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2005.08.31

Apple Mighty Mouse

売れてるらしいです(記事がコレ)。
Appleでは初のマルチボタンというので、コアなファンは憤慨しているとかって記事にはありました。
僕としては、Bluetoothでは無いので"買い"ではないのですが、なんだか使いやすいらしいです。
特にポチッと付いてる玉のようなものが良いらしいです。
このマウスの機能を最大限に生かすには、Tigerが必要とのこと。
僕の使っているOSがTigerになって、Bluetooth対応のものが出たら買いませう。

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2005.08.30

政治家がTVにでてますが

なぜ、彼らは人が話しているときに反論を始めるのだろう?
人としてレベルが低いのではないだろうか?

どうせマニフェストも「~します」とか書いてあるけど、手段が書かれてないんだろうなぁ。
成果主義の会社でこんなことを書いても却下されるよ。

一つ提案だが、各党の言い分を取り替えて、それについてのディベート大会をするとかやってほしいなぁ。
たとえば、民主党が自民党の郵政民営化を賛成の立場で、自民党が反対の立場で討論を行う。討論と言ってもディベート大会のルールに従ってであるが。

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2005.08.29

水曜日のジゴロ 伊集院大介の探求

1年7か月ぶりの伊集院大介シリーズ。今回の彼は50代。あんまり出てきません。
なんというか、初期の伊集院大介シリーズより楽しめなくなってきました。短編集が一番すきかもしれません。
伊集院大介というキャラクターは大好きです。ああいう感じの人になりたいなぁ、なんて思ったこともあります。
短編をTVドラマにすると受けるかもしれませんね。でも、だれが演じるのだろう?

深夜の六本木。同性を愛する男装の麗人・樹の店に出入りできる男は、名探偵・伊集院大介だけだった。この店に美しい男・千 秋が舞い込んでから猟奇事件が頻発する。樹と店で愛し合った雅子が翌朝惨殺死体で発見され、店内でも次の犠牲者が。千秋を疑いながらも強くひかれていく樹 に、友人として伊集院は!?
(裏表紙より)

栗本 薫

2005年30冊目

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2005.08.28

韓国映画『マラソン』

実話を元にした話だそうです。原作を蓮池さんが翻訳しています(記事:蓮池薫さん、「マラソン」原作翻訳 「自閉症に理解を」)。

おすぎさんNEWS23に出演したときにオススメしていた映画。
「感動させようとしていないところが良い」とか言ってました。たしかに感動はしますが、むりやり音楽で煽ったり、感動的な場面を見せたりして感動させてはいません。物語の中で徐々に徐々に気持ちが高められます。
おすぎさんも言っていましたが、この映画は"韓流"で一括りにしてはいけませんね。

良い映画でした。
自閉症の青年がマラソンをする話です。こう書いてしまうと面白くも、観てみようとも思わなくなっちゃいそうですね。
自閉症は、病気ではなく障害だそうです。母親から言われてマラソンをするようになった青年。本当にマラソンが好きかどうかはわからない。自閉症だから、意思の疎通がままならないし、「マラソンが好き」と言っても、そう思って言っているのかどうかがわからない。
家族もこの青年の障害の所為でバラバラになっていく。

原題:말아톤
監督:チョン・ユンチョル
出演:チョ・スンウ, キム・ミスク, イ・ギヨン, ペク・ソンヒョン, アン・ネサン
上映時間:117分
URL(日本語):http://www.marathon-movie.com/
URL(韓国語):http://www.run2005.co.kr/

2005年39本目

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2005.08.27

本2冊購入

会社法(平成十七年六月成立)
重要条文ミニ解説,新条文番号逆引き早見表付きです。

勉強に必要だったので購入しました。
う〜ん、まさかこんな本を買うことになるとは…。
 
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (10)
シャア・セイラ編の後半、地球に行ってテキサスコロニーに行って、キャスバルが…。という話です。
シャア・セイラ編ですが、アムロがちょろっと出てきます。
「え!?ハロって…」、気になる人は買ってみて。

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2005.08.26

ボンカレーパッケージ変更

ボンカレーにも公式サイトがあるんですね。

37年ぶりの新ボンカレー 「母の手作り」目指す

パッケージが変わって、味も原点に戻るようです。
食べてみたい。

カレーは元々好きだったんで、独り暮らししていたときは、2週間に一回はカレー、しかもルーを一箱使って作るんで3日くらいカレーを食べてました。
3日目くらいはカレーの量が少なくなってるので、カレーチャーハンにしたり、パンに塗ったりして食べたりしました。
また、カレーとカレーの間にも、作るのが簡単なインスタントのカレーを食べたりしてたので、食卓にカレーが上る率は大きかったです。

作り方もいろいろ変えて作りました。例えば、最初野菜を炒めずに全部茹でて作るとか、ココナッツミルクを入れるとか。ココナッツミルクを入れたときは、ちょっと面白い味がしました。たまに食べると美味しいかもですよ。

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2005.08.25

風が強くなってますね。

窓を開けておくと、涼しくて良いのですが、雨が入ってきそうで窓は閉めなくてはいけないでしょう。そうすると、暑くなる。
台風の被害が少ないと良いですね。
雨が渇水の地域に降ると良いですね。

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2005.08.24

小説『リリイ・シュシュのすべて』

リリイ・シュシュのアルバムとされる『呼吸』を映画を見終わった後、すぐ購入したくらい、この映画が好きで、も買ったほどのというのと、ここで小説も面白いと紹介されていたので読んでみました。

解説に書いてありましたが、"蠱惑的"な話です。蠱惑の意味はgooで調べましたが、「人の心を引きつけまどわすこと。女が色香で男をまどわすこと。」とあります。まさに、そんな感じでした。昨日と今日のたった2日間で読めました。読むのが遅い僕としては格段の早さです。それだけ楽しめるということです。
映画と違うところが少々ありますが、楽しめました。こんな良い本だと言うことを知っていたら、もっと早く読んでいたのに。他の岩井俊二氏の小説も面白いのだろうか?

雄一は、中学一年の夏休み後、仲のよかった同級生から突然イジメの標的にされる。彼は、心の痛みをカリスマ的な存在である歌姫“リリイ・シュシュ”の世界で癒そうとする。そこだけが、自分の居場所であるかのように……。
イジメ、万引き、援助交際……
閉塞感に押しつぶされそうな日常と、そこから逃避してリリイ・シュシュのファンサイトに没頭する非日常の間で生きる十四歳。
青春のダークサイドをリアルに描き出し、話題を呼んだ'01年公開作品のもとになった、ネット連載小説の文庫化。
解説・重松 清
(裏表紙より)

岩井俊二著(円都通信)

2005年29冊目

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2005.08.23

小説『二十四の瞳』

何度かドラマ化され、映画化もされたものでしたが、ちゃんと最初から最後まで観た記憶がありませんでした。だから、この物語も、小豆島にやってきた新任の先生と子供たちとの心の交流を描いたものだと思っていました。

この小説は、新しく分教場にやってきた教師とその当時小学1年生だった12人の子供たちとの18年間の物語です。子供たちが小学1年生のときは昭和3年。それから18年間の話だから、とても大きな悲惨な出来事がありました。その中で懸命に生きていく人達の姿が描かれています。

人間というのはなんて弱いものだ、と思うと同時に、なんて強いんだ、と思いました。

昭和初年、師範学校を卒業して小豆島の分教場に赴任してきた大石先生と12人の教え子との愛情あふれる物語。貧しいが故に幼いときから悲惨な運命に弄ばれる子供たち。その子供たちの中にある美しいものに目を注ぎ、それをどこまでも伸ばしていこうとする若く美しい女教師。戦争という不可抗力に圧し潰されながらも懸命に生きる人々の姿を描いてあらゆる階層から絶賛された名作。
(裏表紙より)

2005年28冊目

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2005.08.22

48時間再生可能DVD

開封後48時間視聴可能なDVDが48DVD<よんぱちDVD>というサイトやコンビニで購入できるようになるらしいです。

このDVDは、開封せずにおけば1年間は保存できるようです。
開封後は、携帯カイロと同じ原理なのでしょうか?DVDが全体的に黒ずむようですので、酸化するのではないかと思われます。

600円/枚で送料も無料なので、結構お得かもしれませんね。今はやりの24時間のドラマも2回続けて観ることができます。

見終わったディスクも送料無料で返送できるようです。
でも、リサイクルは1回きりでしょうか?ペットボトルと同じような感じ。

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2005.08.21

リンダ リンダ リンダ

主役の4人の女の子の可愛さだけで持たせている映画ではなかった。可愛かったけど。
観る前に、香椎由宇が出てるのは知っていた。『ローレライ』に出てて可愛いと思って、この映画を観ようと思ったんだから。

映画の最初の方、可愛いと思ったのは、ドラムの子だけ(香椎由宇除く)だったが、映画が進むに連れ、みんながどんどん魅力的になってくる。
とても楽しい映画でした。これもDVDを買うことにします。

ボーカル以外の3人は、みんな楽器ができるのですね。前田亜季は趣味がドラムみたいだし、ベースの子はBase Ball Bearというバンドやってるし、香椎由宇も趣味がピアノだし。プロフィールもこの映画のために作ったものだとは考えたくない。
音楽は良いです。湯川潮音の"The Water is Wide"は必聴。

前田亜季は、ガメラに出てた子かと思ったら、それはの方で、彼女は、『バトル・ロワイアル』,『バトル・ロワイアル II 鎮魂歌』に出てたそうで、あんまり顔を覚えていません。

監督:山下 敦弘
出演:ペ・ドゥナ, 前田 亜季, 香椎 由宇, 関根 史織, 三村 恭代, 湯川 潮音, 山崎 優子, 甲本 雅裕
上映時間:114分
URL:http://www.linda3.com/

2005年38本目

リンダ リンダ リンダ

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音楽が良かったので、サントラ盤を注文してしまいました。

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2005.08.20

購入DVD(2005/08/20)

ローレライ プレミアム・エディション(初回限定生産)
原作漫画まであるのですね。なんでも漫画にするなぁ。ニーズがあるからなんだろうけど、安易に読める売れるかもしれないが、想像力は育ちませんね。それも望むところなのかもしれないけれど。

この映画版は、原作とは話が違います。同じテーマで違うモノを作ったような感じになってます。
映画は観たので、特典のカットシーンを観ました。いらないシーンも多々ありましたが、良いシーンもありました。カットされたのは惜しいですね。
カットされたシーンで香椎由宇本人がドイツ語で歌っている場面もあって、映画本編で吹き替えなんてしなくても良かったのでは?と思いました。

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2005.08.19

妖怪大戦争

最近、京極夏彦氏がTVに出演し、妖怪の魅力を語っているのを観て、この映画を観ることにしました。監督が三池崇史氏というのも観てみようと思った理由です。

さて、映画の最初、プロデュースチームのメンバ名が出てきて、その豪華さにビックリしました。水木しげる氏,荒俣宏氏,京極夏彦氏,宮部みゆき氏の4人。
荒俣宏氏がこの映画の原作者だったのですね。加藤保憲が出ていたので、「あ〜、だからかぁ」と思いました。

映画は、子供向けなのかなぁ、と思ってしまいました。夏休みだし、神木君が主人公だし。動いてる妖怪が観られたと思えばいいのでしょうか?結構、ああいった特殊メイクは個人的には好きだし。
あと、宮部氏が出演してるところを観られたので良かったです。他のプロデュースチームのメンバも出演していましたね。

監督:三池 崇史
出演:神木 隆之介, 宮迫 博之, 南 果歩, 成海 璃子, 佐野 史郎
上映時間:124分
URL:http://yokai-movie.com/

2005年37本目

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2005.08.17

ヤーンの朝

グインサーガ103巻です。
ヤーンとは、運命神にして時の観相者。運命のタペストリを織る。山羊の足、曲がりくねった角、長いあごひげ、ひとつ目の老人。その翼が羽ばたくとき、運命の激動がはじまる。(グイン・サーガ・ハンドブック 3より)とあります。

何回かヤーンを冠する巻がありました。ここでは、ヴァレリウス大活躍です。表紙も多分ヴァレリウスだと思うのですが、私の想像ではもっと不細工なのですけどね。表紙になると美化される模様。(アリ以外は)
102巻からどのようになったか、が気になっていたのですが、見事にすかされた、と言いましょうか。これも良くあるパタンです。
104巻は10月発売。グインがメインになると思いますが、どの辺まで行くのかな?

栗本 薫

2005年27冊目

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2005.08.16

チーム・マイナス6%と言ってますが

本当は、14%減らさないといけないようです。
マイナス6%というのは京都議定書を作った時点での目標で、それ以降、温室効果ガス排出量はどんどん増え続けていたとのこと。
なので、本当に目標とすべきはマイナス14%です。

僕は夜エアコンを使ったことはありません。
どんなに暑くて眠れなくても、3日もすれば慣れるか、寝不足で眠れるようになります。
今までそうやって過ごしてきました。

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2005.08.15

ブックカバー

3,900円以上本を買うと、タダだと言うので買いました。
重宝してます。
でも、もう少し高さ、あと1mmくらい大きくてもよかった。
試したら、『魍魎の匣 文庫版』の大きさもカバーできました。

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2005.08.14

原作版《いそかぜ》精密フィギュアセット

275151-2予約ですでに売り切れだと思います。

このフィギュアの発売が発表されたとき、『終戦のローレライ フィギュア付きBOXセット』と同じように原作が付いてくるものだと思ってたのですが、別の短編が付いてくる、というので買おうかどうかを迷ってしまいました。
でも、原作が良かったので、「買わねば」と思って買いました。
もし、このフィギュアに原作が付いていたのなら、原作は映画を見終わってから読んでいたでしょう。もしかしたら、映画ももっと楽しめたかもしれません。

さて、フィギュアですが思っていたよりも大きいです。1/700というスケールをあまり考えていなかったためなのですけどね。
後ろにある景色は行が描いたというテイなのでしょうかね。

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2005.08.13

購入DVD(2005/08/13)

ロング・エンゲージメント
1週間くらい前でしょうか?発売されていたので購入。
なにせ、ジャン=ピエール・ジュネ&オドレイ・トトゥですから購入しないわけにはいきません。
面白かったし、ジュネらしい映像美が良いです。
ただ、顔の似てる人、目が大きくて口ひげ(mustache)をしている人の区別がなかなか付かなくて、困りました。

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2005.08.12

食べ過ぎ注意

妊婦:16種の魚や鯨、貝食べ過ぎないで 水銀胎児に影響

上の記事にある魚は、含まれている水銀濃度が高いようなので注意とのことでした。タイやマグロは食べ過ぎてはいけないようです。詳しくは記事を見てください。
食べてはいけない魚には、バンドウイルカとかコビレゴンドウなんてものもあるんですよ。
でも、バンドウイルカって魚じゃなくてほ乳類では?
コビレゴンドウってのもあったのでどんな魚かとおもったら、こんなのでした。これもイルカの仲間だからほ乳類ですよね?
バンドウイルカは2か月に1回80グラム,コビレゴンドウは2週間に1回80グラムなら食べてもいいとのこと。

でも、多分、バンドウイルカとか僕は生まれてから1回も食べたことがないと思う。今後も食糧危機でイルカしか食べるものがない、というようにならない限り食べないと思う。食べる地域が日本にはあるのかな?

グリンピースとかっていう団体が猛烈に怒りそうなんだけど。鯨食べるくらいで怒るんだから。

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2005.08.11

『子供の科学』は子供向け?

『子供の科学』、誠文堂新光社が出版している雑誌です。
『子供の〜』とあるので、子供のための雑誌だと思うのですが、大人の僕が読んでも楽しめます。そこで、ふと思ったのですが、「この雑誌は子供向けなのだろうか?」ということです。
小学生の甥と姪がいるのですが、彼らがまだ習っていないような漢字がルビもなく使われていますし、ルビがあっても意味が分かるかどうか。彼らに見せたら、読みもせずにすぐあきられてしまいました。
雑誌の記事ですが、最新号では、

  • チコ・ブラーエ超新星爆発の仕組みがわかった
  • 電子レンジで調べる液体の突沸現象

など。チコ・ブラーエなんて名前はおぼろげながら記憶にあるだけで何をした人か覚えてないよ。こんな本を子供が読むのかなぁ。
と思ったら、お便りコーナに小4とか小5の子供からのお便りが紹介されている。ということは、小学校高学年以上の子供が確実に読んでいると言うことである。
わからない語句は調べながら読んでいるのかな?そうだとしたらスゴイ。子供ながら尊敬してしまう。

このような本を子供の時から読んでいれば、知識レベルの高い大人になるよなぁ。
子供の時から読んでいれば良かった。

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2005.08.10

手紙が来ました

4日ほど前だが、長岡商工会議所から手紙が来ました。
表面には、「成績表在中」とありました。
これを見て、先日受験した簿記1級の結果だと直感しました。
以前、簿記1級を受けたときは、送付されて来なかったので少し良い結果を期待したのですが、やはり不合格でした。
しかも、40%以上取れていなかった問題が2問あったので、問題外です。

次回は、11月20日にあるのですが、受験しようか悩んでます。
苦手部分がだんだん少なくなってきてはいるのですが。

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2005.08.09

朝顔

asagao母が育てている朝顔です。
少し前に撮ったもので、今では2階近くに咲いています。
昔からこんな色の朝顔ってありましたっけ?

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2005.08.08

蝉しぐれ

映画化されるというので、買ってみました。
藤沢周平氏の作品は好きで、初めて読んだ氏の作品は『用心棒日月抄』でした。
他にも、映画になった作品は観る前か後には読みました。あと、読みたい本がないときには、短編集を買ったりもしました。

さて、この本ですが、読み始めてすぐ「どこかで読んだことがある」と思いました。そこで、本棚を探索したところ、以前買ったものがありました。。。
でも、話をほとんど覚えてなかったので、映画の予習にはなるかと思い読みました。

率直な感想は、面白かったです。
主人公が15歳から20歳くらいまでの話なのですが、山あり谷あり、波瀾万丈の年月。こういってしまうと陳腐に聞こえますね。うまく説明できません。
十代に経験する恋,友情,成長が活き活きと描かれています。
最後も切ない感じが良いです。
夏の終わりを感じさせる切ない蝉しぐれのような物語でした。

朝、川のほとりで蛇に咬まれた隣家の娘をすくう場面からはじまるこの物語、舞台は藤沢読者になじみ深い海坂藩である。清流と木立に囲まれた城下組屋敷。淡い恋、友情、そして悲運と忍苦。ひとりの少年藩士が成長してゆく姿をゆたかな光のなかで描いたこの作品は、名状しがたい哀惜をさそわずにおかない。
解説・秋山 駿
(裏表紙より)

藤沢周平著

2005年26冊目

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2005.08.07

アイランド

クローンを造ることが倫理的に許されると仮定して、正常な臓器を得るためにクローンを造り出す、という話はどれだけ現実性があるのだろうか?
たとえば、肝臓を取り替えるためだけにクローンを造るというのは、あまりにも非効率的ではないだろうか?他の臓器は、利用されるのだろうか?それとも、捨てるのだろうか?人の細胞から、肝臓だけ造り出すということは不可能なのだろうか?顕微鏡で見れば、皮膚も臓器も脳も細胞の形は同じなのではないのか。
もし、皮膚からある電気信号を与えることで臓器が造り出せるのだとしたら、そちらのほうが効率的であるように思われる。意志を持って逃げ出すこともないだろうし。

さて、この映画は、筑紫哲也氏とおすぎ氏(ちょっと変な感じ)がオススメしていたので観に行ったのですが、Michael Bay監督の作品にしては面白かったかな?
まぁまぁ楽しめました。大絶賛するほどの映画ではないです。
このような話は、『世にも奇妙な物語』でも観た気がしますので、新しさはないです。

現在売られているアップルのディスプレイが使われていたり、MSNが出てたりしてたんでちょっと笑ってしまいました。14年後だし、MSNはあるかな?でも、携帯じゃないんだね。机の盤面がコンピュータのディスプレイになってたりしたのですが、逆にあれは使いにくいだろう?と思いました。
カーチェイスとかのアクションがいいです。金がかかってるようで。
もし、予告でクローンに関する映画ということが伏せられていたら、もっと楽しめたかもしれません。

この映画の終わったあとの、彼らがどうなったかを知りたい。

原題:THE ISLAND
監督:Michael Bay
出演:Ewan McGregor, Scarlett Johansson, Djimon Hounsou, Sean Bean, Steve Buscemi, Michael Clarke Duncan
上映時間:136分
URL(日本語):http://island.warnerbros.jp/
URL(英語):http://www.theisland-themovie.com/

2005年36本目

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2005.08.06

ホワイトバンド到着

WHITEBANDオンラインで発注していたホワイトバンドが本日到着しました。
約3週間かかりました。長岡花火に着けて行こうかと思ってたんですが、ちょっと遅かったです。
そういえば、この前ベッカムが来日してましたが、ホワイトバンドしてました?してなかったような気がするのですが。。。

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購入CD(2005/08/06)

浜崎あゆみ / fairyland (DVD付)
またまた、DVD付きを買ってしまった。
最近は、シングルだと買おうかどうか迷ってしまう。Amazon.co.jpなら10%オフだったから買ったようなもの。
後でPV集が発売されるような気がする。しかも、2,3曲シングルにないPVが追加された形で。

fairylandのPVは、『パール・ハーバー』や『ジュラシック・パーク』で観たような景色だなと思ったら、やっぱりハワイで撮影されたようです。髪の毛がずーっと乾ききってないような感じだったのが気になりました。
alternaのPVは、変な映像に目がいってしまい、曲をあんまり覚えてない。さっき聞いたらなかなか良い感じでした。
DVDのつかない通常版もあります。

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2005.08.05

長岡花火 フェニックス

動画をアップしました。
ただし、デジカメでの録画ですので、画面は小さいです(が、25Mbyteとファイルサイズが大きいです)。
しかも、フラッシュメモリの容量不足で約3分のうちの最初の2分しか撮れてません。
それに、たぶん僕の声ですが、うるさいです。
ご了承ください。

下のアイコンをクリックすると始まるかと思います。Windowsで試してませんので、どうなるか不明です。 通信環境によって、始まるまでものすごく時間がかかるかもしれません。

phoenix

※ 公開終了しています。

最初は、手前の3つを撮っていたのですが、途中から4つ撮るようにしました。最初からそうしておけば良かったです。
やはり、実物を見た方が迫力,感動が違います。なんせ視界に収まり切れないほどの幅で打ち上げられるのですから。
来年もやるのかな?やるんだったら、実物を見ることをオススメします。

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2005.08.04

iTune Music Store. Now Open.

やっと日本でもOpenしました。iTune Music Store
これで、聴きたい曲はあるけど、アルバムは買いたくないというアーティストの曲がダウンロードできる。
でも、まだまだアーティストの数は少ないようです。
ためしに、"スマップ","平原","マライア"で検索してもヒットしませんでした。
レコード会社の協力が必要です。

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2005.08.02

長岡花火

行ってきました。
詳細は後で。
画像もアップ出来るようであれば、アップします。
動画もアップできるかな?

フェニックスはすごかった!!

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2005.08.01

なでしこジャパン

ジーコジャパンとか柳本ジャパンと同じ法則で考えたなら、
女子サッカー日本代表の監督の名前は「なでしこ」か?
と思う人がいるかもしれない。
(大矢博子さんの日記に同じようなことが書いてありました。パクリです。)

監督の名前は、大橋さん。

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