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2005.11.30

IQ

11月27日、テレビ朝日でIQがわかる、適職もわかる、という番組がありました。
生放送で19:00〜21:30の2時間半も観る気がなかったし、どうせIQ診断以外に無駄なことがあるんだろうなぁ、と思い録画して見ました。案の定、無駄が多くトークとCMの部分は早送りして見ました。
1時間くらいで終わりましたよ。

で、結果ですが、予想以上にIQが高かったです。せいぜい100から105くらいだろうと思っていたら、もう少し高かった。でも年齢の範囲が広いし、境界の年齢の人は1歳違うだけで、5位違うので正確ではないんだろうなぁと感じました。

適職は、脳のinput, outputを右左のどちらで行うかを調べ、それに合うような職業を数個羅列してあるだけでした。まぁ、良くある占いと同じ程度の精度でしょう。

脳タイプは、左・左型でした。
「ものごとを分析的に理解し(左脳で入力)
 論理的に表現するタイプ(左脳で出力)」
とのこと。

このテスト、会員登録すると有料(月額294円)で受けられるようです。興味がある人はどうぞ。12月に登録してひと月だけ登録しておけばお得かもしれません。
携帯とWindowsに対応しているようです。僕のようなMacの人は受けられません。1部上場しているマスメディアを商売にしている企業がWinのみしか対応できないとは、レベルの低い企業ですね。

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2005.11.29

Jリーグのことを少し

かなり驚くことが起きています。
まさか。。。あのヴェルディがJ2降格になるとは。。。
Jリーグが始まった頃には誰が予想しただろう。
Jリーグが始まる前、読売クラブだった頃は嫌いなチームだった。
強いし、金で選手集めてきて。
でも、これほど弱くなるとは思っていなかった。

もう一つ
反町康治監督が退任会見 後任は検討中
(新潟日報)

J1残留を決めての退任、ほんとうにお疲れ様でした。
次の監督が誰になるか分かりませんがこれからもJ1でがんばることでしょう。

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2005.11.28

川の深さは

これで、福井晴敏氏の講談社文庫を読んだことになりました。題名の意味、表紙の絵、これらが意味するものは何か?それは、読めば分かります。

彼の才能はスゴイですね。NHK-BS2でガンダムについて語っていたときはただのオタクに見えましたが、ただのオタクではなかった。
こういう硬質の小説はたまに読むと楽しめます。

ただ、8枚ほど加筆してあるみたいですが、たぶん氏の小説を読んでいれば何処かが分かりますが、これをサービスと感じるか、クドイと感じるか。僕は後者でした。

「彼女を守る。それがおれの任務だ」傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警察官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部とは。出版界の話題を独占した必涙の処女作。
(裏表紙より)

福井 晴敏

2005年40冊目

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2005.11.27

私の頭の中の消しゴム

映画のタイトルを変換しようとすると、「の」の連続だ、と怒られました。

泣いてしまいました。
スジンがバッティングセンターにいてチョルスが来るシーン。
手紙を読んでいるシーン。
微笑ましい最後のコンビニのシーン。など

ですが、なんか物足りないような感じがしました。
ああいう終わり方で良いんだろうか?曖昧なままにしておくしかないのかなぁ。

幸せなときのシーンは本当に幸せそう。あんな恋愛がしたい、と思うくらい。うらやましくなるような日々を送っています。

原題:내 머리 속의 지우개
監督:イ・ジェハン
出演:チョン・ウソン, ソン・イェジン, ペク・チョンハク
上映時間:117分
URL:http://www.keshigomu.jp/index2.html

2005年52本目

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2005.11.26

体にフィットするソファ

購入してしまいました。
これを知ったのは、ブジオPodcastingで真鍋さんが話していたのを聞いてでした。
聞いた直後の休日に無印良品に行き試しに座ってみました。

沈む。
この"沈み"が心地よい。

中身は最近よくぬいぐるみとかクッションに使われているちっちゃい発泡スチロールかな?(成分表には0.5mmの微粒子ビーズとありました。)
とにかく、座り心地バツグンでした。
で、注文して今日取りに行きました。
これでうたた寝したり、座ってテレビを観たり、なんかうきうきしてきます。

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2005.11.25

購入DVD(2005/11/25)

冒険野郎マクガイバー シーズン1
「冒険野郎」と付いているところに時代を感じる。「特攻野郎」とか「トラック野郎」とか。。。

たしかTBSで放送していたように思われます。
銃を使わず、その場にあるもので危機を乗り越える、という設定が好きで放送があるときはできるだけ観てました。
深夜に放送していたときもあったかな?起きていられる時間ではなかったので観てませんでしたが。

TVでの放送が面白かったので購入したのですが、予約後に「もしかして放送していた話だけが面白かったのかも」と考えました。
これからちょっとずつ観ていきたいと思います。

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2005.11.24

購入DVD(2005/11/23)

STAR WARS Episode III/シスの復讐
昨日、届いたのですが、カットされたシーンを観てから記事にしようかと思っていたので今日になってしまいました。
なくても良いようなシーンが多かったですね。それにヨーダがダゴバに着くシーンが重要だとか、ニュースになってましたがそんなことはありません。
それともう1シーン、これがあったら、『クローン大戦 Vol.2』から繋がらなくなってしまいますね。
クローン大戦 Vol.2』を直せばいいんだけど。
 
STAR WARS クローン大戦 Vol.2
グリーバスのことがもう少し詳しく描かれているのかと思ったら、そんなでもありませんでした。
でも、グリーバスを知るためには観た方がよいですね。

しかし、『Episode II』と『Episode III』の間は何年あるんでしょうか?この物語の中では、アナキンの髪が伸びる過程とか、なぜ傷があるのかが描かれていません。
その辺を観たかったのになぁ。残念。

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2005.11.23

TAKESHIS'

この映画は、北野武の脳の中を映像化したものでしょうか。それとも、見た夢を繋げたものか。そう思ってみれば話が繋がっていなかったり、同じ役者が二役やっていたりしてもおかしくない。
既 成概念を持って観てはもっとわからなくなるだろう。本当に役者が演じていたのは二役だけなのだろうか?もしかしたら、役柄も変わっているかもしれない。つ まり、ビートたけしが京野ことみの役をやっていたり、大杉漣の役をやっているかもしれない。京野ことみがビートたけし役だったり、寺島進役だったりしては いなかったか?
そう考えると、ますます分からなくなる。否、わかりやすくなるのかもしれない。

この映画のすごいところは、「すばらしい」という感想と「駄作だ」という感想のどちらか両極端にわかれているところだろう。

監督,脚本,編集:北野 武
出演:ビートたけし, 京野 ことみ, 岸本 加世子, 大杉 漣, 寺島 進
上映時間:107分
URL:http://www.office-kitano.co.jp/takeshis/

2005年51本目

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2005.11.22

ウチの近くの佐川急便

3年くらい前からだろうか。ほとんどのDVDはネットで購入している。
店頭で買うより安く入手できるし、家まで届けてくれるので便利なためである。
送料も一定額以上購入すれば無料になるので、今まで払ったことも数回程度である。それに、送料が無料になる料金もだいぶ下がってきている。Amazon.co.jpの影響であろうと思われる。

ネット購入した場合、配送業者が佐川急便になることがあるが、僕の家の近くの佐川急便はなんだかおかしい。
佐川急便のサイトから配送状況確認ができるが、荷物が家に到着するのが最寄りの営業所を出発した次の日なのである。断っておくが、最寄りの営業所は車で行けば1時間もかからない場所にある。徒歩で行ったら半日かかるかもしれないが。。。
でも、リアカーで配達しているということは考えにくい。
なぜなのだろうか?
もしかしたら、営業所で入力する配送状況確認をできるようにするための値が間違っているのではないだろうか。

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2005.11.21

リアル(5)

年1回しか発行されないコミック、第6巻は、2006年秋発行予定だそうです。
バガボンド』が終わらないと、この話はなかなか先に進みませんね。でも、原作のまだ3巻くらいの話です。もう21巻なのに。。。

さて、高橋がどう絡んでくるかが気になりますが、まだまだ先の話のようです。

原作:井上 雄彦

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2005.11.20

第111回簿記検定試験

受験してきました。
試験会場には10分前に到着。
(あれ?今日は車少ないな)
試験会場の近くにある駐車場についたときに思いました。簿記試験のある日は、半分くらい車が止まっているのに、今日は2,3台。
あまり気にしないで試験会場に入っていったのですが、詳細な場所の案内もない?「あれ?なんで」と思い少しウロウロした後、受験票を見ました。

が〜ん

(試験会場が違う。。。)
なんと、今日に限って商工会議所が試験会場でした。過去、簿記検定を4回受けていたので、まさか場所が変わっているとは思いませんでした。試験会場を確認していない僕が悪いのですが。。。
(急げば試験開始に間に合うかもしれない)
と、思い急いで車に乗り、いつもより加速して急ぎました。
こういうときに限って、前は運転がヘタな車。前の信号が青なのにブレーキをかけたり、赤信号なのに加速したり、妙に遅かったり。
(速く走れよぉ〜。間に合わないじゃないかぁ〜)
と泣きそうになりながら、商工会議所近くの駐車場に車を入れ−−駐車場を出るとき既に9:01。開始時間に間に合ってません−−走って商工会議所へ行き、エレベータに乗って試験会場へ行きました。

ちょうど試験の説明をしているところでした。
(はぁ〜。なんとか間に合った)
と、思い受験票や筆記用具を用意していたら、試験官に呼び出され、「始まってからの入場だから試験は受けられない。特別な理由があれば別だが、とりあえず事務局に行ってください」と言われました。
ショックを受けつつ、表面的には取り繕って、事務局に行きました。
ことの経緯を説明したところ、特別に試験を受けてもよいということになりました。本当に感謝感謝でした。

でも。。。
試験問題を見て、やっぱり失格になっていればよかったと思ってしまいました。難しいのではなく、僕の苦手なところが出題されています。
(あ、ここがでたかぁ。)といった感じです。前日まで勉強していたところと全然かぶっていない。出題された箇所はかなり昔に勉強したところで全く覚えてませんでした。
(でも、せっかく試験が受けられるのだから、ちょっとでもがんばろう)
と、思い直し試験を受けましたが、結果はだいたい予想が付きます。
打ちひしがれながら、空欄が半分以上残ったまま試験が終わりました。
商業簿記の埋め合わせをするために、工業簿記はがんばりました。
でも。。無理だなぁ〜。

ミラクルが起きないかなぁ。

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2005.11.19

幸せは歩いてこない

幸せは「ある程度」お金で買える 日本の調査で明らかに

これは「幸せ」を物欲に変換しているだけでしょう。
お金があれば、欲しいものが買えるだけであって、それが幸せに繋がるかどうかは不明。そういう錯覚をもてる、ということが幸せ、ということなのかもしれませんね。

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2005.11.18

オーストラリア出身?

最近、外国出身のおすもうさんが増えている。
ずーっと昔は、ハワイ出身の力士しかいなかったのに、最近ではモンゴル,中国,韓国のアジア圏はもとよりヨーロッパ出身の力士までいる。
グルジア,エストニア,ブルガリアなどなど、地図でこれらの国を指し示せと言われても、わからない国からも来ている。

それで、ついこの間テレビを何気なく見たら、対戦する2人の力士の名前が出ていた。
「あ〜、この人はオーストラリア出身かぁ」
と思ったら、秋田県出身でした。
その名は、豪風

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2005.11.16

アンゴラ戦

ジャニーズが歌を歌ったり、その歌を放送したがために途中をカットされたりしてません。それが普通ですが。

サッカーのキリンチャレンジカップです。

だいぶシュートを打つようになりましたね。入らなければ意味がありませんが。
今日は珍しく国立競技場でしたね。最近は埼玉が多いので今日も埼玉かと思っていました。まぁどこでやっても結果をだせれば良いのですけどね。

この試合は本大会を見据えたスタメンなのでしょうか?福西がいないのが僕としてはちょっと物足りない。

柳沢は今日はMFみたいな動きをしてましたね。目立たないところで良い動きをしていたような気がします。いっそのことMFにしてみたら。

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購入DVD(2005/11/16)

ハウルの動く城 特別収録版 1/24second付き
これと『ハウルの動く城 1/24second付き』の中間のものが欲しかった。
僕が買ったものには、本編ディスクが2枚。ディスク1は日本語版、ディスク2は英語,仏語,北京語,広東語が収録されています。
あと特典ディスクが2枚あります。
本編ディスク1枚と特典ディスク2枚版がなかったのが残念でなりません。
あと、1/24secondというフィルムの1コマを密封したものが付いているのですが、それがあまりよいシーンではないので不満です。

この映画は好きなので、本編以外のところに文句を言っています。

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2005.11.15

グラチャン

バレーボールは年に何回世界大会があるんだ?
グラチャンは、マスコットがグラちゃんという鳥だそうです。色が黄色ですがビッグバードと同じ種でしょうか?
バレーボールの大会にはジャニーズが必ず出てきますね。純粋にバレーだけを楽しみたいのですけど。客を入れるためのジャニーズでしょうか。

今日の試合は残念でした。あと少しだったのに。最後の追い上げもすごかったんですけどね。
でも、大友のサーブは元通りになってますね。2本目サーブがアウトになったときは、少しヒヤッとしましたが、相手のマッチポイントのときにサーバになったときはどうなるか不安だったのですが、ポイントも取れて良かったです。
栗原って今何やってるんだろう。高橋もいなかったのが気になる。
木村はスゴイなぁ〜。スラムダンクの流川くらいのテクニックだと思う。
大山のパワーも良いです。

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2005.11.14

購入DVD(2005/11/14)

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション
宇宙戦争 エマージェンシーBOX (5000セット限定生産)』がもう少し体積が小さかったら、買っていたかもしれません。
この映画の感想で、少なくとも僕は、良い評判をあまり見ませんが、僕としては好ましい映画です。
最初の方を少し観ましたが、なんとなく画面に荒さを感じました。ディジタルではないような感じを受けます。
 
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート
これも、ネットで購入したのですが、11月16日発売ではなかったかな?
「出荷のお知らせ」も来ていないのに届いています。なぜでしょう?
なんの映画のときでしょう?CHAGE & ASKAのPVみたいな短編映画が流れたのは。この短編は『On Your Mark』という題名でこのDVDが欲しいがために、これを購入したようなものです。
ほかにも、最近のポータブル空港とか入ってて楽しめます。

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2005.11.13

ALWAYS 三丁目の夕日

三丁目の夕日』という漫画は好きでたまに読みます。
新幹線に乗ったときの暇つぶしでビッグコミックオリジナルを買ったときや、コンビニで立ち読みするときにしか読みません。なにが良いかというと一話完結のところ。ビッグコミックオリジナルは、そういう話が多いです。『あじさいの唄』とか『玄人のひとりごと』とか。
あと、懐かしい感じがするところも好きです。子供の時に経験したことと重なるところに懐かしさを感じるのでしょう。映画の舞台になった昭和33年には生まれていませんが。

今日観に行ったのですが、ご年配の方が多かったですね。映画の中で面白いことがあると皆さん笑っていたようで、うるさかったです。懐かしさもあったのでしょうけど。

観客を泣かせようとするシーンが多かったように思われます。家族愛で感動させようとするのがわかりました。それに乗っかっちゃいましたが。
CGはスゴイですね。良く観ないと分からないぐらい良くできてました。

建設中の東京タワーが良いです。もし、僕が子供で、近くであんなに高いタワーが建っているのを毎日観ていたら、ワクワクしていたでしょうし、毎日同じ時間に写真を撮っていたかもしれません。

監督:山崎 貴
原作:西岸 良平
出演:吉岡 秀隆, 堤 真一, 小雪, 薬師丸 ひろ子, 堀北 真希, 須賀 健太, 小清水 一揮, もたい まさこ, 三浦 友和
上映時間:133分
URL:http://www.always3.jp/

2005年50本目
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追記
この時代の人達は、ほとんどが何らかの形で戦争を体験しているのですね。
戦場に行った人,空襲に遭った人、こんな人達が日本を復興させ、日本を元気にしてきたのでしょう。

ほとんどの人がまずしかったのでしょうね。植木等の「金がないヤツはオレんとこに来い、オレもないけどなんとかなるさ」という唄を思い出しました。でも、貧しいけれど、みんなが支え合って精一杯生きようとしています。そんなところに輝きが見えて、あの時代がうらやましくなるんでしょうね。

現代の子供達は、いつでも好きなだけオモチャを買ってもらえます。オモチャが壊れてもまた新しいものを買ってもらえばいい。いつでもオモチャを買ってもらえるから、もうクリスマスなんてなくてもいいかもしれませんね。

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2005.11.12

小説『フライ,ダディ,フライ』

この本を読みたいがために、『レヴォリューション No.3』を読んだのだが、これは読まなくても良かったかもしれない。「ザ・ゾンビーズ」という集団が出てくるがその成り立ちを知りたかったのだが、『レヴォリューション No.3』には詳しく書かれていなかった。少しは役に立ったかな、と思う程度だった。
「ザ・ゾンビーズ」という名称は、もともと漫画版から付いた名称であるらしい。ということは、オリジナル版には、なかったものということか?僕が読んだ『レヴォリューション No.3』は加筆訂正されているのだろうか?

さて、この『フライ,ダディ,フライ』は、2005年夏に映画化され、それを観て面白かったので読んでみたのだが、原作はシンプルでした。映画はやはりエンタテイメント性を重視したのでしょう「そんなことしないだろう」というようなことをしてました。その辺が少し鼻につきましたし、主人公も見た目格好良すぎです。
僕は、原作の方が好きです。

金城 一紀著

2005年39冊目

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2005.11.11

STAR WARS クローン大戦

少し前に買ったDVDです。
エピソード2エピソード3の間にあったクローン大戦の話をアニメ化したものです。Jediの活躍が描かれていますが、Jediの能力はスーパーマンとかスパイダーマンとかの能力を超えています。こんなにスゴイ能力集団なのにエピソード3でほとんどのJediが殺されてしまう。つじつまは合っているのでしょうか?アメリカならではの大味なところなのでしょうか?

このエピソードでグリーバスが出てきます。いきなりエピソード3で出てきて、「何者?」と思ってしまったのですが、このDVDを観ても、その感想は変わりません。

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2005.11.10

良いかも。でも堅そう。

昼寝イス「いねむりくん」と富士山の関係

Exciteのニュースに、「いねむりくん」というイスの写真が載っていました。
なかなか座り心地,寝心地が良さそうです。
でも、木製なので堅そうです。場所も取りそうだし。¥31,500は高いなぁ〜。
せめて、¥10,000くらいで、柔らかい材質のものが良いなぁ。

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2005.11.09

ここ50年で最高の犯罪小説

ここ50年で最高の犯罪小説は「寒い国から帰ってきたスパイ」

英犯罪小説家協会が選んだものだそうです。
僕が読むのは好みの作家の作品だけなので、選ばれた作家の小説は読んでません。
今度、読みたい本がなくなったら読んでみようかな。

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2005.11.07

レヴォリューションNo.3

君たち、世界を変えてみたくはないか?

フライ,ダディ,フライ』を読むために、ザ・ゾンビーズなるものを知ろうと思い、この作品から読んでみました。

金城一紀氏は読書家なのかな、と『GO』を読んだときに感じました。しかも僕が読まないような、哲学のようなことが書いてある本を読んでいるのかなぁ、と。

魅力的な人達が出てきますね。ドクター・モローは良いです。
ザ・ゾンビーズは、楽しそうですね。まさか、48人もいるとは思いませんでしたが、「携帯電話とカラオケと巨人軍が嫌い」というのが好ましいです。僕の高校にもこのようなグループがあったら楽しかっただろうなぁ。

金城 一紀著

2005年38冊目

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2005.11.06

ブラザーズ・グリム

ロスト・イン・ラ・マンチャ』は観ませんでしたが、好きな監督だったので、観に行きました。(この監督の作品で一番のお気に入りは『フィッシャー・キング』。『ラスベガスをやっつけろ』は趣味じゃなかった。。。)
これは、小学生とかが観たら面白いのかもしれませんね。どうも、映画に入り込めませんでした。最初の導入部分とか好きだったのですが、「なんかやっぱり魔術的なものが入ってくるのかぁ」と思ったら気持ちが萎えました。
グリム童話のエピソードが入ってきてるので、そのつなぎ方はうまいな、と感心。

原題:The Brothers Grimm
監督:Terry Gilliam
出演:Matt Damon, Heath Ledger, Monica Bellucci, Jonathan Pryce, Lena Headey
上映時間:1177分
URL(日本語):http://www.b-grimm.com/
URL(英語):http://www.miramax.com/thebrothersgrimm/

2005年49本目

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2005.11.05

BEAUJOLAIS NOUVEAU

ヌーボー輸入、過去最高に 17日解禁、高級品に人気(産経新聞)

フランス語でボジョレーヌーボーって書くと読める人少ないですよね。
というか、フランス語自体、なぜそう読むの?というスペルが多いです。

毎年思うが、この話題が出るたびに、だんだん下火になって来てるんだろうなぁ。と、思っていたら過去最高なんですね。
今年の葡萄で作ったものだから、葡萄の出来を確かめるだけのためのワインだと思っていたんですけどね。

こんなに騒いでいるのは、日本だけでしょう。
ボジョレーでヌーボー以外のワインは、日本ではメジャなのでしょうか。

少し前に友人に聞いたが、自分の好みのワインを見つけるには、葡萄の品種(カベルネソーヴィニヨンとかメルローとか)とコク(フルボディとかライトボディとか)で飲み比べてみるのが良いらしいです。
あ、でもこれは赤ワインの話です。

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2005.11.03

なか見!検索

Amazon.co.jpで、「なか見検索」というのが始まった。
これは、本の中も検索できるのだそうで、「これはいい!!」と思って早速使ってみた。
検索してみたのは、

  • 犀川
  • 水柿
  • 瀬在丸
  • 京極堂
  • 関口君

少し偏りがありますが。。。
しかし、思った通りの検索結果にはなりませんでした。
検索できる本がまだまだ少ないのでしょう。

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2005.11.02

Twelve Y.O.

へ〜、この話から続くのかぁ〜。
大部分の人には、意味不明のことから書いてみました。

福井晴敏
氏の作品を読むのは、これで3作目。冊数にすると7冊目。どちらも奇数ですし素数ですが、意図したことではありません。
この方の小説は、なぜか1頁目を開くと読む気が失せます。なぜだかがこれを読み始めるときにわかりました。漢字が異様に多いのです。それで、難しそうに感じ、読む気が失せるのでした。読むと面白いのですけどね。

さて、この題名の「Y.O.」が何を意味するか。ここでは、書きません。ネットでタイトルを検索して表示されるブログに行けば、書いてあるブログを見つけられると思います。もし、ブログに行って知っても「ふ〜ん、そうなんだぁ」くらいの感想しかもてません。読んでから知ると、もう少し印象深いものになります。これも漫画になってるのかな?そうだとしたら、また大人が危惧する活字離れが進みますね。あ〜困った困った。

これは、面白かったなぁ。今流行りの「TWENTY FOUR」なんかよりはるかに面白かった。これをベースにシーズンVを作れば良いのでは。話はちょっと逸れますが、「TWENTY FOUR」って24時間で終わると思うと、終わる2時間前にどんなにすごいことが起こっても、解決できるんでしょ、とか思って興ざめじゃありませんか?実は、12時間で終わる、とか斬新なのでは。

沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省(ペンタゴン)が、たった1人のテロリストに屈服した瞬間だった。テロリストの名は「12(トゥエルブ)」。最強のコンピュータウィルス「アポトーシスII」と謎の兵器「ウルマ」を使い、米国防総省を脅迫し続ける「12」の正体は? 真の目的は?
圧倒的スケールの江戸川乱歩賞受賞作。
(裏表紙より)

福井 晴敏

2005年37冊目

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2005.11.01

もう11月

今年もあと2か月。1年が過ぎるのは早いですねぇ。
なんてことをテレビとかで聞きますが、そろそろこの時期にこういうことを言うのをやめませんか?聞き飽きました。

気が付いたら、11月だった。というのであれば、何月まで意識していたのか?意識が本当にあったのか?タイムスリップしていないか?を思い返した方がよいでしょう。

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