアジアンヌードルなんて呼んではいけない。

ナンとアジアンヌードルが足を引っ張っているので、アジアンスパイシーチキンを食べるのなら、セットではなく単品で頼むことをおすすめします。

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2006.06.26

バガボンド(23)

この巻は、嵐の前の静けさを演出するための巻のような気がしました。
物語、というか、武蔵が動き始めるのは次の巻か?それとも、まだもったいぶるのかも。見せ場があるし。

この話が、巌流島の決闘に行くまであと何巻続くのだろうか?そこに行くまでの間には、関東の方に行って、いろいろとするし。
だんだんと武蔵が変わってきていることは、読んでいて分かるのだけど。

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2006.06.25

M:i:III

『M:i:III』と書けばよいのか、『Mission: Impossible III』と書けばよいのか。

公開は、7月8日ですが、今週と来週は先行上映だそうです。土日のみ上映するので「先行」とついているようですが、今週から公開でも良かったのでは、という気がします。
予定を先に立てていて字幕が早くできてしまった、から?

最近CMでよく流れているし、Tom Cruiseというビッグネームが出演しているので、混雑すると思い、e席リザーブで予約しました。
ところが、映画館に行ってみると、がらがらに空いていました。20%ぐらいの混み具合でしょうか?朝早かった(9:50〜)かもしれませんが。
こんなに空いているのだったら、e席リザーブなんてするんじゃなかった、と後悔。

観たい映画がなかったので、観に行きました。
期待していなかったのですが、その期待通りの映画でした。
スパイがあんなに個人の感情のままに行動してもいいのだろうか?なんて思いながら観てしまいました。もうすこし、スパイの訓練をしてからの方が良いよ、Tom君。

今作では、教官になって前線からは引退したんだけど、昔の教え子が敵に捕まってしまって、それを助けに行く。というところから話が始まります。
いろんなものを壊して、銃を撃ちまくって、誰が後始末するの?と心配するくらいの暴れっぷりです。計画もずさんで行き当たりばったりです。今まで、こんな風にミッションをこなしてきたとしていたら、すでに死んでいたはず。

この映画も、マンガとして観れば面白かったのかもしれません。

監督:J.J. Abrams
脚本:J.J. Abrams & Bruce Geller
出演:Tom Cruise, Philip Seymour Hoffman, Ving Rhames, Billy Crudup, Michelle Monaghan, Jonathan Rhys Meyers, Keri Russell, Maggie Q, Laurence Fishburne
上映時間:126分
URL:http://www.missionimpossible.com/

2006年27本目

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2006.06.24

女子大生会計士の事件簿 DX.4 企業買収ラプソディー

4巻目ともなると、たいして面白くないのに惰性で読んでいる。
簡単に読める本が読みたい。
というような思いで読んでいます。

それに、この巻はあまり会計の話が出てこないので、たいしたスキルも得られません。
暇つぶしにはいいでしょう。

キュートな女子大生会計士・藤沢萌実と新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で遭遇する奇妙な事件。駄菓子屋再生の鍵を握るのは問屋さん!? 悪質な在庫隠しの驚天動地のトリックとは? 買収された企業の消滅を防ぐ秘策はあるのか——萌実の名推理が「会社」という不可思議な存在の秘密を鮮やかに解き明かす! 巻末付録として「初心者のための<会計本>ガイド」まで収録して贈る超実用的ビジネス・ミステリ第四弾!
(裏表紙より)

山田 真哉

2006年26冊目

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2006.06.23

2006FIFAワールドカップ 対ブラジル戦

勝つことが"奇跡"と言っている時点で、すでに負けることを覚悟していた気がする。

玉田のシュートは、良かった。アジア一次予選のように、スペースがなければドリブルができないような選手かと思っていたが、その程度ではなかった。プロだから当たり前かもしれないが。
特によいと思ったのは、ボールをもらうとき。
パスが出されたときにゴールを見て、シュートする前にもう一回ゴールを見て、ゴールの位置を確認したところ。この辺は、小中学校のサッカー指導者に「シュートはこうやって打つもの」と教えて欲しいくらい。(すでにやっているかもしれないけど。)

川口のスーパーセーブも何回もあったが、あれだけ良いシュート打たれたら取りきれないだろうなぁ。

中田は、ほんとに独りになってしまった。フィールドで仰向けになっているとき、近寄ってくるのはコーチだけで、選手は一人も寄ってこなかった。独特の雰囲気を持っている人だから近寄りがたいのかもしれないが、日本代表で一緒に戦ってきた仲間に対する態度ではないように感じる。

昨日書いたようなことを、中田がインタヴュで言っていた。
これが日本の実力。W杯に出る力はあるが、その後の勝つ力はまだ無い。
それをつけていく必要がある。

あと、日本にたりないこと。
サッカー馬鹿がいない。
もっと、サッカーを楽しもう。
負けてるときはできないかもしれない。
でも、楽しんでこそのサッカーではないだろうか。

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2006.06.22

いよいよリーグ最終戦

あと、7時間もしないうちに、日本対ブラジル戦が始まる。
その結果も、あと9時間くらいでわかる。

決勝トーナメントに進出できるか、それとも……

試合は、やってみなければわからない。
でも、やった結果が日本の今の実力なのだと思う。
オーストラリア,クロアチアと戦い、日本の采配ミスとかFWが点を取れないとか、TVで日本の弱点が指摘されたが、これらを全部含めて今の日本の実力なのだ。

もし、あそこで選手交代していたら、あの選手が代表に選ばれていたら、など、いろいろと言われたり、思っている人もいるだろう。でも、実際に早めに選手交代していたり、別の選手が代表だとしても、この結果が変わっていたとは思えない。

2002年の自国開催W杯では、開催国ということで、リーグ戦はシードされ、強国と当たることがなかった。それで、決勝トーナメントに進めたのだが、今回はそのようなシードはない。実力で勝ち上がらなければならない。
2002年、同じく自国開催だった韓国は、現在1勝1分で、あと1勝すれば確実に決勝トーナメントに進むことができる。韓国の試合を見たが、日本よりも底力があるように感じた。ゴールに対する執念,勝つことに対する執念、どれも日本よりもありるように感じる。韓国がうらやましく思えた。日本も韓国のように、いやもっと上を目指して、強くなって欲しい。

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2006.06.20

パロへの長い道

グイン・サーガ第108巻です。

──昔々、あるところに二人の吸血鬼の住んでいる、
古いお城がありました──

こんな前付で始まっていたので、違和感を感じました。もし、吸血鬼の出てくるような話であれば、正伝ではなく外伝にふさわしい話であるためです。

ネタばれになるので、詳しくは書きませんが、最初は館ものミステリィのような感じで、だんだんSFになってくるような……。

読めば、紛れもない正伝にふさわしい話でした。最後も、またまた次の巻が早く読みたくなるような終わり方です。8月まで待たないといけないのがつらいなぁ。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2006年25冊目

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2006.06.19

2006FIFAワールドカップ 対クロアチア戦

アナウンサーが「今日一番大きな歓声です」と言っていた。
当たり前です。今日の第一試合なのだから。

今日の試合は、生では民放とNHKハイビジョンでしかやってなかったので、しかたなく民放で見ました。ただ騒いでいるだけの実況なので嫌いなのです。

しのいだ。
そんな感じです。とにかく、自国開催ではないW杯で初めての勝ち点1を取ったのは大きい前進だろう。

始まる前は、日本が勝つと信じてました。
星取り表の予想で、日本が勝ったらとか、引き分けたら、なんてやっていましたが、「そんなしゃらくせーこと放送してんじゃねー!!」なんて思ってました。
日本が、PK取られたときも、「2点取ればいいのか」と思いました。まさか、川口のスーパーセーブが出るとは思っていなかったので。(これで何回、川口に助けて貰ったか分かりませんね。)

攻めは、ミドルシュートがほとんどGKの正面と枠外にしか行かなかった。この辺が決勝トーナメントに行くチームとの力の差だろうか?それに打てるところで打たないことが何回もあった。
守りは、相手のチームに助けられましたね。特に後半の終盤。いっぱいはずしてくれました。

『Jドリーム』という漫画で、「GKは何十本,何百本ファインセーブを決めても1回失敗すれば終わり。FWは何回だって失敗できる」というようなセリフがあった。FW(MFもDFもだが)は、何本もシュートを打って失敗してもいい。その1本でも入れば、得点になるのだから。

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2006.06.18

DEATH NOTE -デスノート- 前編

この漫画を知ったのは、新聞の記事か何かだった。『少年ジャンプ』に連載されている人気の漫画だったらしい。その後も、特に興味はなく単行本も読まなかった。あらすじは紹介されていたので、ある程度どんな話かは知っていた。「死人が生き返る漫画よりもいいんじゃない」、程度の感想しか持たなかった。

それで、はじめて映画を観たのだが、なかなか面白かった。CGは、日本の映画だからあの程度のレベルは目をつぶらなければならないのかもしれないが。

DEATH NOTEというノートに名前を書かれると死ぬ。ということが分かっているので、どうやってそのノートを使うのかとか、どうやってノートに名前を書くために準備をするのか、誰の名前を書いたのか、が見せ場になる。

また、DEATH NOTEの使用法が話が進むに連れて変わってくる、このDEATH NOTEを使う人物の心情変化も見せ場だろう。力を持つとどうなるか、その力を存分に使いたくなるのだろう。

この映画は、前編と後編に分かれているらしい。なので、この前編は意図的に中途半端に作ってあるのかもしれない、と感じた。後半で、後編に繋がる伏線を出してきて、まるで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のような作りだった。これは褒めているのではない。やはり1つの作品として前編と銘打っていても、ある程度、完結していたほうが良いのではないかと思った。
後半が楽しみではあるが。

監督:金子 修介
原作:大場つぐみ/小畑健
出演:藤原 竜也, 松山 ケンイチ, 瀬戸 朝香, 香椎 由宇, 細川 茂樹, 戸田 恵梨香, 藤村 俊二, 加賀 丈史
上映時間:126分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

2006年26本目

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2006.06.17

明日、クロアチア戦

連日、見てて楽しくなるような試合が続く2006FIFAワールドカップ
最近では、イングランド対トリニダードトバゴ、アルゼンチン対セルビア・モンテネグロ。
こんな面白い試合が毎日見れるなら、寝不足も我慢できる(いや、無理かも)。

そして、とうとう明日、日本対クロアチアがある。
勝たなければ、決勝トーナメントへの進出が難しくなる。ほかの試合の結果も気にしなければならなくなるから、気持ち良くない。
ということで、ここでは勝つことを信じて応援しよう。
サッカーを知らないとか興味がない人は、別にそれでかまわない。そんな人達に応援しろっ!、なんて強制しない。応援を強制すれば確実に勝てるというわけではないし。

もう、選手たちはオーストラリア戦のことは気にしていないだろう。
実力から言っても、クロアチアには引けを取らないと思う。
自信を持って、戦って欲しい。

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2006.06.16

日本にPK与えるべきだった

もう遅い? FIFA会見「日本にPK与えるべきだった」(iza)

FIFAの広報担当が言ったそうです。
まぁ、あれはPKを与えられるのが当たり前のようなファールだったからね。

でも…、
今更言ってもどうにもならない。再試合とかしてくれるのなら別だけど。

それに、誤審をあげれば、日本の1点目もキーパーチャージだから、得点になってないだろ。

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2006.06.15

小物、いろいろ購入

ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル
ビタミンやミネラル不足を感じているわけではないのですが、最近は服用しています。
あくまで健康補助食品ですので、1日1粒ずつ飲んでいます。
(1日2粒が通常の飲み方のようです。)

これを飲んでいるからと言って、健康になっているかどうかは実感できません。
 
H431BK USB2.0ハブ バスパワー4ポート ブラック
なんでもUSBで接続できるのは良いのですが、USBポートが不足することがあります。
同じようなものを持っていたのですが、中で断線しているのか認識しなくなったので新たに購入しました。

購入の目安は、
・4ポートあること
・USB2.0に対応していること
・それなりに安いこと
です。

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2006.06.14

ブレイブ・ストーリー (下)

天空を翔るファイアドラゴン、ジョゾの背に乗って北の帝国に向かうワタルたち。目指すは皇都ソレブリアにそびえる運命の塔。が、うちつづく闘いに傷つき、命を失う仲間もあらわれ…。ミツルとの死闘を制し、ワタルは女神と出会うことができるのか?現世の幸福と幻界の未来。最後に選ぶべきワタルのほんとうの願いとは——。運命に挑んだ少年の壮大なる旅を描いて、勇気と感動の涙をもたらす記念碑的超大作、ついに完結!
(裏表紙より)

読んでいる途中、泣きそうになってしまいました。家の中ではなく、外の人がたくさんいるところで読んでいたときだったので、泣くのは我慢していました。たぶん、家で読んでいたら泣いていたことでしょう。

少年が大人になっていく話ですが、短い期間にこれだけ成長するものでしょうか?でも、そのような短い期間での成長も子供の能力かもしれませんね。

宮部 みゆき著(大極宮)

2006年24冊目

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2006.06.13

2006FIFAワールドカップ 対オーストラリア戦

2点目が取られたところで「3-1になるかなぁ〜」なんてことが心の片隅にありました。集中力が切れちゃったんだね。
今日の試合の反省をして消化してから、次の試合に向けて練習を頑張ってくれっ!!

加地のことをそんなに評価していませんでしたが、駒野よりはマシでしょう。早く戻ってきてくれ。

真のサッカーファンにはいないとは思いますが、もし、今日の試合結果を見て、悲しんでいるような奴は、二度とサッカーを見るなっ!!応援もするなっ!!

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2006.06.12

トランスポーター2

1作目が面白かったので観に行きました。
2作目はつまらなくなってしまうことが多いのですが、この映画は違いました。

この映画は「ありえねぇ〜」ことだらけです。あれだけやってくれたら、「ココがおかしい」,「あそこが変だ」なんて、言うだけ無駄です。

最初から最後まで、息をもつかせぬアクション・シーン。疲れてしまいそうですが、最近の映画では珍しく90分の映画なので、そんなに疲れません。カーアクションも武術シーンもカッチョイイし、主役のJason Stathamもイイです。
1シーンだけ、黒のスーツ以外の格好で出てきますが、あのシーンも黒のスーツでいて欲しかった。

原題:LE TRANSPORTEUR 2
監督:Louis Leterrier
制作・脚本:Luc Besson
出演: Jason Statham, Alessandro Gassman, Amber Valletta, Kate Nauta, Matthew Modine, Jason Flemyng, Keith David, Hunter Clary, Shannon Briggs, François Berléand
上映時間:88分
URL(日本語):http://tp2.jp/
URL(仏語):http://www.letransporteur2-lefilm.com/

2006年25本目

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2006.06.11

インサイド・マン

銀行強盗の話。

人質を取って立て籠もり、いかにして脱出したか。「いかにして脱出したか」は話の前半で予想はつきます。
犯人側に大きく感情移入してしまいました。

でも、あんなふうにできるだろうか?と疑問に思ってしまいました。あんなに粗い捜査でいいの?なんて思ってしまいます。

面白いって言えば面白かったです。2回観れば、どんなふうになっているかが分かりやすくて良いかもしれません。

原題:The Inside Man
監督:Spike Lee
出演:Denzel Washington, , Clive Owen, Jodie Foster, Christopher Plummer, Willem Dafoe, Chiwetel Ejiofor, Kim Director, Carlos Andrés Gómez, James Ransone, Bernie Rachelle, Peter Gerety, Victor Colicchio, Cassandra Freeman, Peter Frechette
上映時間:128分
URL(日本語):http://www.insideman.jp/
URL(英語):http://www.insideman.net/

2006年24本目

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2006.06.10

購入CD(2006/06/10)

嫌われ松子の歌たち
嫌われ松子の一生』の、歌詞の付いている曲が収録されているサントラ盤です。
映画を観て、曲は良かったので購入しました。

「まげてのばして」や「古い日記」が好みです。

この映画は、見終わって時間が経ったころに効いてくる映画ですね。

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2006.06.09

購入DVD(2006/06/09)

ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版
通常版ではなく、付録がたくさん付いていたので豪華な方を購入。

少し観て、今頃になって気が付いたのですが、感動させようと意図された場面では必ず感動させるような音楽が流れます。
この音楽がなくても感動できるかな?と思ってしまいました。

特典はこれから楽しみたいと思います。

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2006.06.08

バートン・フィンク

1991年カンヌ国際映画祭のパルムドール受賞作品。
コーエン兄弟は『未来は今』や『赤ちゃん泥棒』を観てファンになりました。
この映画は観たことがなかったのにDVDを購入し、今まで観る機会が作れなかったもので、やっと見終わりました。

おかしな作品です。コーエン兄弟らしい、と言えば良いのかもしれません。ブラックユーモアなのか悪趣味なのか判断がつかない部分が多々ありますが、その辺が好みです。

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2006.06.07

ブレイブ・ストーリー (中)

僕は運命を変えてみせる——。剣と魔法と物語の神が君臨する幻界(ヴィジョン)でワタルを待ち受けていたのは、さまざまなモンスターに呪い、厳しい自然、旅人に課せられた数々の障害だった。大トカゲのキ・キーマ、ネコ族のミーナらとともに、ワタルは五つの宝玉を獲得しながら幻界の旅をつづける。先をゆくライバル、ミツルの行方は?ワタルの肩にかかる幻界の未来は?胸躍る場面が次々展開する和製ファンタジーの金字塔!
(裏表紙より)

裏表紙ですが、簡単に金字塔を建てすぎです。クフ王,カフラー王,メンカウラー王の金字塔ほどの大きさはないと思いますけど。

中巻ですが、冒険の連続です。この辺は子供向けです。ピンチになってもタイミング良く助けられたりして、ちょっと都合良さ過ぎる部分がナキニシモアラズ。
「あの件は、どうなってるの?」ということを残したまま、話は下巻に進みます。

宮部 みゆき著(大極宮)

2006年23冊目

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2006.06.06

花よりもなほ

誰も知らない』がなかなか良かったので、その監督の作品ということで観て来ました。

現代の価値観で作った時代劇という感じがしました。武士が軽んじられているところは、本当はどうだったかはわかりませんが、あんなではないような気がします。「武士は喰わねど高楊枝」という言葉もあるように、侍は誇りだけで生きていたものと思います。

仇討ちを通しての、人それぞれの考え方,感情などが描かれていて、とても好ましい作品でした。

最後の岡田君の顔がいいですね。映画はあの顔をみせるための前フリだったのかな?なんて思ったりして。

監督:是枝 裕和
出演:岡田 准一, 宮沢 りえ, 古田 新太, 浅野 忠信, 香川 照之, 國村 隼, 原田 芳雄, 中村 嘉葎雄, 田畑 智子, 夏川 結衣, 石橋 蓮司, 上島 竜兵, 木村 祐一, 千原 靖史, 加瀬 亮, 平泉 成, 絵沢 萠子, 寺島 進
上映時間:127分
URL(日本語):http://kore-eda.com/hana/

2006年23本目

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2006.06.05

ダ・ヴィンチ・コード

観ました。見終わって感じたことは、「ダ・ヴィンチは関係あるか?」ということだった。ネタばれになっているかもしれませんね。原作を読んでみたくなりました。

キリスト教圏では、スゴイ騒ぎになっているようですね。イエスの秘密を映画にしたことが冒涜にあたるのかもしれませんが、ただのフィクションですよ。冷静になりましょう。Robert LangdonはTom Hanksが、Sophie NeveuはAudrey Tautouが演じているのですよ。どんなに痛そうに見えても特撮なんですからね。信じてはいけません。こんな本も出ているようですが、そんなに本気にすんなよ、といいたい。

邪馬台国はどこですか?』にイエス・キリストのエピソードが含まれていますが、これがキリスト教圏で出版されたら、作者は殺されるかもしれませんね。

原題:The Da Vinci Code
監督:Ron Howard
原作:Dan Brown
出演:Tom Hanks, Audrey Tautou, Ian McKellen, Jean Reno, Paul Bettany, Alfred Molina, Jürgen Prochnow
上映時間:150分
URL(日本語):http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/
URL(英語):http://www.sonypictures.com/movies/thedavincicode/

2006年22本目

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2006.06.02

ブレイブ・ストーリー (上)

小学五年生の亘は、成績はそこそこで、テレビゲームが好きな男の子。大きな団地に住み、ともに新設校に通う親友のカッちゃんがいる。街では、建設途中のビルに幽霊が出るという噂が広がっていた。そんなある日、帰宅した亘に、父は「この家を出てゆく」という意外な言葉をぶつける。不意に持ち上がった両親の離婚話。これまでの平穏な毎日を取り戻すべく、亘はビルの扉から、広大な異世界——幻界(ヴィジョン)へと旅立った!
(裏表紙より)

映画が公開されるからかもしれませんが、昨年、文庫で宮部みゆき氏の『模倣犯』が発刊されましたが、こんなに早く新しい文庫が発刊されるとは思っていませんでした。年一冊文庫化されれば良い方だったのでとてもうれしいです。

さて、この巻では、まだ"幻界"はチョットしか出てません。映画になったら、現世のどの事柄が盛り込まれるのかな?なんて考えながら読んでました。まだまだ物語は始まったばかりで、盛り上がりはこれからです。

子供向けに書いたのでしょうか?最近の宮部みゆき作品にないシンプルな人物造形になっています。でも、これを小学生が読んだら、と考えると、あまり適していないような気もします。もし、これを子供に読ませたい親御さんがいたら、まず自分で読んでチェックした方がよいでしょう。

宮部 みゆき著(大極宮)

2006年22冊目

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