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2004.09.08

ダーティペアの大復活

ダーティペア・シリーズの第5弾
このシリーズを知ったのは高校のときだったかな。安彦良和氏の絵が好きで、その人が高千穂遙氏の小説(クラッシャージョウ・シリーズ)の表紙,挿絵を描いたことを知り、読んでみたいと思いました。もちろん、クラッシャージョウ・シリーズも『美しき魔王』までは読んでました。(リンクは改訂版だが、私が読んだのは改訂されていないものでした。)
そして、同じ人の書いたダーティペア・シリーズも読みたくなり、現在に至ります。
どっちが面白いかというと、ダーティペア・シリーズのほうが面白いと感じました。話が軽い。テンポがよい。という理由。
今回も結構楽しめました。しかし、前回からの間が空きすぎていて(約10年)、前の話がどんなだったか忘れてました。

冷凍睡眠に入っていたユリとケイを目覚めさせたのは、女性型バイオボーグのフローラ。彼女に寄れば、ふたりが眠っているあいだに、世界はたいへんヤバいことになっているという。起きたばかりのふたりは、彼女の依頼を受けて、危機におちいったこの世界を救うために行動を開始したのだが、またもや信じられないトラブルに巻き込まれてしまう。 トラブルを処理するはずのふたりが、なぜか引き起こしてしまうさらなるトラブル。 これが、大宇宙を揺るがすダーティペアの復活劇だ!
(カヴァ折り返し部分より)

高千穂 遙

2004年23冊目

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