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2004.08.20

豹頭王の行方

グイン・サーガ第96巻です。100巻まで、あと4巻ですよ。
最近は2ヵ月毎に発売されているから、2005年の4月に第100巻がでるのかな。作者も言っていますが、今の調子では100巻完結はムリっぽいですね。
ここへ来ても面白さはまったく変わらない。
このまま行ったら『七人の魔道師』の話と繋がるかもしれないなぁ〜、なんて思ったりしてます。

帰国したイシュトヴァーンは、アムネリスの死と呼応してモンゴールに起こった反乱を鎮圧するためふたたび出陣の準備を進めるなか、我が子ドリアンと初対面する。しかし彼は、息子の顔を見たとたん、激しく取り乱してしまう。いっぽう、ハゾスは、ヨナとマリウスの処遇を検討すべくパロへ向かい、リンダやヴァレリウスと会談する。その会議中に突如、怪異が起こるが、それは思いがけず、グインの行方の手がかりとなるものだった。
(裏表紙より)

栗本 薫著

2004年20冊目

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