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2005.10.10

文庫版 魍魎の匣

"匣"が変換できず、コピィ&ペーストしました。IM(Input Method)が悪いのかな?
このシリーズは、なんと呼べば良いのでしょうか?京極氏は、特に定義してません。巷では、妖怪シリーズとか京極堂シリーズとか呼ばれているのでしょうか?

長かった。本編が千四十八頁迄ありました。持ち歩くのも重いです。最近は分冊版も出てますが、少し割高になるので、オリジナルの文庫版を購入しました。
一作目より、好きですし、面白かったと思いました。匣に魅入られた男、美しい女性達、怪しい科学者、表紙はおどろおどろしいですが、なかなか良いです。
僕を出演者に喩えるならば、一番近いのは関口君ではないかと思われます。

箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物——箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物は落とせるのか!? 日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。
(裏表紙より)

京極 夏彦著(大極宮)

2005年33冊目

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