2012.01.20

小説:四人の署名(創元推理文庫)/アーサー・コナン・ドイル著

シャーロック・ホームズシリーズの長編第二作目です。

長編一作目に続き面白いです。昔の作品だなぁと思うのは、有色人種に対する差別がそのまま書いてある部分かな。時代がそうだから仕方が無いけど。

事件の謎解き部分で感じるのは、そんなに一言一句覚えてて後で記述できるのかな?っていうこと。僕は書きながら聴いていたとしても、文書に起こせないと思う。ワープロみたいなものがあれば別だけど。

アーサー・コナン・ドイル著

2012年2冊目

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2012.01.14

小説:クリスマスのフロスト(創元推理文庫)/R.D ウィングフィールド著

くたびれたおっさんが主人公。コロンボのような推理をするかと思ったら、そうでもなく、感で捜査をする。面白い、とは思えなかった。

偶然で事件を解決したりして、次巻は『このミス』の一位だそうで、それも読んでは見ようと思っています。

R.D ウィングフィールド著

2012年1冊目

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2011.12.28

小説:ルー=ガルー〈下〉(講談社文庫)/京極 夏彦著

後半はスピード感満点でした。どんどん読めました。休みが多かった、というのも理由の一つですが。

もう、この続編が出版されているので、それも読むつもりです。

京極 夏彦著

2011年51冊目

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2011.12.24

小説:ルー=ガルー〈上〉(講談社文庫)/京極 夏彦著

時代設定が未来、という京極作品では珍しい作品です。

2050年くらいの設定なのかな?2040年くらいかも。

都築美緒がぶっ飛んでて好きです。天才ですし。

京極 夏彦著

2011年50冊目

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2011.12.13

小説:緋色の研究(創元推理文庫)/アーサー・コナン・ドイル著

面白い!!シャーロック・ホームズシリーズの第一作です。

今まで、短編しか読んでなくて、そんなに面白いとは感じませんでした。長編は面白かった。シャーロック・ホームズシリーズをなめてました。すみません。

アーサー・コナン・ドイル著


2011年49冊目

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2011.12.06

小説:小太郎の左腕(小学館文庫)/和田 竜著

火縄銃の名手の話。種子島の性能を考えるとあり得ない事だらけだと思います。

戦国時代の男達はいい人がたくさんいるように感じました。出てくる人は作者の創作ですが、こういう気風の人は多かったんだろうなぁ、と思います。

読んでいて、気持ちのいい男達です。

和田 竜著

2011年48冊目

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2011.11.29

小説:銀河不動産の超越(講談社文庫)/森 博嗣著

主人公がうらやましくなりました。

小説だからだろうけど、こういう幸運が訪れるような人生を送ってみたいです。

お金はちょっとで良いので。

森 博嗣著

2011年47冊目

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2011.11.20

エッセイ:ツチヤ教授の哲学ゼミ―もしもソクラテスに口説かれたら (文春文庫)/土屋 賢二著

いつものおもしろエッセイとは違います。

エッセイと言うより、授業の文書化。

土屋賢二著と書きましたが、作者ではないような気もします。

教授と学生の共著?がちかい?違うかな。

土屋 賢二著

2011年46冊目

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2011.11.16

小説:おまえさん〈下〉(講談社文庫)/宮部 みゆき著

事件の解決編です。そのほかにもいろいろな問題が収束します。

弓之助の将来が気になるところ。でも、書いてほしくない気もしたりします。

宮部 みゆき著

2011年45冊目

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2011.11.08

小説:おまえさん〈上〉(講談社文庫)/宮部 みゆき著

事件が起きます。事件以外のことも起きます。

二人の少年がそれなりに成長しています。

宮部みゆき著


2011年44冊目

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