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2005.10.31

息抜き

息抜きというのでしょうか。
学生時代は、試験期間中で勉強をしなければいけないのに、何故か漫画の単行本を1巻から読んでしまったり、本棚の整理をしたりしてしまいます。
漫画を読んでいるときでも、「あ〜、勉強しなきゃなんだけどなぁ」なんて思ってるんですが、漫画を読むのを止めることができません。
社会人になってからも、忙しいのにインターネットでいろいろなサイトを覗いてみたりします。

なぜ、こんなことをするのでしょう。もしかして、緊張状態が続いたので、弛緩するように脳が指令をだしているのでしょうか?
もし、この弛緩がなければ、もっと効率よく勉強とか仕事とかできただろうに。

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2005.10.30

コープス・ブライド

この映画の邦題には、「ティム・バートンの」という冠がついている。何故かと思って、英語のサイトを見てみたら、「TIM BURTON'S」となっている。だからなのかと納得。実写の場合は、「A TIM BURTON  FILM」となっているので、アニメは少し違うものという考え方なのかもしれない。
(書いてる途中で、気が付いたが、Timは、「オレたちT.I.M〜」とか言っているコンビとスペルが同じですね。)

さて、この作品ですが『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』と同じような造りです。もし、『ナイトメア〜』がお気に召さなかった人は受け付けないかもしれませんね。
僕はというと、『ナイトメア〜』のDVDを持っているくらいお気に入りだったので、この作品も楽しめました。この作品は、クレイアニメですが、CGとか使ってないのでしょうか?一こま一こま人形を動かすなんて、すごい労力です。マッチ棒でお城とか作る人とか、米粒にお経書いたりする人がいますが、それと同じような労力ではないですか。僕にはマネできません。

原題:Corpse Bride
監督:Tim Burton, Mike Johnson
出演:Johnny Depp, Helena Bonham Carter, Emily Watson, Tracey Ullman, Paul Whitehouse, Joanna Lumley, Albert Finney, Richard E. Grant, Christopher Lee, Michael Gough, Jane Horrocks, Enn Reitel, Deep Roy, Danny Elfman, Stephen Ballantyne
上映時間:77分
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/
URL(英語):http://corpsebridemovie.warnerbros.com/

2005年48本目

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2005.10.29

20世紀少年(20)

おっ!この表紙面白い!
と、思ったのですが、左の絵では面白さが伝わりませんね。この絵を見てから、本屋で実物を確認すると、僕の感じたものが分かるかもしれません。あんがい、わからないかもしれませんが。

話がどんどん動いています。早く先が読みたくなりますね。もうすぐ終わりそうな雰囲気ですが、そんな雰囲気は過去2回くらいありました。
どうなってしまうんでしょうか?ワクワクです。

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少し前に、活字離れの記事(中高年、本離れ進む…読売世論調査)を読売新聞で見ましたが、この記事の言う"本"というのは、上のような漫画ではないのでしょうね。
漫画だったら、毎週読んでる40代もいると思う。
それに、読んだ本の数を1〜3冊というように冊数でカウントしてますが、例えば、京極氏の小説も1冊とカウントして良いものなのでしょうか?『姑獲鳥の夏』は、最近分冊されて,2冊になっていますし、『魍魎の匣』。,,の3冊になっています。ハードカヴァで1冊だった本が、文庫化されて2冊になったりもします。
本は個体なので、冊数で数えるのが普通なのですが、ページ数が本によって異なるし、文庫本かノベルズかハードカヴァか、ノベルズでも2段組か1段組かでコンテンツの量が異なってきます。こういうようなことは考慮してないのでしょうね。

同じ記事に、活字離れを防ぐための方法として、「『読書の時間』を学校の授業科目にする」という意見が多いようですが、それは国語の授業では?
それよりも、国語の教科書にもっと面白い小説を載せるようにすれば良いのでは。それに、活字離れを促進しているのは大人でしょう。小説を漫画にしたり、ドラマにしたり。手っ取り早く情報を得られるようにしているのでは。

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2005.10.28

購入DVD(2005/10/28)

最近、ほしいDVDの発売ラッシュです。11月下旬までこういった記事が増えそう。

バットマン ビギンズ
金持ちの息子がDO楽でヒーローやってる映画です。
空を飛べたり、蜘蛛の糸が出たりする特殊能力はなく、かといって悪の秘密結社に改造させられたわけではない、鍛えた身体とお金の力で作ったバットマンスーツだけが資本。
こう書くとなんかちゃっちく思っちゃいますね。
でも、唸るほどある金で作ったバットマンスーツはすごいんでしょう。ナイフとか銃弾とか通さないんだろうなぁ。
それと、イメージが全く変わってしまったバットマンカー。あれは良いっ!!あのラジコンがあったら買うかも。(ほんとか?)
とにかく、今までの映画版バットマンで一番良かった映画でした。
 
エターナル・サンシャイン
脚本がチャーリー・カウフマン(『マルコヴィッチの穴』の人)なので、観てみようと思った映画です。
後から知ったのですが、アカデミー脚本賞を取ったのですね。
脚本だけ賞を取って作品賞を取らなかったってことは、脚本は良いけど作品はたいしたことがないってことなのでしょうか?なんだかよく分かりませんね。
変わった話ですがよいです。もう、僕の好きなものが全部入っている、と言ったら言い過ぎです。というふうに、言い過ぎるくらい良かった。
この映画のキィルスティン・ダンストは可愛い。僕が今まで観た彼女の映画の中で一番です。

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2005.10.27

昨日、マリーンズが

日本一になりましたが、なぜか楽天市場で『千葉ロッテマリーンズ日本一おめでとうセール』をしています…。

なんでも、ありかっ!!

ちなみに、Yahoo!ショッピングではそのようなことをしてません。
まぁ、それが普通じゃないのかなぁ、と思いましたが、どんなものでも商売のネタにしてしまうという楽天の根性はすごいですね。
たとえば、東北楽天ゴールデンイーグルスがパ・リーグ制覇して、セ・リーグのチームに日本一を取られたとしても『日本一おめでとうセール』とかしちゃうんだろうなぁ。イーグルスのサイトのジェニファー・イーグルも少し気になる存在。
まぁ、儲かったお金でイーグルスの補強でもしてください。

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2005.10.26

購入CD(2005/10/26)

氣志團 / 愛羅武勇
久しぶりのアルバムです。
節約のためにシングルを買わずにいました。
なかなか良い曲が入っています。『You & Me Song』とか。
ジャケットデザインも良いですね。

また、氣志團 TV SPECIAL PROGRAM「ブラウン管の告白 ・第2章」が放送されるそうです。
OA日程はここからどうぞ。

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ボッコちゃん

中学生のとき、国語の教科書に星新一氏の『おーい でてこーい』が載っていました。そのときは知りませんでしたが、ショートショートの第一人者だと、先生から習ったように記憶しています。
その後、名前は知っていましたが、読もうという気にはなりませんでした。読みたい本も多かったですし。

それで、今回読んでみました。読みたい本がなくなった訳ではないですが、大矢博子さんのサイトの『20世紀の10冊』に載っていて、一番読みやすそうだったからです。まだ読もうと思って買ってある本はあったんですが読んでみました。

この本には、50本のショートショートが載っていますが、どれも面白かったです。星新一氏が選んだものばかりなので、クオリティが高いのかもしれませんが、読んで良かったです。

スマートなユーモア、ユニークな着想、シャープな風刺にあふれ、光り輝く小宇宙群! 日本SFのパイオニア星新一のショートショート集。
表題作をはじめ『おーい でてこーい』『殺し屋ですのよ』『月の光』『暑さ』『不眠症』『狙われた星』『冬の蝶』『鏡』『親善キッス』『マネー・エイジ』『ゆきとどいた生活』『よごれている本』など、とても楽しく、ちょっぴりスリリングな自選50編。
(裏表紙より)

星 新一著

2005年36冊目

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2005.10.25

中越大震災から1年が経ちました

まだまだ、完全には復興してません。
というか、去年の7月に起こった豪雨水害の土砂崩れも工事途中だったりします。地震による崖崩れも同時進行で工事していますが。
あと、一ヶ月もすれば雪が降るのに、この時期まで工事が行われなかったのは何故でしょうね。予算とか降りなかったのでしょうかね。
水害,地震,豪雪とたいへんだったけど、工事は早めにしてほしかったです。

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2005.10.24

購入DVD(2005/10/23)

バタフライ・エフェクト
今年6月に観た映画がもうDVD化されます。公開されたのは5月中旬なので、約5か月しか経っていません。こういった動きが早いのはなぜでしょうね。早いほうが売れるのでしょうか?ハウルは、DVD発売まで約1年。これは飢餓感を煽っているのでしょう。
興行成績の規模が違うので比較するのは合理的ではないでしょうけど。
このDVDも映画が良かったので購入。
なんと、別ヴァージョンのエンディングも収録されているとのことなので楽しみです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2つのエンディングを観ました。どれもなかなか良かったですが、やっぱり映画版が一番良いですね。
特典ディスクには、ディレクターズカット版が入っていて、エンディングはまったく違いました。オリジナルを観た後での感想しか言えませんが、どうも受け付けませんでした。

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2005.10.23

竜馬の妻とその夫と愛人

紀伊國屋ホール、14:00の回を見てきました。
映画版は公開された時期に観ていたので、あらすじとかだいたいのセリフは覚えてましたが、笑って泣いて大満足の舞台でした。

映画ですと、いろいろと場面が変わっていたのですが、オリジナルはあのような感じなのですね。ふ〜ん、なるほど。制約があるけど、それを気にしていないといいましょうか。すごいです、あんな脚本を書けるなんて。

三谷幸喜氏のエッセイを読むと、脚本を書くのが遅いとか、脚本ができてないのにほとんど完成しているとウソをつくとか、書いてあります。役者には迷惑でしょうが、観ているこちらとしては、面白い作品が見られるので良いです。

新作も観てみたいけど、どうも新作はチケットが取れない。困ったものです。

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2005.10.22

ぱふぇになるまで待って

タイトルが何を意味しているか、分かる人は1万人くらいでしょうか。
詳しくは後で書きますが、そんなに詳しくは書きません。
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05-10-22_21-04画像は催物の案内です。「ぱふぇになるまで待って」が確認できると思います。これは森博嗣氏のファンクラブ(森ぱふぇ)主催の講演会です。
森先生のお話が聞けるのです。
楽しい、一時でした。ファンクラブの方達しか着ていないので、森先生も少しネタバレをされていました。
あと、いろいろな話、森先生独特のジョーク,パスカルや休暇中の話など、盛りだくさんの講演会でした。今後の活動の話も聞けたし、夢のような一時でした。ほっぺをつねらなくてもわかる現実の出来事でしたが。

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2005.10.21

東京に来ました

駅にゴミ箱がないんですね。
空のペットボトルを持ち歩いてます。
明日は講演会、明後日は観劇。イベントフルな週末です。

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2005.10.20

大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル

Q&A形式になっているので、気軽に読めました。森先生のサイトや以前書いていた日記に通じるところがあったので、熱心な読者にとっては真新しいものではないかもしれません。
「こういう物の見方もあるんだ」というのが、この本を読むとわかります。学力低下,ニート,リストラなどについて、一般で良く聞く見方とは全く違います。

一般受けはしないかもしれません。TVに出ている人達が絶対言わないような意見が書かれています。

2005年35冊目

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2005.10.19

裁判員制度の広報

裁判員制度にタレント投入 最高裁、13億円かけ広報(asahi.com)

なんと、裁判員制度の広報に13億円もかけるそうです。
でも、そんなにお金をかけなくても、始まる前にTVが勝手に盛り上げてくれるから大丈夫だと思います。多少大げさになったり、誤った情報が盛り込まれたりするかもしれませんが。

それと、広報することは必要でしょうか?始まれば何らかの形で学ぶでしょうし、裁判員に選ばれたら、2,3日拘束して教育すれば済むことでは。

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2005.10.18

『ダウン・ツ・ヘブン』刊行延期

今月の楽しみの一つがなくなってしまいました。。。
ノベルズ版『ダウン・ツ・ヘブン』の刊行が延期になりました。

中央公論新社からのお知らせ

残念です。これと合わせて本を買って¥1,500以上にして送料無料を狙ってたのになぁ。替わりに何買おう。

でも、出版業界って〆切遅れても許される業種ですよね。

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2005.10.17

湖畔のマリニア

グイン・サーガ104巻です。

まず、この巻の題名をBooks indexで知ったのですが、Books indexは間違っていたようで、『湖畔のリニア』となっていました。まるで外伝のようなタイトル、話がタイトルから想像できなかったのでどのような話か想像できませんでした。

次に、Amazon.co.jpでタイトルが『湖畔のマリニア』というのが正しいタイトルであるということがわかりました。発刊と同時かあるいは遅れていても70巻くらいまで読んでいる人には"マリニア"が何を意味しているのかわかると思います。
なので、この話は、ケイロニアか、あるいは各土地(パロとかケイロニア)の現状がどうなっているのかが描かれているのかと想像しました。このとき、まだ表紙絵はわかりませんでした。

しかし、表紙絵を見るとなんだか想像と違います。櫂を持っているのは誰であるか想像はできるが、横に座っている女の人は誰だ?と思いました。話がまったく想像できなくなってしまいました。

上のようなことを何も考えずに読んでしまえばよかったのですけどね。
とにかく、新展開にドドドドっと入っています。「え~、そんな人が出てくるのぉ」とか「それは何だァ?」とか思ってしまいます。
相変わらず、「そんなところで終わるなよぉ」というところで終わってしまいます。また、12月、105巻が発売されるまで待たなければいけません(泣)。

栗本 薫著(神楽坂倶楽部)

2005年34冊目

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2005.10.16

映画『蝉しぐれ』

TVで、この映画のことを取り上げるのは良いのだが、「藤沢周平の最高傑作」などと言うのはどうかと思う。藤沢周平氏の作品すべてを読んでの発言ではないと思われるからです。TVだから、ちょっと誇張した言い方をしても許されるのでしょう。
僕は藤沢周平氏の作品はこの作品を含め10冊くらいしか読んでいないので、どの作品が最高傑作とは言えませんが、僕が読んだ中で一番良かったのは、『用心棒日月抄』シリーズです。忠臣蔵と同じ時期の話で絡みも少しあってたいへん良かった。その後のこのシリーズが3冊あるのですが、これは是非ドラマにしてほしい(もうなってるかもしれませんが。)

さて、映画ですが、山田洋次監督の藤沢周平作品と同じような物を期待していたので、方言をしゃべってないことにすこし違和感を感じました。でも、これはたいした問題ではありません。
キャストは、最初見たとき、今田とふかわの役は逆の方が良いのでは?と思いました。与之助は頭がいいはずなのに少しおどけた感じになってます。
長編の映画化なので、やはりカットされる部分は多々ありました。矢田の妻女に関するエピソードはほとんどカットされてましたね。あと、都合で御前試合の内容も変わっています。まぁ、時間の制約があるのでしょうがありませんね。

この映画の感動って、日本以外で上映されたときにわかるのでしょうか?日本人の奥ゆかしさ、好きなのに好きと言えない、いや言わない気持ちがわかるかどうか。そこを分かってもらえると、すばらしい映画ということが実感できるのだが。

監督:黒土 三男
原作:藤沢 周平
脚本:黒土 三男
出演:市川 染五郎, 木村 佳乃, ふかわ りょう, 今田 耕司, 原田 美枝子, 緒形 拳, 田村 亮, 緒形 幹太, 加藤 武, 柄本 明, 大滝 秀治
上映時間:131分
URL:http://www.semishigure.jp/

2005年47本目

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2005.10.14

五香醤チキン

KFCの少し前からCMしている商品。食べてきました。
カリー(カレーではない)の香りがよくて、たいへん美味しゅうございました。

サイトを見ると、どんな味付けがされているかわかるのですが、中華スパイスの中にシナモンが入ってました。
僕は、シナモンが得意ではなく、肉桂味の八つ橋なんてめったに食べません。5年くらい前、ミスドで シナモンロールが新発売されるということで、食べる気は全くなかったのですが、「これ試食してください」なんてことを言われて、2,3切れ買った商 品と一緒にトレイに載せられてしまいました。「嫌いなんでいりません」なんて言えなかったので、しかたなく食べたのですが、体中の毛穴が開くような、全身 の毛が逆立つような感覚に襲われました。ガマンしてコーヒーで胃に流し込みましたが、その後は、気分が悪かったです。

で、この五香醤チキンですが、シナモンの味はあまり感じませんでした。カリーが勝っていたのでしょうか?でも、カリーが全部のスパイスに勝っちゃったら、スパイスの調合もあまり意味がなくなってしまいますね。

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2005.10.13

新iPod

なんというか、噂どおりの物が出てきましたね。

ビデオiPodと聞いたときは、画面が小さすぎて見難いんじゃないかと思いました。一つ前のモデルは、2インチなので、「これでPVを観てもどうかな?」と思い、「画面を横にするのかな?」と思い直し、「それすると操作するための部分をどうするのだろう?」とか思ってました。0.5インチ画面が大きくなったのですね。

大きさは一見すると幅広になったように思いましたが、幅は変わっていませんでした。厚さも30GBモデルならば約5mm,60GBモデルでも約2mm小さくなっているので、いままでのものよりも体積は小さくなっています。

もう少し安くなったら買おうかな。

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2005.10.12

購入CD(2005/10/12)

川嶋あい / 路上集1号
1stミニアルバム(廃盤)と2ndミニアルバムを再レコーディングしたものだそうです。
『天使たちのメロディー』は良い曲です。

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2005.10.11

ぼのぼの(27)

"モグラの気持ち"のところと、"ミミズ"のところで大爆笑してしまいました。
モグラの気持ちは、知らなくていいや。

スナドリネコさん、あいかわらず良いです。

いがらしみきお作(ぼのねっと)

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2005.10.10

文庫版 魍魎の匣

"匣"が変換できず、コピィ&ペーストしました。IM(Input Method)が悪いのかな?
このシリーズは、なんと呼べば良いのでしょうか?京極氏は、特に定義してません。巷では、妖怪シリーズとか京極堂シリーズとか呼ばれているのでしょうか?

長かった。本編が千四十八頁迄ありました。持ち歩くのも重いです。最近は分冊版も出てますが、少し割高になるので、オリジナルの文庫版を購入しました。
一作目より、好きですし、面白かったと思いました。匣に魅入られた男、美しい女性達、怪しい科学者、表紙はおどろおどろしいですが、なかなか良いです。
僕を出演者に喩えるならば、一番近いのは関口君ではないかと思われます。

箱を祀る奇妙な霊能者。箱詰めにされた少女達の四肢。そして巨大な箱型の建物——箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。果たして憑物は落とせるのか!? 日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。
(裏表紙より)

京極 夏彦著(大極宮)

2005年33冊目

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2005.10.09

映画『サヨナラCOLOR』

さよならから はじまることが たくさんあるんだよ

この映画、"SUPER BUTTER DOG"の同名曲がモチーフとなった、ということを約2か月前にラジオで聴きました。その後、予告編を観る機会があり、『サヨナラCOLOR』全部を聴きたくなってiTMSでダウンロードしました。良い曲だな、と思いました。

そして今日、観てきました。
愛だなぁ〜。
と、感じました。竹中直人氏の一般に知られている雰囲気が出てます。原田知世さんがとても綺麗でした。それと、出演者がスゴイ。公式サイトにも名前が載っている人がいますが、それだけじゃありません。

監督:竹中 直人
脚本:馬場 当, 竹中 直人
音楽:ハナレグミ, クラムボン, ナタリー・ワイズ
出演:竹中 直人, 原田 知世, 段田 安則, 雅子, 中島 唱子, 水田 芙美子
上映時間:119分
URL:http://www.zaziefilms.com/sayonara-color/

2005年46本目

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2005.10.08

サッカー日本代表 ラトビア戦

まぁ、結果を見ると残念な気もするが、W杯で勝つための試合と位置づけるなら、たいした問題ではない。
これで、「どうすればよいか」という課題が明確になり、その課題への対応策を打てばよい。
大事なのは、今勝つことではなく、W杯で勝つことである。

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2005.10.07

正しくは紙製容器では?

環境に優しく便利な紙の缶コーヒーって?

紙の「缶」とあるが、「缶」と書くと金属製の物を想像する。
辞書で調べると、やはり金属を想定しての文字のようである。

でも、環境に優しいというのは良い。主原料も針葉樹の間伐材や木屑で、再利用もできるようである。
もっと広まってほしいように思うが、広まったら原料不足になる、ということはないだろうか?物は作った時点でゴミになる運命にある。
ペットボトルだって、1回しか再利用できないのだから、実際は作らない方がよい。
確実に回収できて、複数回の再利用ができるような物ができなければ、ゴミは減らないだろう。

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2005.10.06

森先生の日記が始まりました。

僕の尊敬する森先生が日記を書き始めました。
2001年までは、浮遊工作室で5年間日記を書き。
2004年春までは、WEBダ・ビンチ上で「浮遊研究室」というエッセイというのでしょうか?雑談というのでしょうか?を連載していました。

今回、またまたWEBダ・ビンチ上ですが、再び日記形式になったということで、とても楽しみにしています。興味がない方も、一度覗いてみてはどうでしょう?

MORI LOG Academy

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2005.10.05

総務省から「厳重注意」

「めざましテレビ」のやらせ、総務省がフジに厳重注意(読売新聞)

「やらせ」を辞書で調べる
と『事前にしめしあわせて事を行わせること。』とありました。
でも、テレビってほとんどやらせでしょ?
面白くするため、エンタテイメントにするために編集するんでしょ?

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2005.10.04

HPにネスケ

Netscapeブラウザ、復権なるか--HP、新型PCへのバンドルを発表(CNET)

WindowsのPCを使っているときは、IEではなくネスケを使ってました。
IEよりも確実に安全なので。
Macを使うようになってからは、といってもOS Xの頃からなのですが、Netscapeを使ってました。その後、Safariになって、Firefoxと共用で使うようになりました。(共用の使い方がおかしいかも)

久しぶりにNetscapeの話題がでてきましたね。英語版は、8が出てるのに日本版は、まだ7.1。日本語版8がでたらちょっと使ってみようかな?って思ってたのですけどね。

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2005.10.03

そういえば衣替え

ということですが、特に服装は変わりません。
扇風機をようやく片づけました。
さすがにもういらないだろう。
エアコンのコンセントは既にはずしてあります。

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2005.10.02

購入CD(2005/10/02)

槇原敬之 / Listen To The Music 2
左のは、既に初回盤ではないようです。
初回盤は、1曲多く入っています。iTMSでも、CDが発売されるまでは、13曲ダウンロードできていましたが、今では12曲しかダウンロードできません。しかも、1曲の値段が¥150から¥200になっています。
でも、探せばどこかで初回盤が入手できるかもしれませんので、ほしい方は探してみてはいかが?

このCDは、朝の情報番組で紹介をしていて、CDを買って聴いてみたくて購入しました。
この中では、中島みゆきさんの『ファイト!』が気に入りました。

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2005.10.01

シンデレラマン

この映画を観る前に、レニー・ゼルウィガーが何故レネー・ゼルウィガーと呼ばれているのかが不思議だった。どうやら、レネーが英語の音に近いらしい。と言ったって、カタカナ表記で表している時点でもう英語の音とは違っているのだろうけど。

映画を観た後に疑問が残った。「なぜ、彼がシンデレラマンなのか?」サイトを見たら、「一夜にして栄光を手に入れた男」だからという説明があった……。
「一夜にして」ではなかったような気がしますが、まぁいいや、だいたいそんな感じたったし。

シービスケット』と似たような話だと思いました。どちらも実話を元にした話ですし、同じ頃の話ですし。だから、もしかして『シービスケット』がちょっとでも出てくるかな?と思ったらまったくそんなことはありませんでしたね。
主人公の境遇が「自分たちと同じ」という当時の人々の共感を呼び、ヒーローになっていたのでしょう。とても、感動的な映画でした。わざとらしいというか、感動させようとしている部分もあったのですが、まんまと罠にはまってしまった。

でも、井筒監督がCMに出て、この映画が良い、というようなことは言ってほしくなかった。

原題:Cinderella Man
監督:Ron Howard
出演:Russell Crowe, Renée Zellweger, Paul Giamatti, Craig Bierko, Paddy Considine, Bruce McGill, David Huband, Connor Price, Ariel Waller, Patrick Louis, Rosemarie DeWitt, Linda Kash, Nicholas Campbell, Gene Pyrz, Chuck Shamata
上映時間:144分
URL(日本語):http://www.movies.co.jp/cinderellaman/
URL(英語):http://www.cinderellamanmovie.com/

2005年45本目
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すこしだけネタバレ(なるべくわかりにくく書きます。気になるようでしたら読まないように!!)

記者会見をする場面があるのですが、「なぜ、戦うのか?」と聞かれたときの答えが良かった。あのシーンが一番好きです。

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