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2005.11.02

Twelve Y.O.

へ〜、この話から続くのかぁ〜。
大部分の人には、意味不明のことから書いてみました。

福井晴敏
氏の作品を読むのは、これで3作目。冊数にすると7冊目。どちらも奇数ですし素数ですが、意図したことではありません。
この方の小説は、なぜか1頁目を開くと読む気が失せます。なぜだかがこれを読み始めるときにわかりました。漢字が異様に多いのです。それで、難しそうに感じ、読む気が失せるのでした。読むと面白いのですけどね。

さて、この題名の「Y.O.」が何を意味するか。ここでは、書きません。ネットでタイトルを検索して表示されるブログに行けば、書いてあるブログを見つけられると思います。もし、ブログに行って知っても「ふ〜ん、そうなんだぁ」くらいの感想しかもてません。読んでから知ると、もう少し印象深いものになります。これも漫画になってるのかな?そうだとしたら、また大人が危惧する活字離れが進みますね。あ〜困った困った。

これは、面白かったなぁ。今流行りの「TWENTY FOUR」なんかよりはるかに面白かった。これをベースにシーズンVを作れば良いのでは。話はちょっと逸れますが、「TWENTY FOUR」って24時間で終わると思うと、終わる2時間前にどんなにすごいことが起こっても、解決できるんでしょ、とか思って興ざめじゃありませんか?実は、12時間で終わる、とか斬新なのでは。

沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省(ペンタゴン)が、たった1人のテロリストに屈服した瞬間だった。テロリストの名は「12(トゥエルブ)」。最強のコンピュータウィルス「アポトーシスII」と謎の兵器「ウルマ」を使い、米国防総省を脅迫し続ける「12」の正体は? 真の目的は?
圧倒的スケールの江戸川乱歩賞受賞作。
(裏表紙より)

福井 晴敏

2005年37冊目

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