« こんなのがあったのねぇ | トップページ | 地方で就職する場合 »

2005.01.18

ハリー・ポッターと賢者の石

救命病棟24時が終わってすぐに震度4の余震がありました。その少し前にちょっと揺れて、その後の大きい余震でした。
あ〜、ビックリした。本物は怖いです。私の家は被害なし、電気も水道も止まらなかったです。

魔法というと思い出すのは、自分自身が変わる変身とか他のものを別の物体に変えるといったもの。もし、私が猫とか蛙とか自分より体積が小さいものに変身したときに、体重はどうなるのか?質量保存の法則があるから、体積は変わっても体重はかわらないのか?だとしたら、見た目と重さが全く違う猫とか蛙になるのか?もし、見た目より重い猫や蛙がいたら、それは魔法使いが変身したものかもしれない。
(この辺のアイディアは、森博嗣氏の小説にあるものです。)

さて、今頃ハリー・ポッター第1巻を読みました。まったく聞いたことのない出版社(静山社)だと思ったら、とっても小さい出版社だったのですね。
ハードカヴァで出たのが6年前の1999年、映画が公開されたのが4年前の2001年、この前は地上波でTV放送されたのを観ました。そんなに面白くないと感じた。
でも、本のほうが面白いというようなことを聞いていたので読んでみた次第。

う〜ん、大人でも楽しめるのかなぁ。エピソードを詰め込みすぎたんじゃないの?と思ってしまった。クィディッチもスポーツとして観て面白いのか疑問だし、謎解きはまぁ楽しめたかな、ってTVで映画観たからどんなのか知ってたからなぁ。秘密の部屋は楽しめるかな?少し期待。

J.K.Rowling

cover

2005年2冊目

|

« こんなのがあったのねぇ | トップページ | 地方で就職する場合 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7404/2618849

この記事へのトラックバック一覧です: ハリー・ポッターと賢者の石:

« こんなのがあったのねぇ | トップページ | 地方で就職する場合 »