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2006.01.24

模倣犯(四)

この巻から、第三部に入りました。
この巻は、昨夜読み終わり、すでに第5巻を読み始めていて、85ページまで読みました。

この巻は、ハラハラドキドキは比較的少ないような気がします。"彼"が登場するまでは。
何を考えているのか分からない、というのは不気味ですね。進んで知りたいとは思いませんが。

それにしても、この作品は本当に良くできている。現実にあったことだったとしても信じられる。

宮部みゆき著(大極宮)

2006年5冊目

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コメント

メールアドレスから推測しました。

宮部みゆきは、『我らが隣人の犯罪』を読んで、はまりました。そのとき出ていた文庫は次から次へと読みました。出てすぐにでも読みたいのですが、コストパフォーマンスと重量で文庫かノベルズを買ってしまいます。

投稿: あつ | 2006.01.25 23:39

あつさま、こんにちは。

メール、失礼しましたーよくわかりましたね。
どうもご親切にありがとう。

宮部みゆきは、引き込まれますよね。
私も一時、はまりました。

また、きまーす。よろしく。

投稿: 雪華 | 2006.01.25 15:26

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