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2006.04.22

新・世界の七不思議

邪馬台国はどこですか?』で、多くの日本の不思議を解き明かし、この本では世界の七不思議を解き明かす。アトランティス,ピラミッド,ナスカの地上絵など子供の頃はほとんどを宇宙人が係わっていると思ったり思わなかったりでしたが、宇宙人がそんなに簡単に地球のあちこちに現れてなんかしていくなんて考えにくいですよね。

この本で解き明かした謎の正体は、もしかしたら本当のことかもしれない。
「この世には不思議なことなど何もないのだよ。」
と、誰かが言いそうですね。

東洋の寂れたバーの片隅で、過去幾たりもの歴史学者を悩ませてきた謎がいともあっさり解明されてしまうとは。在野の研究家以上には見えない宮田六郎が、本職の静香を向こうに回して一歩も引かないどころか、相手から得たばかりのデータを基に連夜の歴史バトルで勝利を収めていく。宮田の説に耳を傾けながら、歴史に興味を持ち始めた若い頃のようにワクワクするジョゼフであった。
(裏表紙より)

鯨 統一郎著

2006年15冊目

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