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2006.03.26

ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

『ナルニア国物語』という本は映画化される前に知っていた。だが、「ナルニア」というのは日本語に合わせた造語で、「〜〜になるには」という言葉を元にしたものだと思っていました。例えば、「パイロットになるには」とか「ケーキ屋さんになるには」というように、夢を叶えるための道のりを物語にしたものだと思っていました。

映画化が決定して、Yahoo! JAPANにバナー広告が出たりした後、「ナルニア国」は「中つ国」のようなものだと分かってきました。
このような話であれば、『指輪物語』がHELLOWEENBLIND GUARDIANなどのジャーマンメタルに影響を与えたのと同じような影響を与えていても良いはずなのですが、そんなことはあったのでしょうか?僕は聞いたことがないのですが。
でも、『指輪物語』には暗さがあり、その暗さが一部のジャーマンメタルバンドに影響を与える要因になっていたのかもしれませんね。『ナルニア国物語』は暗い物語ではないようでしたし。

今、CMで「第2章作成決定」と言っていますが、題名に「第1章」と付いているのだから当たり前なのでは、と思っていたのですが、原題では「Chronicles of 〜」となっているので「第1章」で終わってても良かったのですね。あと、6作かぁ〜、ハリーポッターも全7作でしたでしょうか?長い道のりですね。

映画は面白かったです。「そんなの反則だよ」と思ったりもしたのですが、ファンタジィですので許してあげましょう。子供が見ても楽しめるでしょう。正しい道へ導いてくれる物語ですので良いと思います。

アスランはグインの元となったキャラクタでしょうか?そう感じました。
Mr. Tumnusは良いですね。ルーシーは言うまでもなくですが。

原題:The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch, and The Wardrobe
監督:Andrew Adamson
出演:Georgie Henley, Skandar Keynes, William Moseley, Anna Popplewell, Tilda Swinton, James McAvoy, Jim Broadbent, Kiran Shah, James Cosmo, Liam Neeson(voice), Ray Winstone(voice), Dawn French(voice), Rupert Everett(voice)
上映時間:140分
URL(英語):http://disney.go.com/disneypictures/narnia/
URL(日本語):http://www.disney.co.jp/movies/narnia/

2006年15本目

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