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2005.08.28

韓国映画『マラソン』

実話を元にした話だそうです。原作を蓮池さんが翻訳しています(記事:蓮池薫さん、「マラソン」原作翻訳 「自閉症に理解を」)。

おすぎさんNEWS23に出演したときにオススメしていた映画。
「感動させようとしていないところが良い」とか言ってました。たしかに感動はしますが、むりやり音楽で煽ったり、感動的な場面を見せたりして感動させてはいません。物語の中で徐々に徐々に気持ちが高められます。
おすぎさんも言っていましたが、この映画は"韓流"で一括りにしてはいけませんね。

良い映画でした。
自閉症の青年がマラソンをする話です。こう書いてしまうと面白くも、観てみようとも思わなくなっちゃいそうですね。
自閉症は、病気ではなく障害だそうです。母親から言われてマラソンをするようになった青年。本当にマラソンが好きかどうかはわからない。自閉症だから、意思の疎通がままならないし、「マラソンが好き」と言っても、そう思って言っているのかどうかがわからない。
家族もこの青年の障害の所為でバラバラになっていく。

原題:말아톤
監督:チョン・ユンチョル
出演:チョ・スンウ, キム・ミスク, イ・ギヨン, ペク・ソンヒョン, アン・ネサン
上映時間:117分
URL(日本語):http://www.marathon-movie.com/
URL(韓国語):http://www.run2005.co.kr/

2005年39本目

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