« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005.12.31

ダウン・ツ・ヘヴン

すばらしい。
この一言以外何もない。

『スカイ・クロラ』シリーズの第3弾です。始まりから終わりまで、長い詩を読んでいるかのような感覚。選択された言葉は、同じ意味を持つ違う言葉になってしまったら、物語が台無しになってしまうようなバランスで描かれている。

森博嗣を読まない人にも、ぜひ勧めたい。最初の詩だけでも読んで欲しい。この本では、「醜い大人たちよ。」から始まっている。ここを読んでゾクゾクしてしまいました。同じように感じたら読んで損はしないと思います。

ここで、最初の部分が読めるので試してみては。(期間限定でしょうが)

森 博嗣

2005年46冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8:28

IMG_1366今日は大晦日。
楽しみな番組はナシ。
格闘技は、ボビー対曙と小川対吉田が見られればいいし、紅白は演歌見ないし、お笑いなんてM-1のマネ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.30

CD購入(2005/12/30)

浜崎あゆみ / (miss)understood (DVD付)
買ったのはDVD付きですが、DVDなし盤もあります。
2ヴァージョンあるのですが、なんと初回盤の付録の写真集が違うのです。
熱心なファンの方々は両方買うのでしょうし、そういう戦略なのでしょう。
前に代表取締役が替わるとかの騒動があったとき、「売上中心の経営方針」がイヤだったとかなんとか言ってましたが、結局やることは同じなのですね。

まだCD聞いてません。たぶん半分くらいはシングルで出てますね。
良い曲はあるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8:39

IMG_1365朝は天気が良いのですが、昼間は雪,夕方は雷,今は強い風。今日はバラエティに富んだ天気です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.29

8:29

IMG_1364

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.28

8:27

IMG_1360もしかしたら、気付かないかもしれませんが、道路の横は雪の壁になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.27

河井継之助

日本テレビ系列で河井継之助のドラマをやっていた。
中学の時、地元と言うだけあって、河井継之助が長岡を永世中立国にしようとしていたことを習った。「すごいこと考えるなぁ」と驚いたのを覚えている。

幕末といえば、新撰組とか坂本竜馬とか薩長とか白虎隊とかいろいろあるが、河井継之助はマイナだろう。このドラマで少しは世間にも知られることになっただろうか?
興味を持った方、司馬遼太郎氏の『峠 (上巻)』,『峠 (下巻)』を読んでみてください。

ドラマの内容はさておき、方言はやっぱり無理があるなぁ。「おみしゃん」って聞こえたんだけど、そんな風には言わないだろう。まじめな場面なのに笑ってしまった。
なじょ〜しょばな〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8:19

IMG_1359この冬は、電話が通じなくなったり、停電したりというニュースが多いです。
僕の家の近くは一回停電になっただけで大きい被害はありませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.26

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11)

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11)
土曜日に買ったのですが、記事にするのを忘れてました。
シャアとガルマの若いときの話です。いくつくらいなのでしょうか?高校生?大学生?そんな年頃です。
ガンダムの年齢の相関がよくわかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

8:21

IMG_1356すごく暗いですね。朝とは思えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.25

キング・コング

お父さんっ!!

と、叫んでしまうような存在感でしたね。父性を感じるというか、そんな感じです。

しかし、Peter Jacksonは3時間以下の映画を撮れないんでしょうか?「このシーンいるのかなぁ?」と思ったシーンが幾つかありましたが、よく考えると必要なのかもしれませんね。

オリジナル版を知らずリメイク1作目しか観ていないので、もっと派手なエンタティメントに徹した楽しければよい、というような映画かと思っていたのですが、根底に流れるテーマは「愛」でした。

原題:KING KONG
監督:Peter Jackson
出演:Naomi Watts, Jack Black, Adrien Brody, Thomas Kretschmann, Colin Hanks, Andy Serkis, Evan Parke, Jamie Bell
上映時間:186分
URL(日本語):http://www.kk-movie.jp/
URL(英語等):http://www.kingkongmovie.com/

2005年56本目

| | コメント (1) | トラックバック (3)

8:48

IMG_1355朝は良い天気でしたね。
先程、雷がゴロゴロと鳴っていました。
また、寒波が来てるとか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.24

8:40

IMG_1354昨日の画像と比べると、どれだけ積もったかが分かります。もう降らなくても良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.23

8:20

IMG_1349昨日の朝からの停電は、約30時間で復旧したそうです。
エネルギーの供給は2系統確保しておいた方が良いかもしれません。
最近では、1つの線が切れても、他の線でカヴァできるために停電は起きにくいようですが、今回はそのすべての線が切れたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.22

8:32

IMG_1348この後、新潟では停電となりました。
僕の家の付近は20分程度だったと思いますが、新潟市内は、まだ停電なのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.21

『瑞々しい枝』入手

最近、この本の題名をGoogleで検索すると、僕のサイトが一番上に表示される。
何故でしょうね。
ジュンク堂が追い上げてきているので、すぐに追い越されるでしょう。

で、この本ですが、少し前にジュンク堂で入手することができました。送料を払うのがイヤだったのでジュンク堂会員になり、注文合計が1,500円になるように注文しました。

本は、Amazon.co.jpとか楽天ブックスを主に利用しているので、ジュンク堂会員はもう少ししたら退会する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8:25

IMG_1337分かりづらいと思いますが、雪はどんどん積もっています。
道路は除雪されています。
今日も天気が良かったのですが、また寒波が来ているらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.20

風の騎士

グイン・サーガ105巻です。1月には外伝第20巻がでます。これで、当初の公約は果たされたことになります。

まず、表紙ですが画像を見たときは誰かが分かりませんでした。本を手にして、よく見ると馬に乗った女性が旗のようなものを持っています。この旗の模様で、この女性がある程度確定できます。

問題なのは、後ろの大きな仮面です。これが誰なのか。。。

まぁ、読んだら分かるのですが、う〜ん、なんとも。。。感慨無量というか。言い表せません。

グイン・サーガには、主要人物ではないですが重要なサブキャラのような位置にいる人で生死が明らかになっていない人が何人かいます。すこし不気味ですが。
忘れていた頃に、ナリスと魔道師が話していたり、しかも話している本人同士しか分からないような話し方で。なんかネタバレですね。

栗本 薫

2005年45冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8:17

IMG_1330少し前に、AWTをautoにして撮ったら、雪が青っぽくなったと言いましたが、AWTを"太陽光"にしてもあまり変わりませんでした。
試しに手前の雪の白に合わせてみたのがコレです。空の青がくすんでしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.19

購入CD(2005/12/19)

Buckcherry / 15
良いです。
結構前に発売されたものです。今頃購入しました。
再結成ということで、音が大きく変わっているのでは、という不安があったためです。
聞いてみたら、なかなか良かった。
ボーカルの声が好きだからかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8:19

IMG_1306寒波が来ているみたいですが、風が強かっただけだったみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.18

ザスーラ

図らずもチケットが当たってしまったので観てきました。でも、本当に観たい映画のチケットは当たりません。

予告を観て、『ジュマンジ』と同じ設定だということは分かってました。『ジュマンジ』は、家の外にもゲームの影響があり(思いっきりのネタバレですね)、ゲームに参加していない人達も被害にあいましたが、今回は家の外が宇宙になってしまうので、他の人達には迷惑をかけない仕様になってますね。ちょっとしたヴァージョンアップでしょうか?

まぁ、楽しめるって言えば楽しめる映画でした。宇宙飛行士が出てきますが設定が「なぜ?」というような設定です。どういうことなのでしょうね。

原題:Zathura
監督:Jon Favreau
出演:Jonah Bobo, Josh Hutcherson, Dax Shepard, Kristen Stewart, Tim Robbins
上映時間:110分
URL(日本語):http://www.sonypictures.jp/movies/zathura/
URL(英語等):http://www.sonypictures.com/movies/zathura/

2005年55本目

| | コメント (0) | トラックバック (1)

8:57

IMG_1304屋根の雪が少なくなっているのは、雪下ろしをしたからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.17

8:22

IMG_1303AWBをautoにしたら、なんだか青くなってしまいました。
取り直せば良かった、と思ったのはPCに取り込んだときでした。(暗くなったので無理)
なので、そのままアップ。

寒波が来てると天気予報で言ってたので雪かと思ったら、朝は晴れてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.16

8:24

IMG_1302朝は青空が覗いていました。
道路の雪も消えています。前日、晴れていたのと、夜、雪が降らなかっただと思われます。
10時くらいから雪がドカドカと音がするくらい降り始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文庫版 あらしのよるにI

この本を知ったのは、なんだっただろう?Amazon.co.jpだろうか、それとも、Books indexだっただろうか?
それは、まぁおいといて、この本の内容が、『あらしのよるに』,『あるはれたひに』,『くものきれまに』の3冊分だということを知り、「それでは買おう」と思って買ったしだい。既に『あらしのよるに』を持っていたが、文庫でそろえた方が安上がりだと思いました。

文庫版が出ることをもっと早く知っていれば、絵本『あらしのよるに』は買わなかったのに。。。

嵐の夜に芽生えたヤギとオオカミの奇跡の友情物語——。児童書から飛び出して、あらゆる年代に感動を呼んでいるベストセラー絵本シリーズを大人向けに再編集。パートIは『あらしのよるに』『あるはれたひに』『くものきれまに』の第1部から第3部までを収録。あべ弘士描下ろし挿絵入りの文庫オリジナル版
(裏表紙より)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.12.15

8:27

IMG_1301撮る時間が日に日に遅くなるなぁ。
"ひにひに"は、変換した方が良いだろうか。それとも、ひらがなの方がよみやすいだろうか。
どちらも良くない気がする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

100人の森博嗣 〜100 MORI Hiroshies〜

「あれ?読んだことあるような気がする。」

目次を見たときに、こう思いました。幾つかのエッセィは、すでに森博嗣氏のサイトに載っているものでしたし、自作のあとがきも『森博嗣のミステリィ工作室』に載っていたのでは?と思ったためでした。
でも、『森博嗣のミステリィ工作室』に載っていたのは、S&Mシリーズのあとがきでした。似たような企画だったので勘違いしてしまいました。

森博嗣氏のエッセイは切れ味が良いです。触れただけで切れてしまうような日本刀のような鋭さ。TVに出ているコメンテータもこの人くらいの切れ味を持ってくれると面白いのですが、大衆に迎合していないので嫌われるかもしれませんね。

実際に会った、といっても二言三言言葉を交わしただけなのですが、エッセイから受ける印象とは全くちがった柔らかい感じがしました。たぶん、日本刀は鞘に入っていたのでしょう。

ミステリィのみならず、絵本や詩集、鉄道模型の本など、マルチな創作活動を展開する作家・森博嗣のエッセィ集。「Vシリーズ」のあとがき(書き下ろし)や、書評、文庫解説、趣味等に関するエッセィなどさまざまな作品を所収。本書でしか読めないデビュー前の手紙や新聞不掲載となった原稿「子供には新聞を読ませない」も収録。
(文庫解説/松田悟志)
(裏表紙より)

森 博嗣

2005年43冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.14

8:24

IMG_1300今朝は、大雪注意報でした。

この時点から、どんどん降ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.13

8:23

IMG_1298

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.12

記念乗車券♪

IMG_1296当たっちゃいました(にこにこ)。
少しの間、眺めてニコニコしてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8:15

IMG_1294

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.11

8:41

IMG_1293

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Mr.&Mrs. スミス

"Mrs."なんて書くと、「"Ms."にしろっ!!」とか怒る人がいるかもしれませんね。

Poisonにはビックリしたなぁ〜。まだ、活動してるのかと思って検索したら、サイトがありました。デビュー当時は、アクセル・ローズとかスティーブン・タイラーに「あいつらロックをなめてる」とかさんざん言われてましたね。リッチー・コッツェンが入ったときの変わりようもすごかった。(何を言っているか分からない人がほとんどでしょうか)

Angelina Jolieの唇にある縦線が気になってしょうがなかった。なんであんなになってるんだろうか?膨張してきてパンパンになってきてるのかと想像したら怖くなりました(大げさに書きました)。

大物2人を出して、エンタテイメントでしたね。「え〜、うっそ〜」とか思ったりしましたが、ターミネータのようなしぶとさでした。少しネタバレになりますが、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードだったらあそこで死んでるな。
君たち2人が最強なんだね。

原題:Mr. & Mrs. Smith
監督:Doug Liman
出演:Brad Pitt, Angelina Jolie, Vince Vaughn, Adam Brody, Kerry Washington, Keith David, Chris Weitz, Rachael Huntley, Michelle Monaghan
上映時間:118分
URL(日本語):http://www.mr-and-mrs-smith.com/
URL(英語等):http://www.mrandmrssmithmovie.com/

2005年54本目

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.10

チケットが当たった

予告を観たときから、「これは観なくてもいいや」と思ってた映画でした。
チケットプレゼントに応募しても、いつも当たらないので今回も当たらないだろうなぁ、と思っていたら当たってしまいました。『ザスーラ』のチケット。

いつ観に行こうかな?もしかしたら、行かないかもしれない。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.12.09

博士の愛した数式

映画になる、原作が文庫化されるというので、読んでみました。

[ぼくの記憶は80分しかもたない]博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた——記憶力を失った博士にとって、私は常に"新しい"家政婦。博士は"初対面"の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞。
(裏表紙より)

小学校の算数の授業で、三角形の内角の和が180°である、と習ったとき、感動したことを覚えている。すべての三角形について、これは成り立つのである。正三角形や直角三角形はたまた二等辺三角形という特別な形のものだけではないのである。なんという美しさかと感動した。

この本を読んだときも数学に対する感動が伝わってきました。それと直接的な表現はされていない愛情についても。

小川 洋子著

2005年42冊目

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.08

絵本『あらしのよるに』

映画になるというので、買ってみました。
映画の予告は観たことがあるので、そこから類推するに、この本はまだ序章に過ぎないのですね。

どうも薄いと思ったら。。。
続き(あるはれたひに)を買うしかなさそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.07

瑞々しい枝

12月7日の『ごきげんよう』で話題になりました。
読んでみたくなりました。

作者は、草宮瑞枝さんという方だそうです。
Googleで検索しても2件しかヒットしませんでした。
こちらに書かれています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<12月23日追記>
瑞々しい枝』は、JUNKUDO BOOK WEBにて入手可能です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.12.06

セキュリティなんて簡単

Windowsでセキュリティを高めようと思ったら、
1. インターネットに繋がない
2. 電源を入れない
の、どちらかで簡単にできます。

もし、1と2のどちらも選択できないときは、OSをWindows以外にする。
という方法が簡単です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

法律で禁止しなさい

「歩きたばこはやめて」 中1の訴え市議会が採択(共同通信)

中学生に言われて、動き出すようでは行動が遅いですね。
ほとんどの自治体がこのような条例がないのだから、もっと遅れてはいますが。
どうせなら、日本の法律で禁止した方がいいでしょう。
罰金10万円くらいとればいい。

大人は子供の手本にならなければいけないだろう。
でも、マナーが悪いのはだいたい大人だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.05

今年のヒット商品

ヒット商品番付だそうです。
"商品"が入っているのは当たり前ですが、人物やライフスタイル(?)まで商品に含めてしまうという厚かましさです。

なぜ、番付なのか。
東と西はどういった定義で振り分けたのか。
が、少し気になります(特に知りたいとは思っていません)。

地球上での位置を指すのならば、横綱の東と西は逆でしょう。
この中では、僕が手を出しているのは、ブログと『ごくせん』ぐらい。
光ファイバは手を出したいのですが、NTTががんばってくれないとなので無理です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.12.04

大停電の夜に

特別な日、停電になって起こったハートウォーミングな奇蹟の物語。

と言えば、よいのかな。静かな映画でした。
人は何かしら心に秘めているものがある。こんな時だから、それが表に出てきてしまったりしたのだろうか。こんな時だから、やさしくなれたのだろうか。

きれいに描きすぎている部分はありますね。いい人たちばかりではないし、近くにいたらちょっとイヤかも。

停電になる、ということは映画のタイトルからわかりますね。でも、ああいう風に停電になるのだろうか。東京を大停電にする状況を作り出して、鳥瞰したくなりました。

監督:源 孝志
脚本:相沢 友子, 源 孝志
出演:豊川 悦司, 田口 トモロヲ, 原田 知世, 吉川 晃司, 寺島 しのぶ, 井川 遙, 阿部 力, 本郷 奏多, 香椎 由宇, 田畑 智子, 粟島千景, 宇津井 健
上映時間:132分
URL:http://www.daiteiden-themovie.com/

2005年53本目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.02

特選三丁目の夕日・12か月<4巻セット(全12冊)>

特選「三丁目の夕日—12ヶ月—」4冊セット 【全巻購入特典:フィギュア付】
楽天ブックスでは、まだ元々の値段で購入できるようですので、お早めに。
フィギュアに目がくらんで、購入してしまいました。
4冊セットですと、大きな段ボール箱で届きます。それに相応に重いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リマ退団

「印象深いのは5月の川崎戦」、リマ退団会見(新潟日報)

これは、痛いなぁ。FKで点が取れる選手だったのに。
ブラジルのクラブからオファーがあるそうだから、故郷が良いんだろうけど。

来年のアルビはどうなるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.01

女子大生会計士の事件簿 DX.3 神様のゲームセンター

最近では、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』で有名な山田真哉氏の本です。
ライトノベルズというカテゴリなのでしょうか。1ページの文字数も少ないような気がします(角川文庫だからか?)。

DX.1, DX.2に続いて、これも会計士の業務の一端を知るためには有益な本だと思います。興味がある人は読んでみては。暇つぶしには良いかもしれません。間違ってもこれで会計の勉強をしようと思わないでください。

キュートな女子大生会計士・藤沢萌実と新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で遭遇する奇妙な事件。株式上場準備中の映画会社を蝕む不正、ネット予約だとホテルに格安で泊まれるわけ、ゲームセンターに潜む利益隠しの意外なトリック−−萌実の快刀乱麻の名推理が、会社とお金のビミョーな関係を優しく、そして面白く教えてくれる!
単行本未収録の短編一本を追加収録したお得なデラックス版として、超実用的ビジネス・ミステリ、絶好調の文庫化第三弾!
オマケにこれであなたも会計探偵−−「不正・粉飾決算摘発マニュアル」付き!
(裏表紙より)

山田 真哉

2005年41冊目

–––––––––––––––––––––––––––––––––––
さおだけ屋が潰れるかどうかは考えたことがありませんでした。というか、本当に潰れていないのでしょうか?さおだけを売りに来ている人は常に同じ人ではない、と思っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »