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2006.01.14

模倣犯(二)

昨晩、木曜日に録っておいた『白夜行』を観たせいか、夜眠れなくなってしまいました。内容を知らなかったので、あんなに重いドラマだとは思ってませんでした。原作を読みたくなってしまいました。

眠れなかったせいで、第2巻を読み終わってしまいました。読む前は気にならなっかのですが、読み終わって表紙を見てゾッとしました。「怖〜っ」と思ってしまいました。そのせいでまたちょっと眠れなくなりました。

第1巻第2巻合わせて約1,000ページあるのですが、この分量を1週間で読んだのは初めてです。それだけ面白いのだと思います。

鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポライターの前畑滋子は、右腕の第一発見者であり、家族を惨殺された過去を負う高校生・塚田真一を追い掛けはじめた——。事件は周囲の者たちを巻込みながら暗転していく。
(裏表紙より)

宮部 みゆき著(大極宮)

2006年3冊目

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