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2005.02.02

燃える男

映画『マイ・ボディガード』の原作本,映画よりハードボイルドということで読んでみました。
ほぼ映画と同じですが、やはり映画よりも硬質です。ネタばれになるので詳しくは書きませんが、原作の第2部は映画に無い部分で、これがあることにより映画より硬くなり、クリーシィの決意が感じられます。
映画を観たら、原作を読んでみることもオススメ。

その年のイタリアは、各地で組織的な誘拐事件が頻発していた。かつて傭兵として名を馳せたクリーシィは、11歳の愛娘ピンタの身を案じたミラノの実業家により、ボディガードとして雇われる。戦いに疲れ、生きる意欲を失っていたクリーシィは、少女を守る仕事を続けるうちに心が癒され自分を取り戻すが、ある日突然、目の前でビンタを何者かにさらわれてしまう。映画『マイ・ボディガード』原作。
(裏表紙より)

A.J.Quinnell著

cover

2005年3冊目
(リンク先の表紙は、上の絵とは違いますが、注文すると上の表紙のものが届きます。)

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