« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005.03.31

W杯アジア最終予選第3戦 日本 vs. バーレーン

フセインという名前はファーストネーム,ラストネームどっちでもOKなのか?ということは、フセイン・フセインなんて名前もOKってことか。ライラ・ミラ・ライラなんていう名前もあったけど(ってアニメだけど。)

勝ったぁ〜。
勝ち点3を取って2位になった。とりあえずは安心できた。
が、オウンゴールでしか点が取れなかったというのは痛い。バーレーンのディフェンスが堅かったというのもあるんだけど。
得点力不足は毎回の課題だ。
後半のロスタイムは心臓にわりいぞ。バーレーンのパスが繋がる繋がる。

高原、ドリブルすんな。
鈴木、ちょっと見直した。うまくなってんじゃん。ずーっと前から代表に入ってることが不思議で、ベルギー戦の前半に決められなかったシーンを見てから、ダメだこりゃ、って思ってたんだけどね。
中村の前半のシュート、右足だったからしょうがなかったよね。名波だったら、切り返してるよ。CKとFKは中村が蹴ることになってたのか?左から蹴るときは、中田か三都主でもいいと思ったのだが。
前半の連続したセットプレーで点がまったく取れないというのはお粗末。いくら相手の背が高いと言ったって本戦に出ればほとんどが背の高い相手になると予想できる。もっとセットプレーの練習が必要かもしれない。
3バックが安定して見えたのは、バーレーンがカウンターねらいで積極的に攻めてこなかったからか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.30

日本 vs. バーレーン もうすぐ

TVで、「崖っぷち」とか「絶対勝たなければならない試合」とか言ってますが、フランス大会予選の時と比較すればまだまだ「崖っぷち」ではありませんし、「絶対勝たなければならない試合」ではありません。
W杯出場を目指しているだけというのであれば、3位になってもW杯出場の可能性が残っています。マスコミはこの辺をわかってる?頭悪いのかな?実際、頭悪いんですよ。

しかし、観戦している側からすれば、W杯出場権を早く勝ち取ってほしいし、代表が負けた姿なんて見たくない。
今後の試合を精神的に少しでもラクにしたいという気持ちから"勝ち"を願っている。
もう、フランス大会予選のときのようなハラハラドキドキはゴメンです。
今日、負けたらジーコ更迭だろうなぁ。

NHK衛星第一で観ようと思っていたのですが、雪が降っている所為で受信具合が悪いです。テレ朝かぁ。やだな。サッカーを知らないジャニーズが応援してたり、CMが多すぎるのがいやなんだよなぁ。この枠のCM流す値段高いんだろうなぁ。1億くらいするのかな?
北朝鮮戦の時の瞬間最高視聴率って試合終わってすぐ後でしたよね。あれは「試合の結果だけ」知りたい人がチャンネルを合わせただけですよ。試合を観てないし、CMなんて観ていないんですよ。提供入れるだけお金の無駄ということにいつ気付くでしょうか?

最近の日本代表って「何かをしてくれそうな人」がいないよなぁ。昔の中山みたいな選手。
みんなミョ〜にまじめでインタヴュ聴いてても面白くない。「大丈夫?勝てるの?」って思ってしまう。
中田ヒデのインタヴュは面白いけど。あぁいう受け答え嫌いな人多いのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.29

終戦のローレライ I

タイトルは、"ローレライ"よりも"ロヲレライ"のほうが良かったのでは?

1巻目を読み終わりました。あと、3冊です。
まだまだ始まったばかり。やはりというか、映画とは少し違います。
映画の通りの話だったら、文庫で4冊にはならなかったでしょう。
映画を観ちゃったのを少し後悔しているかも。

気に入ったセリフ:「チョコレート。甘いぞ」

福井 晴敏
2005年9冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.28

購入DVD(2005/03/26)

スウィングガールズ プレミアム・エディション
cover

もう、Amazon.co.jpでは、売り切れてます。マーケットプレイスに¥15,000で出品されてます。定価は¥10,290。なので5割増しです。ぼってますねぇ。オークションとかのほうが安く買えるかも。スタンダード・エディションスペシャル・エディションはまだ在庫があるようです。『ウォーターボーイズ』女の子版。ジャズも聴きたくなるような、演奏したくなるような映画です。
プロジェクトA DVD-BOX
cover

限定5,000セット。まだ、在庫があるようですのでお早めに。でも、NGシーン少なくない?特典映像にあった坂を駆け上がるシーンはエンドロールで流れていたような気がします。
ポリス・ストーリー DVD-BOX
cover限定5,000セット。どうも、この限定セットというのに弱い。まだ、在庫があるようですのでお早めに。まだ観てません。NGシーンはプロジェクトAと同じかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.27

この雲気になる

4時頃撮ったんですが、太陽の下にある雲。まさか地震雲じゃあないよね?050327_1605.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クライシス・オブ・アメリカ

原題は"満州人の候補者"という意味だろうか?俗語だろうか?
しかも、中国ではなく満州というのだから意味がありそうである。1962年に公開された映画のリメイクなので、原作の題名をそのまま使っているだけなのかもしれない。

Meryl Streepが強い母親を演じている、観ていて思ったがあんな母親じゃなくて良かった。

マインド・コントロールの怖さを描いた作品。面白かったです。
ああいった映画によくあるように、みんな怪しく見える、つまり全員が敵に見えてしまいました。撮影の仕方にもよるのかな。
マインド・コントロールというのはあるのだろうか?催眠術で何かをさせるというのがあるから存在は否定できないが。
生きていれば、なんらかのマインド・コントロールはされる。TVでライブドアが悪者だ、と言うような報道ばかりしていればそう思えてきたりとかね。
そういうものではなく、もっと本格な的なマインドコントロールが、もし自分に施されていたら、自分の時間だけが経っているのに行動をおぼえていないとか、寝ているときに実は起きてなにかしていたりとか。考えると怖くなってくる。

原題:The Manchurian Candidate
監督:Jonathan Demme
原作:Richard Condon
出演:Denzel Wachington, Meryl Streep, Liev Schreiber, Jon Voight, Kemberly Elise, Jeffrey Wright, Miguel Ferrer, Ted Levine, Bruno Ganz, Simon McBurney, Robyn Hitchcock, Vera Harmiga
上映時間:130分
URL(日本語):http://www.coa-movie.jp/
URL(英語):http://www.manchuriancandidatemovie.com/

2005年12本目

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2005.03.26

W杯アジア最終予選第2戦 イラン vs. 日本

はぁ〜。

試合が終わったときはため息しか出ませんでした。
最悪、引き分け、「負け」はないと思ってた。しかし…

だが、下を向いていてはいけない。
30日にはホームでバーレーン戦があるし、あと4試合あるのだから。
反省は必要だが、気にしてはいけない。
アウェーの仇は、ホームでとれ!!

玉田があまり機能していない。
福西、よくあんな場所にいたなぁ。ホントにゴールの嗅覚があるのかもしれない。
2回も奇跡を求めてはいけない。
今度は実力で勝つことを願う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.25

いよいよ、イラン vs. 日本

テレビ朝日は騒ぎまくってますね。
古館がやってるのはニュース番組だよね?ニュース番組なんだから、もっとニュースを流せよ。って思うんですがテレビ局なんてこんなもんです。
視聴率が良ければなんでもいいんだろうな。
試合はNHK衛星第一放送で観ることにしませう。

1,300mの高地にあるスタジアムでやると言うことで、メキシコ大会を思い出したんですが後半きつくなるんだろうなぁ。アウェイを問題にしてはいけないだろう。アウェイでも物怖じしない精神力がなければ代表になる資格はない。
そういう意味では、海外組は精神的には強いだろう。

「敗戦なら「ヒデ不要論」噴出?」なんて見出しをYahoo!ニュースで見ましたが、まるで負けたらヒデのせいみたいな言い方ですね。
日本の報道ではシュートを決めた人が英雄になる。GKやDFがヒーローになることはない。はやくサッカーを理解してほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.24

ミニチュア庭園鉄道3 欠伸軽便鉄道弁天ヶ丘線の野望

羽田美智子田中美里って似てない?

森氏の浮遊工作室の1コーナ、機関車制作部を書籍化したものです。
HPを見た方がお金がかからないし、写真も大きいのが見れるので本を買うよりもお得です。では、なぜ買うのか?本という媒体で手元に置いておきたいから、と自分では分析しています。
これは、2004年1月から8月をまとめたもので、それ以降もまだ続いています。
鉄ちゃんじゃなくても楽しめますよ。

森 博嗣
2005年8冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.23

フェラーリ新エンジン

F1で、Ferrariが結果を出せてない。
去年の強さからしたら、全くの拍子抜けで、新レギュレーションに苦労しているのかと思っていたら、第1戦の時のアナウンスでエンジンがまだ完成していないとのこと。
ってことはまだまだ早くなるってことじゃん。
F1=フェラーリのバリチェロ、新型マシンに満足』という記事があった。
次回のバーレーン戦、Ferrariがどんな走りをするのか楽しみだ。

女子高生のスカートの中をのぞこうとした植草さんに罰金50万の判決がでたが、同時に手鏡も没収された。手鏡なんていくらでも売ってるジャン。本人はのぞきはしてないとか言ってるみたいだけど、今度は「こんな大きい手鏡なんだから、のぞきなんかしたらばれるぞ」って位の大きさの手鏡を買えばよろしい。TVにもでてた人だったんですね、知りませんでしたが。

京浜東北線が停電で止まってたみたいですが、新しい車両って窓が手動で開かないんですよね。あれはなぜ?一体成型で安く作ったために、窓によけいな部品をつけられないからでしょうか?ガラスに色が付いてるからなのか、日よけもなかったりするんだ。
電車に乗るときに窓が曇っていたら、外から開けていたなぁ。外から開けられる電車もあったし。
イッセー尾形の一人芝居に満員電車をネタにしたものがあって、「そんなこと言ったて日本人が窓開けるわけねぇだろ。自動にしろ自動に」とか電車の放送につっこんでたものがあったっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.03.22

2005年3月22日 火曜日

2週間前、確定申告に行きましたが、税務署から源泉徴収票と申告書の住所が違うから住民票を持ってこい、と言われたので持って行きました。「この前持って行ったときに気がついただろう」とか「なんでこの前言ってくれなかったの?」とか思いましたが。税務署は混んでいたのですが住民票を渡すだけだったので1分もかからず終了。これなら、郵送でもOKだったかなと後で思いました。これでホントに最後か不安は残る。

その後、商工会議所へ。
簿記検定の合格証書を受け取りに行きました。ついでに成績表も貰ってきました。予想していた通り、というか自己採点時に集計した点数とほぼ同じでした。
3級は、残り2分くらいで間違えに気がついたところの修正漏れと足し算の間違い。足し算の間違いは自己採点時に気がつきました。自己採点の点数プラス4点の結果。第3問の合計部分に点数が設定されてなかったから点数が少し良かったのかと思われます。
2級は、第1問の仕訳のひとつ。貸方と借方の科目が逆になってました。トホホ。
そういえば、「簿記検定の結果」にコメントくれた方はどうだったのでしょうか?blogにはまだ結果が書いてありませんね。良い結果だと良いのですが。
商工会議所で合格発表の日にちが違うというのは驚きました。受験者数の違いで採点に時間がかかったりするからでしょうか?商工会議所で横の連携が取れていない?まぁ、いいや。

よくおじゃまさせて頂いている「なまもの!」の日記を見て不謹慎ですが笑ってしまいました。
スマトラ沖地震の津波被災地に派遣した自衛隊護衛艦の名前が「たかなみ」だそうです。ほかに「おおなみ」「まきなみ」「さざなみ」「すずなみ」という護衛艦があるそうで、日記では「さざなみ」あたりがいいのではとありました。
女子フィギュアスケートの放送に絡めてライブドアの一件についても言ってましたが、あんな日本人(特に安藤美姫)贔屓の放送を見たら「高い倫理観と価値観」がフジテレビにはあるとは思えません。詳しくは日記の入り口を探してご覧ください。
でも、受信料を使い込むNHKや集団窃盗の告白を堂々と放送する日テレに比べたら、「高い倫理観と価値観」は持っているかもしれませんね。(気付かないかもしれませんが、皮肉ですよ)。あくまでマスコミ間の相対評価なのです。スポーツ新聞とか女性週刊誌と比べることを推奨。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.21

福岡,佐賀で震度6弱

地震が起きると、人間の慢心が引き起こしたとか神様(あるいは地球)が怒ったとか、言う人がいますが本気で言ってます?天動説を信じている人たちでしょうか?非科学的ですよ。地殻が動いたことによって起こったものです。もし、人間の悪行の所為で起こったというのなら証拠を見せてほしいですね。
何歩か譲って、神が起こしたのだとしたら、なぜ罪もない人間も殺すのか?

昨日、映画から帰ってくるときに聴いたラジオで知りました。地震情報ということで、また魚沼あたりで震度3とかあったのかなぁ、と軽く考えてましたが、聴いていたら震度6弱ということでビックリしました。
(震度3くらいの地震なら、特に感じることがないくらい感覚がマヒしているのです。)

全壊20戸と中越地震より被害が小さいのかもしれませんが、TVで地震発生時の映像を観るとやはり地震発生時の音と揺れはスゴイですね。中越地震を思い出して、涙ぐんでしまいました。震度6の恐怖は経験しないとわからないが、経験しないですめばその方がいいです。
近所に、トラックが通っただけで地震と勘違いしてパニックを起こす子供がいます。心疾患かと思われますが、なんとか治ってほしいし、そんな子供が増えないといいのですが…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.03.20

ローレライ

興行収入No.1ということで、って理由ではないのですが観てきました。映画館も3週目にしてはそれなりに混んでいたような気がします。

最初が良かった。いきなり現れて(というか潜水艦だから実際には現れてはいないわけですが)の活躍。"魔女"と呼ばれた潜水艦の脅威が感じられる。
日本が極秘裏に接収した潜水艦で、三発目の原爆投下を阻止するための作戦を描いた作品。非常に楽しめました。見終わってDVD購入を決定してしまいました。

ただし、ローレライシステムの画面の現れ方が気に入らない。(観客も含め)石黒賢以外にはなんだかわからずにシステムが発動するというようにしたほうがエンタテイメントなのではないか。戦闘が終わってからネタバレ、というほうが面白かったのではないかと感じる。
原作では、そうなっているのかな?

東京大空襲をしているので、東京に原爆を落とそうとはしていなかったのではないかと思う。東京に原爆を落とすということが日本を再度奮い立たせるようなことになると、アメリカは考えていたのではないだろうか。

監督:樋口 真嗣
原作:福井 晴敏
出演:役所 広司, 妻夫木 聡, 柳葉 敏郎, 香椎 由宇, 石黒 賢, 國村 隼, 佐藤 隆太, ピエール 瀧, 小野 武彦, 鶴見 辰吾, 伊武 雅刀, 堤 真一
上映時間:128分
URL:http://www.507.jp/

2005年11本目

| | コメント (6) | トラックバック (5)

2005.03.19

ニモ

飼育の「ニモ」、増えすぎて臨時収入 電力中央研

ファインディング・ニモ』ってまだ人気あるんだろうか。
日本で公開されてから1年以上経つけど。

公開された当時は、カクレクマノミが乱獲されて、「ニモを観たんだったら捕ろうとは思わんだろう」とか思ったのだが。
今現在、本気でクマノミを飼っている人ってどのくらいいるんだろう?

でも、電力中央研では臨時収入になっているみたいだから、まだ人気はあるみたいですね。ヒラメの方がスシネタとかになって高く売れそうな気がしないでもない。

# 昨日書いた記事ですが、『終戦のローレライ フィギュアBOXセット』は完売になったようです。高めの値段で出品されてますが、ほしい人はオークションのほうがまだ安いですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.18

終戦のローレライ フィギュア付きBOXセット

買ってしまいました。
7&Y楽天ブックスではもう売ってません。コレクタの方、Amazon.co.jpならまだ残ってるみたいです。10,000セット限定品をゲットするチャンスですよ。
値段的に見ても、ハードカヴァ巻あわせて¥3,780(¥210安)。文庫本の巻セットで¥2,680。¥1,310も安いですが、その¥1,310はフィギュアの代金だと思えば安いもんですよ。そうは思いません?

# もう売り切れてしまったみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.17

デジカメのCMかよ

KISSのニューアルバムのCMかと思ったら、デジカメの方のEOS Kissでしたね。

しかし、やるんならちゃんとやろうよ。
ピーター・クリスのメイクをしている子にはドラムをたたかせるようにっ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.03.16

自己チューで刹那的な高校生

自己中心で刹那的−日本の高校生 米中に比べ際立つ低さ(産経新聞)

米中としか比べていないところがダメだね。もっと世界に目を向けましょう。

調査結果が米中と比べて低いことが悪い、というような書き方だがそれは本当に悪いことだろうか?
日本という国の現状がわかっているから、誇りを持てなかったり、将来が不安だったりしているのでは?現状がわかっている分、日本の高校生が賢いということではないだろうか。
また、そう感じさせた大人が悪いのであって、高校生が悪いとは思えない。

記事の中に「国際的な儀典の場で、日本の若者の非礼が批判を受ける下地となっている」、いつ批判を受けたんでしょう?
「純愛で結婚したい」と言っているのは夢があっていいね。10年後も同じこと言っていたら成長していないということだろうけど。だいたい、純愛って何?
「親の面倒を見たくない」と言っているのは正直なだけで、そう思っていても言えない人たちが僻んでいるだけのような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.15

FTTH

最近、FLET'SのCMで、光ファイバを使った通信網の使用料値下げなどを宣伝している。しかし、提供地域が限られているため、新潟の片田舎にすんでいる私にはまったく無関係。
しかも、8M ADSLを使用しているが約300Kしか速度が出ていない。

昔の会社の同僚がNTT関連の工事を請け負っているらしく、私の住んでいる地区の光ファイバ網は5年は無理ということだった…。
それが本当なら昔話題になったe-Japan構想は今どうなっているのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.14

ロング・エンゲージメント

初めてこの映画の予告編を観たときは「Audrey Tautouが出てるだけで『アメリ』がどうのこうのと言うんじゃねぇ!!」なんて思ったんですが予告を最後まで観たら監督がJean-Pierre Jeunetだったんで「それで『アメリ』とか言ってんのかぁ」と思い直しました。しかしJean-Pierre JeunetはAudrey Tautouがよっぽど気に入ったんでしょうね。

––予告を観て想像したあらすじ––
フランスのどこかに幼なじみの男の子と女の子がいた。二人はいつの間にか恋に落ち、やがて年頃になって結婚の約束をするようになった。だが、成長した男の子は戦争に行かなければならなくなった。
彼女は彼の帰りを待っていたが、彼が戦死したという知らせが届く。彼が死んでいないと信じる彼女は彼を捜しに旅立つのであった…。

まぁ、根底は同じなのかもしれませんが、始まりから違いました。
暗いトーンで始まったので、もしかしたら映画館側のミスで違う映画を流しているのかと思ったくらい。(観た映画館がワーナー・マイカルだったので別の映画が流れる可能性はあった)。もうすこしほんわかしたムードから始まるのかと思いました。
思いっきりLove storyを想像していたのにあれはまるでミステリィでした。
登場人物が多すぎて誰が誰だかわからなくなったりしました。
特に目が大きくて口ひげのある人物が全員同じ人に見えて困った困った。
人物相関図を作りながら整理して観ないとわからない。2回以上観ないとわからないかもしれない。それとも小説だったら自分で人物を想像できるのでわかりやすくなるかもしれない。

最後はいいです。じわじわと感動してしまいました。

Jean-Pierre Jeunet作品独特の茶色っぽい画面、きれいな映像、ブラックユーモアは健在。

途中、「あれ?この人は…」とフランス映画には出ないと思っていた有名な方が出ていました。「似てるなぁ」と思いながら観ていて白目の特徴で「やっぱり"あの人"だよなぁ」と思ったらやっぱりでした。さて、誰かは観てのお楽しみ。言っちゃだめですよ。

原題:Un long dimanche de fiançailles
監督:Jean-Pierre Jeunet
出演:Audrey Tautou, Gaspard Ulliel, Jean-Pierre Becker, Dominique Bettenfeld, Clovis Cornillac, Marion Cotillard, Jean-Pierre Darroussin, Julie Depardieu, André Dussollier, Ticky Holgado, Denis Lavant, Chantal Neuwirth, Dominique Pinon, Jean-Paul Rouve, Michel Vuillermoz
上映時間:134分
URL(French):http://wwws.warnerbros.fr/movies/unlongdimanche/
URL(English):http://wip.warnerbros.com/avle/
URL(日本語):http://long-eng.warnerbros.jp/

2005年10本目

原作本:『長い日曜日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.13

いちご狩り

真冬に戻ったかのような雪の中、いちご狩りはビニールハウスの中で暖かい、ということで行ってきました。
行ってきたのは、白根の池田観光果樹園
取り放題コースと食べ放題コースがありました。
食べ放題コースは¥1,500で30分間採ってその場で食べるというシステム。
取り放題コースは、その場では食べられなくて、採ってきたのを量り売りしてもらって休憩所みたいなところで食べるというシステム。
30分間で元が取れるくらい食べられるか不安だったんで取り放題コースにしました。
案の定、採った半分しか食べれませんでした。残した分は家に持って帰れるのでそれはおみやげにしました。

お店に並んでいるいちごは熟す前に採って、店に並ぶ頃に食べ頃になるようにすると聞いたことがあります。そのせいか中は白かったりしているのかもしれませんが、その場で採って食べたものは中まで赤くなっててあまぁくておいしかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.03.12

購入CD(2005/03/12)

中島美嘉 / Music
cover

サンボマスター / サンボマスターは君に語りかける
cover

まだ聴いてません。
中島美嘉は前2作を買っているので惰性で買っているような気もなきにしもあらず。
サンボマスターは、2,3曲視聴してよかったから買いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.11

iPod shuffleそっくり

ITmediaニュース:22グラムでFM付き、iPod shuffle激似の「Super shuffle」が、台湾から

ニュースの見出しで、「そっくり」とか「激似」とか言ってますが、もしアップルが知らずにこんなものを販売したら訴えられるよね?
製品のページも見ましたが、iPod shuffleそのものじゃないですか。
ということはアップルも了承しているってことなんじゃないのでは?

でも、FMのチューニングはどうやってやるんでしょうかね。
「早送り」「巻き戻し」ボタンであわせるのでしょうか?
PCの方で周波数をプリセットして、セットした局しか聴けないのか?
それとも「早送り」「巻き戻し」ボタンを押すことで自動で受信状態が良い局が聴けるのか?
その辺の操作性がいいかわるいかで売れるかどうかが決まるんでしょうね。それとも外見だけで売れるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.03.10

へんな言い訳

中西議員のニュースですが、へんな言い訳をしています。

22歳の女性に抱きつき、胸をわしづかみにした。
強制わいせつの現行犯で逮捕された。
調べに対し「相手は客引きの女だと思った」

って、客引きの女性に対してだったらいいのか?
相手が客引きだったらいつもやってたのか?

どうせ、いつもこんなことやってて、今回は運悪く見つかっちゃった、みたいな感じなんじゃないの?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.03.09

富豪刑事

この小説が原作のドラマが放送される少し前ぐらいから書店に平積みされていたので気になっていました。
原作は昭和59年に出版されたものでしたが、古さは全く感じませんでした。しかもおもしろい。
中学生か高校生のときに筒井康隆氏の本を読んで面白くなかった記憶があって、それ以来さけていた作家なのですが、このくらい面白かったら他のも読んでみようかな。

キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくゆらせた"富豪刑事"こと神戸大助が、迷宮入り寸前の五億円強奪事件を、密室殺人事件を、誘拐事件を……次々と解決してゆく。金を湯水のように使って。靴底をすり減らして聞き込みに歩く"刑事もの"の常識を逆転し、この世で万能の金の魔力を巧みに使ったさまざまなトリックを構成。SFの鬼才がまったく新しいミステリーに挑戦する。
(裏表紙より)
筒井 康隆
cover
2005年7冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.08

確定申告してきました

『確定申告』というと難解というイメージがあって、いろいろと先延ばしにしてきたのですが、やはり申告しないといけないということで書類を作りました。
普通の人は難しいのかもしれませんが、去年の3月末に退職し、再就職していない私にとっては簡単でした。
というのも、所得税等確定申告等情報から「確定申告書等作成コーナー」から入り、源泉徴収票にある数値を入力していくだけで、計算も自動で行ってくれたからです。
面倒だったことといえば、プリンタを持っていないため、完成した書類の数値を書き写していくことぐらいでした。
税務署に行って提出したときも、こんなにスムーズに行くものか、と思うくらいスムーズに事が進みました。
1箇所埋めてない箇所を埋めてそれで終わりでした。
も少しうだうだ言われて修正しないといけないかと思って行ったので、拍子抜けでした。
まぁ、楽でよかったんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.07

簿記検定の結果

2月27日に受けた簿記検定の結果が出ました。
2級,3級とも合格してました。
バンザ〜イっ!!
安心しましたぁ〜。ホッ。

でも、これはまだ目標の第1歩,第2歩。
道のりはまだまだ長いです。
次のステップは簿記1級合格。
6月の試験を目指して行ってみよぅ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005.03.06

興行収入

この記事にあったんですが、『ローレライ』が「史上最高の興収40億円突破確実」とかありました。
よく読んでみたら、『歴代潜水艦映画史上』だそうです…。


範囲狭っ!!


せめて、戦争映画くらいに範囲広げてはどうか?無理なのか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.03.05

香港国際警察

もうすぐ『ポリス・ストーリー DVD-BOX』が発売される。今日観た『香港国際警察』は、この続編かと思ったらまったく別物。なのでジャッキー・チェンが演じるのも『ポリス・ストーリー』では、チェン。この映画ではチャンなので別人でしょう。彼女も違ってたし。
もう一つ『新ポリス・ストーリー』(原題:重案組)という映画があったがこれともまた別と思われる。この映画結構好き。興行的にはそんなに儲かってないような気がするし、ジャッキーのアクションが少ないんだけど、話は面白い。

さて、今回の映画はさすがにジャッキーの歳を感じてしまいました。ジャッキー映画観たのは久しぶりだったし、そろそろアクション少なめの映画をやったほうがいいんじゃないのかな。もうここまで来ちゃったらやるしかないんでしょうか?周りが望んでいるのもアクション映画なんだろうか?
でも、香港映画で若いアクション俳優って知らないんだけど、いないのかなぁ。チャウ・シンチーも40すぎてるし。トニー・ジャーを連れてくるしかないかも。

悪役たちはほんとに酷い。最後にちょっと同情されるようなことをするけど、許されると思ったら大間違いの悪でした。

原題:新警察故事/NEW POLICE STORY
監督:陳木勝(ベニー・チャン)
出演:成龍(ジャッキー・チェン), 謝霆鋒(ニコラス・ツェ), 楊采[女尼](チャーリー・ヤン), 蔡卓妍(チャーリーン・チョイ), 呉彦祖(ダニエル・ウー)
上映時間:124分
URL(original):http://newpolicestory.jce.com.hk/
URL(日本語):http://www.hongkong-police.com/

2005年9本目

| | コメント (3)

2005.03.04

購入DVD(2005/03/05)

ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2004-2005 A
cover
買おうかどうしようか迷ったのですが結局買ってしまいました。珍しく僕の好きな『immature』が入っています。でも、『MY STORY』からの曲は少ないのが、残念。

心はロンリー 気持ちは「・・・」IV,V,VI BOX
cover
前作で失敗したかな、と思ったんですが買ってしまいました。思い入れは前作に比べて低いんで幻滅してもその度合いは低いと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.03

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

携帯版、といっても大きめですが、発刊されていたんで読みました。1,2と読んできたんで、こういう続き物はつい買ってしまうんです。終わりが見えてる(あと4作)というのも買ってしまう理由です。

話がだんだん長〜くなってます。4作目からは上下巻に分かれてるようですが、京極夏彦氏だったら分けてないよな。
話もだいぶ面白くなっています。小説の書き方になれてきた感じがします。
でも、やっぱり子供のための小説,子供が楽しめる小説だな、と思いました。
学校のシステムがおかしく感じてしまいます。魔法使いの学校だからだよ、と言われれば納得するしかないのかもしれませんが。
学校以外で納得できないところがあって、マグルの警察と同じような組織の操作方法や裁判の方法がマグルと同じところ。魔法使い独自のやり方はないの?なぜ魔法をつかわないの?と思ってしまう。
クィディッチのワールド・カップがあるということは、魔法学校は世界中にあるのかな?

J.K.Rowling
cover
2005年6冊目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.02

ベルヴィル・ランデブー

映画の日ということで、観てきました。

フランスのアニメ映画。2003年度アカデミー賞の長編アニメーション映画賞・歌曲賞の2部門にノミネートされたそうです。
たしかに音楽は良かった。

大まかなストーリは、孫を助けるおばあちゃんの冒険アニメ映画。

まず、キャラクタを受け入れられるかどうか、でこの映画が楽しめるかどうかが決まります。あまりにもデフォルメされたキャラクタに引いてしまう人がいるかもしれません。
でも、美術は綺麗です。船とか家とか、いい雰囲気です。話もなかなか面白いです。ツール・ド・フランスという自転車レースが出てきます。
自転車レースの映画とどこかで聞いたので、ブルエタ・ア・エスパーニャを舞台にした『茄子 アンダルシアの夏』みたいな映画かなと思いましたが、自転車レースはほんの一部でした。

1つダメなところがあって「カエル」と「オタマジャクシ」はダメでした。あれでちょっと「うわ〜」って思って「ぞわ〜」ってなってました。

原題:LES TRIPLETTES DE BELLEVILLE
監督:Sylvain CHOMET
脚本:Sylvain CHOMET
音楽:Benoît CHAREST
声の出演:Béatrice Bonifassi, Lina Boudreault, Michèle Caucheteux, Jean-Claude Donda, Mari-Lou Gauthier, Charles Linton, Michel Robin, Monica Viegas
上映時間:80分
URL(日本語):http://www.klockworx.com/belleville/index.html
URL(仏語):http://www.lestriplettesdebelleville.com/

2005年8本目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.01

20世紀少年(18)

17巻の話を忘れてます。たしか、ともだち元年になったんだっけか?
なんとなく思い出した。15巻くらいで終わると思ってたらまだまだ続くね。
表紙の人物はケンヂなのか?

浦沢 直樹作
cover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »