2012.05.21

小説:阪急電車(幻冬舎文庫)/有川 浩著

出てくる人全部魅力的(おばさんグループ除く)。最近、この作家の作品をよく読んでますが、良いですね。ファンになりました。それに今津線に乗ってみたくなったし、小林にも行ってみたい。カップルがいいねぇ。大学生のカップルや図書館カップル、高校生とアホ社会人も良いです。読んでいてニコニコしてしまいます。

有川 浩著

2012年17冊目

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2012.05.17

小説:おそろし 三島屋変調百物語事始(角川文庫)/宮部 みゆき著

表紙を見て分かるかと思いますが、時代物です。影を抱えた人達の話を聞く、という話ですが、題名の通りおそろしいものがあります。前に、作者が不可思議な話は時代物のほうが合うというようなことをいっていたような気がしますが、ここに出てくる話は時代物がふさわしい話でした。

サブタイトルに『事始』とあるし、帯に『百物語』とあるので話はどんどんたくさん出てくるんでしょうね。楽しみです。

宮部 みゆき著(大極宮)

2012年16冊目

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2012.05.09

小説:追想五断章 (集英社文庫)/米澤 穂信著

面白いことを考えるなぁ〜。リドルストーリーという話の意味をこの本で知りました。もちろん、そういった本は読んだことがあるので存在は知っていましたが。でも、リドルストーリーに結末をつけるというのは興ざめですね。知りたいんだけど、教えてほしくない、というような気持ちです。

少し前に質問サイトをよく見ていた時期があって、その中の質問でTVドラマの主人公の気持ちや行動についての質問があったのをみて驚いてました。そんなことを聞くんだぁ〜、そういうことが察せられないんだなぁ〜、って思いました。そういう人達にはリドルストーリーは読んでもモヤモヤするだけで楽しめないんだろうな。

米澤 穂信著

2012年15冊目

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2012.05.06

小説:トーマの心臓(文庫ダ・ヴィンチ)/森 博嗣著

良いものを読ませていただきました。森博嗣の小説なのに萩尾望都の世界を感じました。なんて書くとファンの方から怒られてしまうかもしれませんね。でも、そう感じてしまいました。

作品を理解して、その世界を壊さないように丁寧に作られた作品だと感じました。

森 博嗣著(浮遊工作室)

2012年14冊目

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映画:テルマエ・ロマエ

先週観ました。振替休日とレディースデイが重なっていたせいかめちゃくちゃ混んでいました。

映画は原作が好きだったので観ました。でも、映画で原作の面白さが表現できるかちょっと不安でしたが、杞憂でした。面白かった。

日本人がローマ人を演じるというのはどうかと思いましたが、はまっててよかった。イタリア人あたりにリメイクしてほしかったりします。

監督:武内 英樹
出演:阿部 寛, 上戸 彩, 北村 一輝, 竹内 力, 宍戸 開, 勝矢, キムラ 緑子, 笹野 高史, 市村 正親, 外波山 文明, 飯沼 慧, 岩手 太郎, 神戸 浩, 内田 春菊, 松尾 諭, 森下 能幸, 蛭子 能収
上映時間:108分
URL:http://www.thermae-romae.jp/

2012年5本目

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映画:シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

かれこれ、一ヶ月前くらいに観ました。
疲れていたせいか、途中10分くらい寝てしまいました。それが残念でした。

あぁいうワイルドなシャーロック・ホームズは好きです。あんなに戦っているシャーロック・ホームズは読んだことがないし、TVでも観たことがないです。次作はあるのかな?あったら観たいです。

原題:SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
監督:Guy Ritchie
出演:Robert Downey Jr., Jude Law, Noomi Rapace, Rachel McAdams, Jared Harris, Stephen Fry, Paul Anderson, Kelly Reilly, Geraldine James, Eddie Marsan, William Houston, Constable Clark, Wolf Kahler
上映時間:129分
URL(英語):http://sherlockholmes2.warnerbros.com/
URL(日本語):http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlockholmes2/

2012年4本目

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2012.05.01

小説:図書館戦争(角川文庫)/有川 浩著

ハードカバーで出版された頃に面白いというのを聞いて、文庫化されるのを待ちわびてました。しかし、文庫化されてみて結構なシリーズものだと言うことが分かり買うのをためらっていました。シリーズものを読むのは、僕の性格上面白くないと思ってやめるのが難しい。惰性で最後まで読んでしまう。からです。このシリーズも読もうかどうしようか迷って、結局読見たい本がなかったので購入した次第。

さて、本編ですが、面白いです。特に郁と堂上の会話。何回吹き出すのを我慢したことか、電車の中で読んでたのですが、ニヤニヤしているのを見られていたかもと思うとちょっとゾッとします。

あり得ない世界の話ですが、細かいところの設定が良くできててすんなり話に入り込めます。面白いシリーズに逢えて良かった。

有川 浩著

2012年13冊目

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2012.04.18

小説:聖女の救済(文春文庫)/東野 圭吾著

面白かった。トリックは流石と言うしかない。
何となく怪しいな、と思う部分はあったのですが。。。前提があってのあの方法ですので、普通に考えるとあり得ません。しかし、前提があるからこその方法です。すごいなぁ。

東野 圭吾著

2012年12冊目

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2012.04.10

小説:輝く夜(講談社文庫)/百田 尚樹著

ちょっと昔(15年くらい前?)のドラマみたいな話でした。クリスマスがテーマになってるので、この時期読むのはちょっと季節違いです。
ドラマでは良くある話という感じです。もっと若ければ楽しめたかもしれません。

百田 尚樹著

2012年11冊目

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2012.04.07

小説:三匹のおっさん(文春文庫)/有川 浩著

これも読む本がなくて、本屋も閉まる時間にしか帰って来れなかったときに駅のNEWDAYSで買った本。
タイトル見て面白そうだとは思ったんですが、まさかこれほど面白いとは思わなかった。愉快痛快。
今の還暦は若いからなぁ、って思ったんですが、それは僕が60歳に近づいているからなのではないかと思い直しました。子供から見たら60歳はおじいちゃんなんじゃないのかな?

でも、ぼくも60になってもおじいちゃん扱いはされたくないな。

有川 浩著

2012年10冊目

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