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2004.10.10

氷菓

読みたい小説と間違えて買ってしまいました。
作者は同じだったのですが、あるサイトでオススメ本として紹介されていた本が文庫になっている、と思って買ったら違う本でした。そのオススメ本はまだ文庫化されていません。
が、この本もオススメ本にカテゴリされてたので、まぁいいや、今読みたい本も出てないし、と思い読んでみました。
楽しめました。ページ数も少ないし。
生活の中にあるチョットした不思議を解いていくという話です。
第2弾があるようなので、そちらも読みたくなってしまいました。

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓(ひょうか)』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実—。何事にも積極的には関わろうとしない"省エネ"少年・折木奉太郎(おれきほうたろう)は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!
(裏表紙より)

米澤 穂信著

2004年27冊目

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