« バレーボール女子ワールドGPがはじまりました | トップページ | バットマン ビギンズ »

2005.06.25

美味しそうな本の紹介

美味しそうな本といっても一般的な料理本やグルメを題材にした本ではない。
題名は、「哀愁の町に霧が降るのだ(上巻下巻)」です。

かなり昔に読んだので良く覚えていないのですが、この本は椎名誠氏の青春時代を書いたもので、ノンフィクションではないかと思われます。過大に書いてある部分もある気がするんですが。。。

その中にカツ丼を作って食べるエピソードがあるんですが、それがうまそうでうまそうで、読んでいるときから、無性にカツ丼が食べたくなり、
「よし!!今日はカツ丼だ」
と思って食べに行った覚えがあります。
ちょうど住んでる場所の近くにトンカツ専門店もあったので、そこで食べようと思ってたんですが、都合悪く定休日でした。。。

でも、その日は胃がもうカツ丼待ち受け体制準備万端だったんで、カツ丼もやってるラーメン屋で食べました。

|

« バレーボール女子ワールドGPがはじまりました | トップページ | バットマン ビギンズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7404/4705161

この記事へのトラックバック一覧です: 美味しそうな本の紹介:

« バレーボール女子ワールドGPがはじまりました | トップページ | バットマン ビギンズ »