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2005.03.03

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

携帯版、といっても大きめですが、発刊されていたんで読みました。1,2と読んできたんで、こういう続き物はつい買ってしまうんです。終わりが見えてる(あと4作)というのも買ってしまう理由です。

話がだんだん長〜くなってます。4作目からは上下巻に分かれてるようですが、京極夏彦氏だったら分けてないよな。
話もだいぶ面白くなっています。小説の書き方になれてきた感じがします。
でも、やっぱり子供のための小説,子供が楽しめる小説だな、と思いました。
学校のシステムがおかしく感じてしまいます。魔法使いの学校だからだよ、と言われれば納得するしかないのかもしれませんが。
学校以外で納得できないところがあって、マグルの警察と同じような組織の操作方法や裁判の方法がマグルと同じところ。魔法使い独自のやり方はないの?なぜ魔法をつかわないの?と思ってしまう。
クィディッチのワールド・カップがあるということは、魔法学校は世界中にあるのかな?

J.K.Rowling
cover
2005年6冊目

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