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2005.10.26

ボッコちゃん

中学生のとき、国語の教科書に星新一氏の『おーい でてこーい』が載っていました。そのときは知りませんでしたが、ショートショートの第一人者だと、先生から習ったように記憶しています。
その後、名前は知っていましたが、読もうという気にはなりませんでした。読みたい本も多かったですし。

それで、今回読んでみました。読みたい本がなくなった訳ではないですが、大矢博子さんのサイトの『20世紀の10冊』に載っていて、一番読みやすそうだったからです。まだ読もうと思って買ってある本はあったんですが読んでみました。

この本には、50本のショートショートが載っていますが、どれも面白かったです。星新一氏が選んだものばかりなので、クオリティが高いのかもしれませんが、読んで良かったです。

スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな風刺にあふれ、光り輝く小宇宙群! 日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。
表題作をはじめ『おーい でてこーい』『殺し屋ですのよ』『月の光』『暑さ』『不眠症』『狙われた星』『冬の蝶』『鏡』『親善キッス』『マネー・エイジ』『ゆきとどいた生活』『よごれている本』など、とても楽しく、ちょっぴりスリリングな自選50編。
(裏表紙より)

星 新一著

2005年36冊目

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