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2004.11.30

愚者のエンドロール

氷菓』に続く第2弾。ですが、『氷菓』とは別の方がカヴァ・イラストを描いています。
普通の高校生が殺人事件に遭うことはめったにないから、「なるほど、こういう方法もあるのかぁ」と話の持って行き方に感心しました。それに、物語の中とはいえ、人が死なないということは悲しくないので楽しく読めました。

「折木さん、わたしとても気になります」
文化祭に出展するクラス製作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされ死んでいた。誰が彼を殺したのか?その方法は?だが、全てが明かされぬまま映画は尻切れとんぼで終わっていた。続きが気になる千反田は、仲間の折木奉太郎たちと共に結末探しに乗り出した!さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリの傑作!!
(裏表紙より)
米澤 穂信著

cover

2004年34冊目

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2004.11.28

ハウルの動く城

「好き」か「嫌い」かで言えば、「好き」です。
観ながら思ったのは、宮崎駿氏が昔作ったアニメの要素を多くとりいれているなぁ、ということ。ハイジとか母を訪ねて三千里とか…。
あんなところに住んでみたいというような町並みも出てきます。いいなぁ〜。って感じ。それは「魔女の宅急便」を観たときも感じたものでした。

話の内容は、謎のまま終わるものが多くちょっと分かりにくい部分もあった。まぁそれはそれで良いんじゃないのかな。答えは個人個人が考えればいいことなんだし、その答えが別々でも支障はないよね。
木村拓哉氏の声は違和感なくはまっていました。「お、いいじゃん」という感じ。もともと木村拓哉氏をモデルにして、ハウルを描いたのかな?

ZOO ZONEの映画評を観て、「それもそうだな」と思いました。たぶん、DVDを買うだろうからその辺を気にしながら観ることにしよう。

監督:宮崎 駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
声の出演:倍賞 千恵子 / 木村 拓哉 / 美輪 明宏 / 我修院 達也 / 神木 隆之介
上映時間:119分
URL:http://www.howl-movie.com/

2004年52本目

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2004.11.27

オペラ座の怪人

8年くらい前に、青山劇場で観たものと同じもの。たぶんキャストも同じ。英語劇で舞台の左右に電光掲示板で字幕スーパがでます。英語のヒアリングがもっとできていれば、もっと楽しめたと思います。
劇団四季の『オペラ座の怪人』は、アンドリュー・ロイド=ウェバー、僕が観たのはケン・ヒル版。どこが違うのか見比べていないのでわかりません。
しかし、前に観たときも思ったのですが、怪人役の俳優、歌がうまいことうまいこと、そりゃもうびっくりでした。

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2004.11.26

オールド・ボーイ

最初、この映画の紹介を見たときは、主役は役所広司かと思いました。
主役の人は『シュリ』に北朝鮮の特殊部隊の隊長(?)役の人です。

あらすじは、「15年間、理由も分からずに監禁された男。誰に、なぜ監禁されたのかを探る。」といったところ。
目を背けたくなるようなシーンもありましたが、面白かったです。
だけど、あんな終わり方で良いんだろうか。と思ってしまった。

監督:パク・チャヌク
出演:チェ・ミンシク / ユ・ジテ / カン・ヘジョン
上映時間:120分
URL:http://www.oldboy-movie.jp/

2004年51本目

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2004.11.25

購入CD(2004/11/25)

東京事変 / 教育
cover

氣志團 / 死無愚流 呼麗苦衝音 +3
cover

まだ、ちゃんと聴いてません。これから聴きます。

2004年購入CD合計16枚

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2004.11.24

新札、入手

発行されてから約3週間経って、ようやく私の手にも回ってきました。
郵便局で引き出したんですが、「あれ?なんか違う」とか思ったんですが、新札でしたね。
新札は新しい技術で印刷されているようですが、公表されていない部分もあるらしいです。
公表しないことで、偽札作りを防止するためだとか。

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2004.11.23

だらだらな休日

こんなになんにもしない休日も久しぶり。
何もしない、と言っても『STAR WARS Return Of The Jedi』 と『The Nightmare Before Christmas』と『ラヂオの時間』の3本のDVDを見た。
STAR WARS Return Of The Jedi』は買ってあったのに観てなかったからで、
The Nightmare Before Christmas』はサリー(けっこう好きなんです)を観たかったからで、ジャックの声の吹き替えって市村正親だったんだね。「へー」。前に観たときも同じ様に思ったような…。
ラヂオの時間』 は、『笑の大学』の予習っていうか、逆パターンだから観といた。あ、渡辺謙でてた。

新しいことをするとか観るとかしないと「何もしない」と感じてしまう。

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2004.11.22

リアル(4)

1年に一冊ペースで発刊している単行本。
もう少しペースあげてもらえると嬉しいんだけど。

良かったです、今回の話は。
泣きながら読んでました。

井上 雄彦作
cover

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2004.11.21

ランマ、頑張れ!!

このニュースを見てびっくりしました。
その結果、大阪,名古屋公演が延期となった模様。

大阪,名古屋のKISSESも残念かもしれないけど、もっと心を痛めているのは團長ということが氣志團ちゃん特設ブログを見ると分かる。
いつも、ファンを楽しませることを考えている氣志團にしたら、本当に残念なことで、身を切られるような思いをしているのではないかと想像できる。

公演延期というようなことで氣志團を見放すようなファンはいないと、僕は信じている。
それは氣志團のGIGに一回でも行った事のある人なら分かるはず。

ガンバレ!!ランマ!!早く戻って来い!!
ガンバレ!!氣志團!!

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2004.11.20

心はロンリー気持ちは「・・・」について

一昨日書いたこの記事について、とりあえず全編観ました。
が、しかし、幻滅しちゃいました。

Ⅰで画面にモザイクがあったり、Ⅱでは変なところはなかったかもしれないけど、Ⅲは最悪。
まず、オープニング曲が違う。元はサザンオールスターズの「愛する女性(ひと)とのすれ違い」だったが、分からない歌に変わってた。
次に、このドラマの核となる曲Charleneの「I've Never Been To Me」が知らない曲に変わってた。これが最悪…。
著作権とか問題があるんだろうけど、ありゃないよぉ。問題があるんだったらなんとかしろよなぁ。
Ⅲが曲の選曲とか一番好きだったのに…。台無し。
何のために買ったんだか…。
しかも、特典映像でさんまと三宅が笑いながら、曲を使えなかったことを言ってたけど、それに対してもムカついた。
ウルトラの母が出てくるシーンもカットされてた。

吉田拓郎の曲はOKだったみたいで、カットされてなかった。
「壁に耳あり障子に目あり」は4回か5回かもしれない。出てこなかった。

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2004.11.19

女子大生会計士の事件簿 〈DX.1〉ベンチャーの王子様

以前から興味はあったのですが、買おうかどうしようか迷ってました。文庫版が出たので購入。
公認会計士が主役ということで、もっと難しい内容かと思いましたが、分かりやすかったです。
著者の力量に寄るところが大きいと思います。
それに、つまらなくない。会計士の仕事を分かりやすく書いています。
でも、読むんだったら簿記の知識は少し必要かもしれませんね。

あなたのキャリアや資産の命運は——すべて〈会計〉が握っている!
キュートな女子大生会計士・藤原萌実と入所一年目の新米会計士補・柿本一麻が監査の先々で出くわす奇妙な事件。粉飾会計、会社乗っ取り、クーポン詐欺などバラエティ豊かな謎を解くうち、会計の仕組み、会社の仕組み、そして経済の仕組みがみるみる分かる!
単行本未収録の短編二本を追加収録したデラックス版として、かつてない超実用的ビジネス・ミステリ待望の文庫化第一弾!
さらにとにかく便利な「やさしい会計用語集」付き!
(裏表紙より)
山田 真哉

cover

2004年33冊目

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2004.11.18

購入DVD(2004/11/17)

心はロンリー 気持ちは「・・・」I~III BOX
cover

昨日、購入。これって人気あったのかな。
20年前に年に一本やってたドラマ。ギャグがあちらこちらにちりばめられてて、それを探しながら観てた。
MBSでやってた「ヤングタウン」という番組で、このギャグは分からないだろうと明石家さんまが言ってたのが「壁に耳あり、障子に目あり」だった。ビデオを見直して見つけたっけなぁ。

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2004.11.17

誕生日おめでとう

って、誰のかっていうと
Char Aznableです…。チャーと読んではいけません。シャアです。シャア・アズナブルです。
宇宙世紀はまだ始まってません。ということは、まだキャスバル坊やは生まれてないのか。
ドラえもんとかアトムの誕生日はマスコミに取り上げられたりするけど、シャアはまだですね。
マイナーってこと?

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2004.11.16

いよいよ明日

W杯サッカー一次予選の最終戦。
それに合わせたのか、「プロジェクトX」はサッカー関係。
海外組はいないが、勝てるでしょう。
全勝で二次予選に進出だっ!!

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2004.11.15

ナ・バ・テア None But Air

"None But Air"を"ナ・バ・テア"と表記しているということで、心を鷲摑みにされてしまいました。
と、言っておきながら読んだのはノベルズ。
ハード・カヴァは2004年6月に刊行されているので読もうと思えば、5ヵ月前に読めました。

うん!良いっ!

「スカイ・クロラ」シリーズなのですが、森作品でもこのシリーズは格別好きです。
乾燥している。サラッとしてる。湿ったところがない。同じことを言っていますが、そんな感じが好きです。

地上で生き、大空で戦う人間たち。
空でしか笑えない「僕」は、飛ぶために生まれてきた子供−−
大人になってしまった男と、子供のまま永遠を生きる「僕」が紡ぐ物語。
「スカイ・クロラ」シリーズ第2弾、満を持して登場!
(カヴァ折り返しより)

森 博嗣

cover

2004年32冊目

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2004.11.14

コラテラル

これは、トム・クルーズが主役なのだろうか?
ただギャラが高いから一番最初に名前が書いてあるだけなのでは。
ジェイミー・フォックスが主役のような気がする。

予告を観て、TAXIが出てくるというだけで、NEW YORKが舞台の話かと思ったら違いました。

面白かったです。そんなに期待しないで行ったのが良かったのかもしれないが。
とにかく、ジェイミー・フォックスがイイッ!!
夢を半分諦めかけたような悲哀というか、なんというか。その辺が何とも言えなく良かった。
平凡な日常に現れた非日常により少しずつ変わって行く。

原題:Collateral
監督:Michael Mann
出演:Tom Cruise / Jamie Foxx / Jada Pinkett-Smith / Mark Ruffalo / Peter Berg
上映時間:120分
URL(日本語):http://www.collateral.jp/
URL(英語):http://www.collateral-themovie.com/
URL(ブログ):http://blog.excite.co.jp/collateral

2004年50本目

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2004.11.13

TOYOTA CUP Ticket Get!!

e+(イープラス)で取ったんですが、昼間アクセスしたときはサーバが混雑しているようで、ログインでコケてました。
夕方にアクセスしてみたら、順調に進んだので「もう残ってないなぁ」と思ったら、なんと、取れました(にこにこ)。
席は、カテゴリー2と少し高めの席(¥12,000)だったのですが、今年で最後なので「まぁ、いっかぁ〜」。
久しぶりに観るTOYOTA CUP楽しみだなぁ〜。
第16大会(Ajax vs. Grêmio)以来です。

冷静に考えると、今年は去年や一昨年と違って、そんなに有名じゃないチーム同士の対戦なんで取れたのかな、と思い始めてます。

公式ページ:toyotacup.com

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2004.11.12

「ハリポタ5」の監督

「アメリ」の監督が、「ハリポタ5」のオファーを蹴る!

 「ハリー・ポッター」シリーズ第5弾「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の監督を依頼されたジャン=ピエール・ジュネ監督(「アメリ」「エイリアン4」)が、オファーを断ったことが明らかになった。フランスの新聞ル・パリジャンによると、ジュネ監督は同シリーズを製作するワーナーからアプローチを受けたが、原作を読んだこともないのに「2週間以内に決めてください」と決断を迫られたため、「ありがとう、さようなら」と検討することなしに断ったとか。先にオファーを受けていたミラ・ナイール監督の動向については不明。

ジャン=ピエール・ジュネ氏に依頼すること自体が間違いでは。原作も読んでない(興味ない)ようだし。
アメリ』だけを観ると適任のような気もするが、『デリカテッセン』も合わせて観たら、違うような気がする。

僕もハリー・ポッターは読んだこともないなぁ、1作目はテレビでやってたのを観たけど。特に感想はない。
この前、劇場公開されてたのは、何作目?

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2004.11.11

ところによって震度5弱や5強になるような…

「ところによって震度5弱や5強になるようなマグニチュード5以上の地震が 発生する可能性は高く、少なくとも今後1ヶ月程度は、警戒する必要があります。」

と気象庁は、少なくとも11月1日ぐらいから言っています。
それから、もう10日もたっているのにまだ「1ヶ月」あります。最初に2ヶ月と言ってもらえたら、覚悟もできるんですが、いったいいつまでつづくのやら…。

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2004.11.10

こんなものをみつけました

上越新幹線とき325号【ありがとう】

ちょっと、ウルッときました。

たしかに、TVで「安全神話の崩壊」とか言っていました。
そのTVに出てた専門家も「直下型地震に対応する術はない」と言ってるのに。
TVに出てる人たち(とくに情報番組の司会とかレポータ)は頭悪いと思っていましたが、実感しました。


それと…、
民放TV局は、この件について謝罪とかしたのでしょうか?

「母子3人生存?」土砂崩れ現場で情報混乱 精査できず

 新潟県中越地震の土砂崩れ現場での母子3人の救出活動をめぐり、男児が救出された27日午後、1時間余りにわたって、「3人生存の模様」「母親も生存」といった速報が相次いだ。その後、母親と長女は亡くなっていたことが分かった。奇跡的な救出を伝える取材現場で、不正確な情報が交錯した。

NHKだけは曖昧な表現で放送していたのに、民放は3人とも生きていると放送していた。
情報が混乱して精査できないのであれば、NHKのように放送するのが安全側ではないだろうか。
それができない、というのは仕事ができない証拠でしょう。
そんな奴らと同じ職場じゃなくてよかった。

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2004.11.09

栃尾市、長岡市と合併

11/24(日)、栃尾市が長岡市と合併するかどうかを問う住民投票がある予定でしたが、前日の夕方にあった地震のために、延期となりました。
11/7(日)に投票が行われました。

合併の可否を問う住民投票の開票結果

11月7日に執行された「合併することについての可否を問う住民投票」は、同日午後7時30分から総合体育館で即日開票が行われ、合併に賛成が9,655票で得票率65.03%、合併に反対が5,193票で得票率34.97%と、市民は「賛成」を選択しました。

新「長岡市」は、来年4月に誕生するが、栃尾市の参入はそれ以降になるようです。
まだまだ、順調にはいかないような気がします。

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2004.11.08

STAR EGG 星の玉子さま

このブログの左上に表示している絵本。
はげしく推薦しております。

なんと、この本は売れても作者に印税が入りません。その結果、値段も下がっています。くわしくはココのミステリィ制作部の『STAR EGG 星の玉子さま』コーナに書いてあるのですが、作者が「初めて多くの人に読んでもらいたいと思った本」ということで、作者が1,000部買い取り、プレゼントしようとしています。何人かの著名人にも既に贈呈されています。

この本、本日購入し読んだり、絵本ですので眺めたりしてみたですが、森テイストがあふれてて、ニコニコしたり考えさせられたりします。
とってもオススメの本です。
たまこさん、かわいい。

森 博嗣[作・画]

cover

2004年31冊目

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2004.11.07

隠し剣 鬼の爪

原作とは違い、剣と鬼の間に空白が入っています。

たそがれ清兵衛』と同じく藤沢周平氏原作の映画化です。
たそがれ清兵衛』も短編を3つくらい合わせて作ったものでしたが、この映画も3つくらい短編の要素が入っています。
ラストは暗いものかと思っていたのですが、違いました。
たそがれ清兵衛』のほうが好きです。

監督:山田 洋次
原作:藤沢 周平
出演:永瀬 正敏 / 松 たか子 / 吉岡 秀隆 / 小澤 征悦 / 田畑 智子
上映時間:131分
URL:http://www.kakushiken.jp/

2004年49本目

「隠し剣 鬼の爪」リンク用バナー中

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2004.11.06

2週間が経ちました

今朝早く(3:00頃)にも地震がありました。
夜、寝てるときに地震があるというのは、怖いですよね。
意識が覚醒してないし、暗いので周りが見えず、なにかが倒れてきてもわからないし。

気象庁のページは今日は更新されなかったようで、今日何回余震があったのかは分かりませんが、身体に感じる地震は何回かありました。

NHKで、24時間特番をやっています。今回の地震だけではなく、台風,水害などの災害についての番組です。

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2004.11.05

泣きながら読んだ文庫

これです。
グイン・サーガ67巻『風の挽歌』
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66巻かと思って調べたら67巻でしたね。
このシリーズであんなに泣いたのは、この巻が初めてでした。これ以降もないような気がします。
でも、この本で泣くためには、1巻から全部読まないといけないし、途中外伝とかにグインが寄り道してるので、そっちも読まないとだから、80冊くらい読まないといけないのか。はぁ〜。


あと、最後に感動で泣いた本が『依頼人』です。
cover

ジョン・グリシャム原作で映画にもなっていて、映画も観ましたが、泣きはしませんでした。

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2004.11.04

20世紀少年(17)

発売から何日か経っていましたがようやく入手しました。
読んでみたら…。
以前の話を覚えてない…。
また、ともだち暦になったところから読み直さないといけない。

話覚えてなかったけど、面白かった。次回の展開が気になる。いつものことだが。

作者:浦沢直樹

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新潟県中越地震 13日目

9:00少し前に、震度4(栃尾の場合)がありました。
こんなに大きいのは、約1週間ぶり。「またか!?」と、恐怖を感じました。
小さい余震には慣れ始めているのだが、大きい余震は、最初の恐怖がよみがえる。

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2004.11.03

2046

タイトルを全角にしてみました。特に意味はありません。
王家衛の映画は、いままで単館上映でした。この映画もそうするべきだったかと思います。
木村拓哉が出ているというだけで、上映館が増えてるだけのような気がする。

どこかのサイトに、この映画が『花様年華』の続きのようなことが書いてありましたが、それは同じ人がでているというだけで、本編とは関係ないような気がしました。
この映画を観るために『花様年華』を観なければならない、ということはありません。

何本か王家衛の映画を観ていますが、『ブエノスアイレス』以外は好きです。
この映画もその好きな映画の中に入ります。セリフの間とかカメラの角度とか個人的には好きです。


たまに映画の感想で「何が言いたいのか分からなかった」というものがありますが、それを分かる必要ってあるのでしょうか?分かろうが分かるまいが楽しめれば良いのでは?それに、そんなに分かりやすいものばかりで楽しいでしょうか?ピカソの絵が分かりやすいですか?ダリの絵が分かりやすいですか?
分かりやすくしたいのであれば、「この映画は○○○○○ということを言いたいが為に作ったのだ」というメッセージを映画の最後に出せばいいのだろうが、それはエンターテイメントだろうか?
そもそも、理解できる感性がないとは考えられないだろうか。


原題:2046
監督:WONG KAR WAI
出演:Tony Chiu-Wai LEUNG / GONG Li / Faye WONG / Takuya KIMURA / ZHANG Ziyi / Carina LAU KA LING / CHANG Chen
上映時間:130分
URL:http://www.wkw2046.com/

2004年48本目

xx

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2004.11.02

新潟県中越地震 11日目

四進数ではなくて余震数が大分減ってきています。
一昨日が、20回。
昨日が、19回。
今日が、14:00までで7回。

収束に向かっているのか、嵐の前の静けさか…。

実家のある地区の水道は完全には復旧していないようです。
地下では水道管がいたるところで切断されている模様。

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なんだ、こりゃ?

【最新号特集こぼれ話】宮沢賢治の小説に、気候変動を解決する教訓を見た

宮沢賢治の自伝的小説「グスコーブドリの伝記」を読みました。

冷害で苦しむ国が火山を爆発させてCO2による温室効果で気候を変えようする。だが、誰かが火山に残って犠牲にならないといけない。干ばつで両親を失った青年技術者がその役を買って出る、という話です。

現代の温暖化問題とは逆の設定ですが、気候変動問題を解決するには、大きな覚悟と使命感が必要なことを教えてくれるようです。

(日経エコロジー編集部)

これは、小学生の感想文でしょうか?
もしかして、大人がこんなこと書いてお金もらってたりするの?
楽して儲かってイイね。

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ZOKU

へんな話です。
表紙に「何がしたいわけ?」と書いてありますが、内容も全くそんな感じ。おもしろかったぁ。
森博嗣氏のハードカヴァはノベルズ化,文庫化されるのが他の作家より早いからとても嬉しいです。他の作家ですと、だいたい4年以上かかるようですが。
みんなハードカヴァ買ってるのかなぁ。値段が高いし持ち運びに不便だし保存したいとすればコンパクトのほうがいいと思うんだけど。読んですぐ古本屋に売るのかなぁ?

正体不明。目的不可解。
彼らはなぜ、「微妙な迷惑」にエネルギーを注ぐのか!?

犯罪未満の壮大な悪戯を目的とする非営利団体〈ZOKU〉と、彼らの悪行を阻止しようとする科学技術禁欲研究所〈TAI〉。その秘密基地は真っ黒なジェット機と真っ白な機関車!
平穏な日常の裏側では、やられた者が気づかないほどささやかな迷惑行為をめぐって、悪と正義(?)の暗闘が、今日も続いていた!

(裏表紙より)

森 博嗣

cover

2004年30冊目

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2004.11.01

新潟県中越地震 10日目

ついさっき、大きめの余震がありました。朝、4:30頃にも大きめの余震があった。
余震回数は確かに減っているが、大きめの余震が今日は多いような気がする。
TVの地震速報も最近は出ませんね。だいぶ見放された感が強くなってきました。
まぁ、マスコミなんてそんなものですから、期待しない方がいいでしょう。
NHKと地元FM局は頑張って放送してくれてます。

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