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2005.01.24

お手伝いロボット

「あればいいな」が現実に…今後30年を科学者が予測

2015年までに家事を手伝うロボットが普及し、2025年までに巨大地震の直前予知が可能に――。文部科学省が30年以内に実現可能な科学技術を一線科学者らに予測してもらったところ、こんな未来像が明らかになった。

依頼先は、大学教授、民間技術者、独立行政法人研究者ら約4200人。「生命科学」「エレクトロニクス」など13分野計860の項目について、2035年までの間に「技術的に可能になる時期」や「応用され社会に普及する時期」を尋ねた。約2600人が回答した。

集計結果によると、「一家に1台、掃除・洗濯などができるお手伝いロボットが一般化する」時期は、2011―2015年とする回答が最も多かった。「がん化の機構解明に基づく治療への応用」は、その次の10年間と見込まれた。
~~~~~~~以下略~~~~~~~

(読売新聞)

お手伝いロボットというのは、人間型のロボットだろうか?そういう形のロボットは本当に必要?
掃除であれば、自走式の掃除機ができれば良いんだろう。テーブルの上とかガラスを磨くとか考えると難しいけど。
洗濯は乾燥機付き洗濯機でほぼ自動化できているからいいだろう。洗濯が終わったものを畳んでほしいのか?専用機械のほうが小型化できると思うが…。

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