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2005.11.12

小説『フライ,ダディ,フライ』

この本を読みたいがために、『レヴォリューション No.3』を読んだのだが、これは読まなくても良かったかもしれない。「ザ・ゾンビーズ」という集団が出てくるがその成り立ちを知りたかったのだが、『レヴォリューション No.3』には詳しく書かれていなかった。少しは役に立ったかな、と思う程度だった。
「ザ・ゾンビーズ」という名称は、もともと漫画版から付いた名称であるらしい。ということは、オリジナル版には、なかったものということか?僕が読んだ『レヴォリューション No.3』は加筆訂正されているのだろうか?

さて、この『フライ,ダディ,フライ』は、2005年夏に映画化され、それを観て面白かったので読んでみたのだが、原作はシンプルでした。映画はやはりエンタテイメント性を重視したのでしょう「そんなことしないだろう」というようなことをしてました。その辺が少し鼻につきましたし、主人公も見た目格好良すぎです。
僕は、原作の方が好きです。

金城 一紀著

2005年39冊目

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